外来担当医表

外来担当医表

2024/02/01(木)

午前

杉本 龍志朗

第1・3・5週

医師

杉本 龍志朗

専門
形成外科一般

寺井 勇

第2・4週

医師

寺井 勇

専門
形成外科一般

正司 晃子

医師

正司 晃子

専門
形成外科一般

松浦 喜貴

形成外科部副部長

松浦 喜貴

専門
形成外科一般、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、乳房再建

杉本 龍志朗

医師

杉本 龍志朗

専門
形成外科一般

石河 利広

形成外科部長

石河 利広

木村 浩二

医師

木村 浩二

専門
形成外科一般

杉本 龍志朗

第1・3・5週

医師

杉本 龍志朗

専門
形成外科一般

寺井 勇

第2・4週

医師

寺井 勇

専門
形成外科一般

正司 晃子

医師

正司 晃子

専門
形成外科一般

松浦 喜貴

形成外科部副部長

松浦 喜貴

専門
形成外科一般、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、乳房再建

寺井 勇

医師

寺井 勇

専門
形成外科一般

石河 利広

形成外科部長

石河 利広

松浦 喜貴

形成外科部副部長

松浦 喜貴

専門
形成外科一般、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、乳房再建

寺井 勇

第1・3・5週

医師

寺井 勇

専門
形成外科一般

杉本 龍志朗

第2・4週

医師

杉本 龍志朗

専門
形成外科一般

石河 利広

形成外科部長

石河 利広

木村 浩二

医師

木村 浩二

専門
形成外科一般
午後

原則、予約診察となっております。ただし、予約外の患者さんの診察も行っております。
※青字は完全予約制です。

休診のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の対応について

下記リンクよりご確認お願いいたします。

全科共通の対策はこちらをご覧下さい

特色

手・足外科を中心とした機能的再建外科が特徴です。
形成外科認定施設はもちろんのこと手外科学会認定研修施設としての役割を担っています。
手外科については、骨折、靭帯損傷、屈筋腱伸筋腱損傷、神経損傷、熱傷、切断指をはじめとする外傷から、末梢神経障害(手根管症候群、肘部管症候群、前骨間神経麻痺、後骨間神経麻痺)、手指、手関節、肘関節の変形性関節症等の変性疾患(へバーデン結節、ブシャール結節、母指CM関節症、キーンベック病、TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、上腕骨外側上顆炎、変形性肘関節症等)、野球肘(離断性骨軟骨障害、内側側副靭帯損傷)等のスポーツ障害、腫瘍性疾患(腱鞘巨細胞腫、グロームス腫瘍、神経鞘腫等)、母指多指症、合指症等の先天異常まで幅広く治療しています。
代表的な疾患はこちら(一般社団法人 日本手外科学会)もご参照ください。
足外科については、外反母趾、リウマチ足、糖尿病足、先天異常(多合趾症等)を主に治療しています。
また、眼瞼下垂症、顔面神経麻痺、乳房再建(外科と連携)については、松浦医師が担当しています。

症例数・治療成績

2022年の形成外科手術件数約1000例のうち、中央手術室での年間手術数は約800例(そのうち緊急手術は60-70例)、その他は外来処置室における局所麻酔手術です。

  • 手外科の手術は約600件あり、そのうちの約半数は骨折、腱損傷、神経損傷や切断指、重度挫滅損傷を含む手の外傷です。その他は腱鞘炎、変形性関節症等の変性疾患、手根管症候群をはじめとする絞扼性神経障害、先天異常など多彩です。
  • 高度救命救急センターを併設していることもあり、1992年の開設以来、滋賀県内の切断四肢外傷を24時間受け入れている県下唯一の施設であるため切断四肢再接合術を年間20数件行っています。
  • 当院形成外科開設以来、注力してきた母指多指症、合指症、多合趾症、裂手等の先天異常の手術は、少子化傾向ではありますが、ほぼ年間20数件と一定の症例数があります。小児の手足については、整容と機能のバランス、成長する余地に特に留意した治療が必要です。
  • ここ数年、外傷手術件数はほぼ一定ですが、変性疾患の範疇に含まれる手術件数は増加傾向です。手根管症候群に対する手根管開放術、ばね指等の狭窄性腱鞘炎に対する腱鞘切開術等の局所麻酔下外来手術が増加してきています。指PIP関節の変形性関節症(ブシャール結節)、リウマチによる手指変形に対する人工関節置換術も症例は増加傾向です。
  • 関節鏡視下手術の発展により、TFCC損傷、舟状骨月状骨間靭帯損傷、手関節ガングリオン、母指CM関節症等に対する手関節鏡視下手術、変形性肘関節症、難治性上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(野球肘)等に対する肘関節鏡視下手術も増加しています。関節鏡の発展は、治療という側面だけではなく診断という面からも手外科の発展に大いに寄与しています。以前ならば、手関節捻挫と十羽ひとからげにされていた症候も正確な診断がつけられるようになりました。
  • 皮膚軟部悪性腫瘍とそれに対する再建は、約70例で、術前に切除範囲と再建方法を検討し可能な限りは一期的再建を心がけています。ただし、診断が確定しない場合には二期的再建としています。
  • 熱傷手術症例は約20例で、そのうち重症熱傷では救命救急部と協力しています。
  • 美容外科・保険適用外診療・レ-ザ-治療は行っていません。

その他

外来の再診は原則予約制です。初診は予約不要ですが、医師の指定はできません。

スタッフ紹介

形成外科部長

石河 利広

認定専門資格
日本形成外科学会形成外科専門医
日本整形外科学会整形外科専門医
日本手外科学会手外科指導医・専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本創傷外科学会専門医
日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医
日本DMAT隊員
日本手外科学会代議員
日本肘関節学会評議員
近畿手外科研究会世話人
京滋手外科末梢神経セミナー世話人
京都大学医学部臨床教授
卒年
1994年

形成外科部副部長

松浦 喜貴

専門
形成外科一般、顔面神経麻痺、眼瞼下垂、乳房再建
認定専門資格
日本形成外科学会形成外科専門医
日本創傷外科学会専門医
日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医
日本熱傷学会熱傷専門医
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医
日本口蓋裂学会口唇裂・口蓋裂認定医師(形成外科分野)
卒年
2005年

医師

正司 晃子

専門
形成外科一般
認定専門資格
日本形成外科学会形成外科専門医
卒年
2015年

医師

木村 浩二

専門
形成外科一般
卒年
2017年

医師

寺井 勇

専門
形成外科一般
卒年
2019年

医師

杉本 龍志朗

専門
形成外科一般
卒年
2019年
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