Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 大津赤十字病院 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.otsu.jrc.or.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [トップページ](https://www.otsu.jrc.or.jp/) - Smile and Trust - 心優しい医療で笑顔と信頼を - 大津赤十字病院は「人道・博愛」の赤十字精神にのっとり、患者さまの人権と意志を尊重して、最善の医療を提供し、地域の人々の健康増進に務めます。 - [セカンドオピニオンのご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/secondopinion/) - セカンドオピニオン外来は、当院以外の医療機関で診療を受けておられる患者さんを対象に、当院の専門医が患者さんの主治医からの診断・治療などの情報をもとに、診断内容や治療法などに関して意見・判断を提供し、ご自身の治療に際しての参考にしていただくことを目的とします。 検査や治療は行いませんので、患者さんの主治医からの診療情報提供書や検査データが必要となります。当院での検査や治療をご希望の場合は、セカンドオピニオン外来の対象とはなりませんので一般外来をご受診ください。 セカンドオピニオン外来は完全予約制です。ご希望の方は、事前にお申し込みが必要です。 - [当院のがん化学療法レジメン](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/regimen/) - がん薬物療法における抗がん薬、輸液、支持療法薬等を組み合わせた時系列的な治療計画をいいます。 抗がん薬の投与量、投与スケジュール、治療期間等が記載された治療計画書になります。 - [来院前問診(AI問診票)のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/premonshin/) - AIが最適な質問を自動で判断し、症状に応じた最適な質問を行います。 ご自身のスマートフォンあるいはタブレットを用いて、来院前に問診が可能です。 来院前に問診票を入力することで、受付時間の短縮につながり外来へスムーズなご案内が可能となります。 - [ご紹介患者さんの事前予約システム](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/organization-local/) - ※ご紹介元医療機関からの予約をお受けしています。(患者さんからは予約をお取りできませんので、ご注意ください) - [臨床研究の情報公開](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/optout/research-disclosure/) - 通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明を行い、患者さんからの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。 臨床研究のうち患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究等については、国が定めた指針に基づき対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません。一方で、研究の目的を含めて研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。このような手法を「オプトアウト」と言います。研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は各研究の担当者までお知らせください。 オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。 - [当院のクリニカルパス](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/clinical-pathway/) - クリニカルパスとは クリニカルパス(以下パスと略します)とは、ある治療において、患者さんが退院時(または治療終了時)にあるべき状態を目標設定し、その目標達成に向けて、医療者が行う検査、治療、投薬、処置、看護ケアなど医療介入を標準化し、系統的かつ時系列に記述したものです。パスを運用することによって「目標設定」「標準化された医療介入」「目標達成評価」という目標達成型医療を実践することができます。 - [施設基準](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/institution/) - 1)基本診療料の施設基準 2)特掲診療料の施設基準 - [高度救命救急センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/icu/) - 地域における救急医療拠点として 高度で安全な医療を提供 当院では高度救命救急センターとして、「集中治療室ICU/CCU」「救急センター病棟」「ER(救急外来)」を備え、24時間体制で万全の診療システムを確立しています。 