第16回千里メディカルラリー優勝!!

その他
お知らせ
2017/11/08 (水)

日時:平成29年10月21日

会場:ララポートエキスポシティ(大阪)

医師:池田圭佑(研修医)、藤村友美(研修医)

看護師:畑野剛、飯田実希、横山剛、中山紗代子

大津市消防救急救命士:戸倉俊輔、今井徳彦

オブザーバー:佛性千賀子、友田大明 、竹市康裕

この度、「第16回千里メディカルラリーに優勝」しました!

メディカルラリーとは、救急災害領域において医師、看護師、救急救命士からなる医療チームが特殊メイクを施した模擬患者を診察して、限られた時間内にどれくらい的確に診断と治療を実施することができるかを競う技能コンテストで、欧米を中心に全世界で行われています。
そのなかでも、千里メディカルラリーは日本で最初に開催されたメディカルラリーの「甲子園」と言われており、これに参加し優勝することが、全てのメディカルラリー参加者の目標となっています。

なんと、今回晴れてその舞台で、当院のチームが優勝することができました。

第16回千里メディカルラリーでは、500名を超えるスタッフと一般市民の方々が見守る中、全国から選抜20チームが参加し、大雨の中、開催されました。最新のガイドラインに沿った採点がそれぞれのステーションで行われ、その総合得点で競われるイベントです。
「共通認識」「共通用語」「共通目的」を持てば救うべき命は救える!とチーム医療の偉大さを痛感しました。当院は「高度救命救急センター」、「基幹災害拠点病院」として施設認定を受けていることから、今後も救急・災害医療の向上を図っていくよう努めていきます。

 

ST1:60名を超す多数傷病者事案
ST2:大規模震災2日目の避難所での医療アセスメント
ST3:タイ人の母親を持つ3か月小児の心肺停止
ST4:精神患者による転落複合事故
ST5:胸痛を主訴に倒れたVf症例

 

【ST1:60名を超す多数傷病者事案】
【ST2:大規模震災2日目の避難所での医療アセスメント】
【ST3:タイ人の母親を持つ3か月小児の心肺停止】
【ST4:精神患者による転落複合事故】
【ST5:胸痛を主訴に倒れたVf症例】