外来担当医表

外来担当医表

2024/02/01(木)

午前

古宮 俊幸

腎臓内科部長

古宮 俊幸

専門
腎炎・ネフローゼ症候群,腎生検病理,血液透析,腹膜透析,腎移植

松田 航一

医師

松田 航一

市岡 光洋

医師

市岡 光洋

専門
腎臓内科,血液浄化

近藤 麻紀子

医長

近藤 麻紀子

専門
腎臓内科,血液浄化

古宮 俊幸

腎臓内科部長

古宮 俊幸

専門
腎炎・ネフローゼ症候群,腎生検病理,血液透析,腹膜透析,腎移植

当番医

午後

古宮 俊幸

腎臓内科部長

古宮 俊幸

専門
腎炎・ネフローゼ症候群,腎生検病理,血液透析,腹膜透析,腎移植

市岡 光洋

医師

市岡 光洋

専門
腎臓内科,血液浄化

近藤 麻紀子

医長

近藤 麻紀子

専門
腎臓内科,血液浄化

原則、予約診察となっております。ただし、予約外の患者さんの診察も行っております。
※青字は完全予約制です。

新型コロナウイルス感染症の対応について

下記リンクよりご確認お願いいたします。

全科共通の対策はこちらをご覧下さい

特色

2023年度からは、部長の古宮が新しく着任しスタッフ人員も増えたため、より攻めの姿勢で診療を行います。月曜日から金曜日まで毎日紹介患者様を受け入れ、ERへの救急搬送症例や、かかりつけ医より紹介される重症症例にも積極的に対応します。
また、腎炎から移植まで幅広い医療に対応します。尿沈渣の検鏡から始まり、腎生検による診断、慢性腎炎・ネフローゼ症候群の治療、保存期腎不全患者の管理・慢性腎臓病の教育入院など、末期腎不全に至る患者様を一人でも減らすように努めております。腎代替療法にも精通し、血液透析(導入・維持・合併症治療)・バスキュラーアクセス治療(シャント手術・VAIVT)・腹膜透析(導入・手術・管理)・特殊血液浄化法(血漿交換・CHDCHDFDEPPLDLアフェレシス・エンドトキシン吸着療法・幹細胞採取・白血球除去療法・腹水濾過濃縮再静注法など)なども積極的に行っています。2023年度からは、当院泌尿器科と協力して生体腎移植も開始予定です。地域の中核病院として、急性期医療を中心とした幅広い腎疾患患者に対応していきます。

代表的な疾患

急性腎不全・糸球体腎炎・ネフローゼ症候群・IgA腎症・紫斑病性腎炎・急速進行性糸球体腎炎・ANCA関連腎炎・抗GBM抗体型腎炎・グッドパスチャー症候群・糖尿病性腎症・ループス腎炎・アミロイド腎症・骨髄腫腎・慢性腎不全・腎硬化症・強皮症腎・多発性嚢胞腎・アルポート症候群・腎梗塞・腎血管性高血圧症・間質性腎炎・IgG4関連腎症・薬剤性腎障害・造影剤腎症・尿路感染症・妊娠高血圧症候群・コレステロール塞栓症・高カリウム血症・低カリウム血症・高ナトリウム血症・低ナトリウム血症・高カルシウム血症などの電解質異常

代表的な検査

腎生検・腎エコー・CT・腎動脈造影など

代表的な治療法

慢性腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症などの薬物治療・食事療法・生活指導、保存期腎不全患者の指導及び管理、血液透析導入と維持透析管理・患者指導、内シャント造設術、シャントPTA、腹膜透析導入と維持透析管理・患者指導、持続的血液透析濾過・血漿交換療法・エンドトキシン吸着療法・LDLアフェレシス療法・腹水濾過濃縮再静注療法などの血液浄化療法

血液浄化センター

  • ベッド数21床 ICU3床
  • 透析歴の長い維持透析患者を含む血液透析患者約28名、腹膜透析患者2名が通院中
  • 月・水・金、火・木・土とも午前・午後2クール4時間透析
  • 年間延べ血液透析回数 約6,500回、腹膜透析2名
  • 専任医師5名、看護師10名、臨床工学技士14名