集中治療室ICU/CCU 特色 心筋梗塞、脳卒中、頭部外傷、広範囲熱傷やその他の重篤患者の治療を行う高度救命救急センターでは、先端医療機器を導入して、救急科部医師、救急看護認定看護師を中心に専門スタッフが24時間体制で救急医療に取り組んでおります。 交通事故や急病等でつぎつぎと搬送される患者、こうした人々の生命を救うために適切な診断ができ、早期治療を施し最良の医療が受けられ、また、緊急手術にも十分な対応ができるよう常に受け入れ体制の強化を図っております。 救急医療が最大限に発揮できるよう改善を重ね、すべての緊急患者に、いつでも専門治療を提供できるよう日夜たゆまぬ努力を続けています。 病棟情報 病床数12床(ICU4床・CCU2床・SCU4床・熱傷2床) 看護体制(4対1) - [沿革](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/history/) - 1876年(明治9年)7月 滋賀県立駆黴院が大津市港町に創立 1877年(明治10年)4月 前記医院が滋賀郡松本村(現大津市松本一丁目)に新築移転 併せ医院正則医学教場を設け医師の養成をなす(貸費生60名) 1879年(明治12年)4月 駆黴治療と普通患者治療を行う施設を区分 1886年(明治19年)4月 滋賀県立大津病院と改称 1887年(明治20年)4月 県立の大津病院を二分割駆黴治療する滋賀県松本病院と一般治療する大津公立病院とに分かれる 1900年(明治33年)4月 日本赤十字社滋賀支部長(当時河島知事)が赤十字事業の本旨に鑑み、救護員の養成と戦時傷病兵救護の必要性を痛感され、進んで建議書を本社へ進達したこれが動機となって赤十字支部病院設立基準が制定された 1904年(明治37年)4月 大津市松本一丁目において日本赤十字社滋賀支部病院として発足 内科、外科、眼科の3診療科を置き病床数60床 看護婦養成機関を置き救護員の養成も始める 1909年(明治42年)8月 姉川地震災による救護活動を実施救護患者は延べ数 4,497人 1911年(明治44年)11月 病院敷地を大津市西町(大津市長等一丁目1-35)に移転 産婦人科、耳鼻咽喉科、皮膚科、小児科、歯科を順次設置全病床数124床 1924年(大正13年)12月 結核病棟を新築し24床増床結核患者の治療に努力する全病床数148床 1927年(昭和2年)6月 隔離病患者のため木造病舎を鉄筋コンクリート2階建に改装6床から14床に増床全病床数148床 1928年(昭和3年)12月 産室、妊産婦保養室を鉄筋コンクリート2階建新築し、16床増床全病床数164床 1930年(昭和5年)4月 研究棟、検査室を新築し各種の試験及び医師の研究、医学向上に寄与する 1936年(昭和11年)4月 本館(鉄筋コンクリート地上3階、地下1階)を新築 東大安田講堂を設計された岸田日出刀氏が設計され国際様式の出発点というべき建物で「白亜の殿堂」と呼ばれていた一般143床、結核25床、伝染15床、産科16床となる全病床数199床 1943年(昭和18年)1月 大津赤十字病院と改称する 1946年(昭和21年)4月 医師実施修練指定病院(厚生大臣指定)となり医科大学卒後臨床教育に当たる昭和40年までの間238名の実習医師を送り出す 1946年(昭和21年)7月 東海道能登川駅安土駅間での列車事故で救護班3班が救護活動 1947年(昭和22年)6月 理学診療科部を設置 1948年(昭和23年)6月 北陸大地震の救護班要請を受け出動 1950年(昭和25年)7月 総合病院の承認 1952年(昭和27年)4月 結核患者の増加により結核病棟を増築し82床とする全病床数373床 1952年(昭和27年)5月 整形外科部を設置 1954年(昭和29年)3月 気管食道科部を設置 1954年(昭和29年)9月 血液需給を図るため、血液銀行を付設また、検査部を設け診療技術の進歩を図る 1955年(昭和30年)2月 総合病院を冠称する 1955年(昭和30年)8月 大火災発生による救護班出動要請を受け、彦根市多賀入谷地区へ出動する 1956年(昭和31年)7月 ソビエト地区引揚げ軍人の救護要請を受け、舞鶴港へ医師派遣 1956年(昭和31年)8月 大火災発生による救護班出動要請を受け、伊香郡中河内地区へ出動する 1957年(昭和32年)7月 別館50床を新築鉄筋コンクリート地上3階建全病床数423床 1959年(昭和34年)10月 伊勢湾台風被害地救護の要請を受け、救護班を6日間派遣 1960年(昭和35年)7月 全但バス比叡山にて転落事故あり、多数患者の収容を行ったが休日中の事故救護のため、緊急に職員の招集を行いその治療に当たる 1961年(昭和36年)2月 大火災発生による救護班出動要請を受け、八日市市今代町へ出動する 1961年(昭和36年)4月 大火災発生による救護班出動要請を受け、彦根市河内山女原へ出動する 1964年(昭和39年)4月 滋賀県知事指定の救急告示病院となる 1966年(昭和41年)2月 神経精神科部を設置 