採用情報
総合診療科後期研修医(専攻医)
総合診療専門研修プログラム
2026年4月より「新家庭医療専門研修プログラム」、「病院総合診療専門研修プログラム」開始予定です(申請中)。総合診療専門研修との「サブスペシャリティー」研修が可能になります。
また、「総合内科専門医」や「救急専門医」と総合診療専門医の両方を短期間で取得できる 「ダブルボード」 研修も可能です。
当プログラムで取得が可能な専門医
- 総合診療専門医
- 家庭医療専門医(サブスペシャリティー)
- 病院総合診療専門医(サブスペシャリティー)
- 総合内科専門医(ダブルボード)
- 救急専門医(ダブルボード)
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研修風景


研修病院施設群(連携研修施設)
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キャリアパスについて

- 内科専門医との並行研修(ダブルボード)
「総合診療専門医」と「総合内科専門医」の2つの基本領域の専門医を取得するための「並行研修(ダブルボード)」 が可能です。
「総合診療」と「内科」の両方の指導医資格を持つ「デュアル指導医」が常勤しており、研修期間を最大で2年間短縮することができます。 - 新・家庭医療専門医、病院総合診療専門医との連動研修
「総合診療専門医」のサブスペシャルティ領域(新・家庭医療専門医、病院総合診療専門医)の取得するための 「サブスペシャルティ領域連動研修」ができるよう指導環境を整備中です。 - その他(緩和医療専門医、救急科専門医、研究など)
その他、「緩和医療専門医」などのサブスペシャルティ領域や、基本領域である「救急科専門医」とのダブルボードなど、専攻医のキャリアプランに合わせた研修環境の整備を柔軟に行います。また滋賀医科大学、札幌医科大学などの大学総合診療学講座と連携しており、研究や学位取得の支援も可能です。
専門研修プログラム例
- 標準コース

- 総合診療専門医 + 総合内科専門医 ダブルボード(並行研修)コース

- 総合診療専門医 + 新・家庭医療専門医 連動コース

病院見学・オンライン面談のお申込み
病院見学について
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オンライン面談について
遠方の方、業務多忙でなかなか見学に来られない方などを対象に、専門研修プログラムについての説明をオンラインで行っています。
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お問い合わせ先
大津赤十字病院 人事課 田村、山脇
E-Mail: senmoni@otsu.jrc.or.jp