多職種が協力し、力を合わせてチーム医療を行い、安全で質の高い医療によって院内外から信頼される血液浄化センターを目指している。
当院の特徴は急性腎不全症例が多く、重症腎不全患者の透析や緊急透析が多いことである。(緊急血液浄化を要する症例150~250件/年)。血液浄化は水や電気などが絶たれた災害時に弱い部門であり、当院は滋賀県唯一の基幹災害医療センターとして、大規模災害時には緊急に透析を必要とする患者を優先的に受け入れなくてはならない。重症患者と緊急患者の対応を優先するため、患者さんからの要望は多いが、現在、新しい通院透析患者の受入れは行っていない。また、旅行者透析や、透析のみが目的の入院の受け入れは行っていない。

実績

内容 2021年度 2022年度
腎生検数 28件 36件
腎臓内科入院患者 217名 229名
緊急透析を要した急性腎不全 29名 45名
急性血液浄化および各種アフェレシス 260回 312回
新規維持透析導入患者 53名 49名
腹膜透析患者 1名 2名
内シャント造設術 0件 49件
シャントPTA 0件 12件

臨床研究の実施に関するお知らせ

現在、腎臓内科では、下記の臨床研究を実施しております。
この研究では、患者さんの日常診療で得られたデータ(情報)を利用させて頂きます。
研究の計画や内容などについて詳しくお知りになりたい方、ご自身のデータが研究で利用されることについて異議のある方、その他ご質問がある方は、それぞれの「お問い合わせ先」へご連絡ください。

論文発表

2021年度

Konishi R, Morinishi T, Takaori K, Iwamoto Y, Kondo M, Maeda S. A long-term survival case of Erdheim-Chester disease on maintenance hemodialysis.
CEN Case Rep. 2022 Jan 3.doi: 10.1007/s13730-021-00680-0.

Morinishi T, Nawata A, Konishi R, Ono E, Takaori K, Maeda S. Nephrotic syndrome with acute kidney injury due to focal segmental glomerulosclerosis following long-term treatment with minodronate.
CEN Case Rep. 2022 Feb;11(1):120-125.doi: 10.1007/s13730-021-00637-3.

 

2020年度

Sayako Maeda, Ryo Konishi, Takuya Morinishi, Yoko Shimizu, Haruomi Nishio, Koji Takaori. Long-Term Prognosis of Hyperferritinemia Induced by Intravenous Iron Therapy in Patients Undergoing Maintenance Hemodialysis: A 10-Year, Single-Center Study
Int J Nephrol. 2020: 8864400. Published online 2020 Dec 18. doi: 10.1155/2020/8864400

Sayako Maeda MD, PhD, Koji Takaori. MD, PhD. Small intestinal perforation caused by folded polyethylene drug‐wrapping film
Journal of General and Family Medicine. doi: 10.1002/jgf2.421

学会発表

2022年度

滋賀腎・透析研究会 3題

 

2021年度

滋賀腎・透析研究会 1題

 

2020年度

日本腎臓学会総会 2題
日本腎臓学会西部学術大会 1題

 

2019年度

日本腎臓学会西部学術大会 3題
日本腎臓学会東部学術大会 1題
滋賀腎・透析研究会 3題

 

2018年度

日本腎臓学会西部学術大会 2題
日本腎臓学会東部学術大会 1題
日本透析医学会学術集会 2題
滋賀腎・透析研究会 2題
医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018 1題

認定施設

  • 日本腎臓学会研修施設 (2013年4月~)

スタッフ紹介

腎臓内科部長

古宮 俊幸

専門
腎炎・ネフローゼ症候群,腎生検病理,血液透析,腹膜透析,腎移植
認定専門資格
日本腎臓学会腎臓指導医・専門医・評議員
日本透析医学会指導医・専門医
日本移植学会移植認定医
日本臨床腎移植学会腎移植認定医
日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本老年医学会指導医・専門医
京都大学医学部臨床教授
卒年
1998年

医長

近藤 麻紀子

専門
腎臓内科,血液浄化
認定専門資格
日本腎臓学会腎臓専門医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
卒年
2006年

医師

市岡 光洋

専門
腎臓内科,血液浄化
卒年
2015年

医師

松田 航一

卒年
2016年

医師

松本 みなみ

卒年
2020年
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