1966年(昭和41年)4月 木造病棟を撤去、跡地に1号病棟鉄筋コンクリート地上5階、地下1階及び給食棟鉄筋コンクリート地上2階建を新築全病床数678床 1967年(昭和42年)2月 神経精神病棟を開設(旧産婦人科病棟を改装転用) 1967年(昭和42年)6月 放射線部を設置 1967年(昭和42年)10月 泌尿器科部を設置 1968年(昭和43年)3月 救急センターを旧手術室跡に整備し設立 1968年(昭和43年)4月 入院中の小学生の修学の機会を与えるため、小児科病棟に若草学級を併設 1969年(昭和44年)6月 麻酔科部を設置 1969年(昭和44年)9月 癌治療研究部を設置 1970年(昭和45年)4月 入院中の中学生の修学の機会を与えるため、小児科病棟に青空学級を併設 1970年(昭和45年)11月 2号病棟鉄筋コンクリート地上5階建を新築 神経精神科病棟床100床及び一般病床100床を増床全病床数808床 1971年(昭和46年)4月 医師法第16条の2第1項の規程による臨床研修を行う病院となる 1975年(昭和50年)2月 滋賀医科大学関連教育病院の指定を受ける 医療センターとして外来棟鉄筋コンクリート地上3階、地下1階建を新築学生臨床実習の受入体制整う 1977年(昭和52年)7月 病院群輪番制病院の指定を受ける 1978年(昭和53年)4月 外来棟開設により一般病床108床増床全病床数874床 1979年(昭和54年)6月 リハビリテーション棟新築 1979年(昭和54年)7月 二次救急に関する国庫補助により救急センター新築 鉄筋コンクリート地上2階、地下1階建外来棟4階を増築し手術室を全面移転別館病棟老朽化のため使用休止とする 1979年(昭和54年)8月 医療器械センター設置 一般病床641床、結核病床51床、精神病床185床全病床数877床 1981年(昭和56年)10月 脳神経外科部を設置 1982年(昭和57年)2月 循環器科部を設置心臓血管外科部を設置 1982年(昭和57年)3月 救命救急センター建物鉄筋コンクリート地上4階、地下1階建完成 救命救急センター開設 1985年(昭和60年)1月 呼吸器科部を設置 1985年(昭和60年)3月 本館3階結核患者を2号病棟4階に転舎し、結核病床を廃止後一般病床に変更 一般病床709床、精神病床193床全病床数902床 1986年(昭和61年)9月 救急医療の貢献により救急施設としての厚生大臣表彰を受ける 1988年(昭和63年)7月 本館建築により許可病床数変更 一般病床852床、神経病床57床全病床数909床 1990年(平成2年)3月 本館完成鉄筋、鉄骨コンクリート地上10階、地下1階建 1990年(平成2年)7月 病理部、神経内科部、形成外科部を設置 1990年(平成2年)11月 一般病床の一部を特三類看護及び新生児特定集中治療(NICU)承認 1991年(平成3年)5月 信楽高原鉄道とJR列車の正面衝突事故発生救護班出動 1992年(平成4年)10月 第28回日本赤十字社医学会総会開催 1994年(平成6年)10月 開放型病床の承認(50床) 1995年(平成7年)1月 阪神淡路大震災発生救護班出動 1997年(平成9年)1月 基幹災害医療センターの指定 1997年(平成9年)3月 外来棟(3号棟)一期工事完成鉄筋コンクリート地上8階、地下1階建 1997年(平成9年)4月 歯科口腔外科部を設置訪問看護ステーションを開設 1997年(平成9年)7月 1-3東内科病棟にクリーンルーム3床を開設 1997年(平成9年)12月 1-4西小児科病棟にクリーンルーム1床を開設 1998年(平成10年)4月 小児科外科部を設置 1998年(平成10年)6月 外来棟(3号棟)二期工事完成 売店・理髪店・食堂・生花店・備蓄倉庫・受水槽を整備 1999年(平成11年)9月 大津赤十字病院居宅介護支援事業所を開設 1999年(平成11年)10月 消化器科部を設置 2000年(平成12年)12月 国有財産比良病院の払受 大津赤十字志賀病院開設許可 2001年(平成13年)10月 稼働病床数の変更903床(901床から903床に) 2001年(平成13年)12月 病棟全館禁煙 2002年(平成14年)3月 第1駐車場(立体駐車場)完成 2002年(平成14年)4月 オーダリングシステム稼働 全科「院外処方せん」発行に移行 2002年(平成14年)7月 大津赤十字志賀病院開院 稼働病床数の変更881床(903床から881床に) 2002年(平成14年)10月 回復期リハビリテーション病棟開設 2003年(平成15年)5月 ご紹介患者さん受付の設置 病院機能評価訪問審査の受審 2003年(平成15年)6月 地域医療支援病院の承認 2003年(平成15年)8月 地域がん診療拠点病院の指定 2004年(平成16年)10月 新潟県中越地震救護班派遣 2004年(平成16年)11月 創立100周年記念式典開催 2004年(平成16年)12月 救命救急センター棟・2号棟改築起工式 2005年(平成17年)3月 病院施設の使用許可届出 PICU6床(改修) 滋賀県総合周産期母子医療センターの指定 1号棟2階西病棟閉鎖(41床) 2005年(平成17年)4月 病床数の変更846床(一般789床・精神57床) 大津地域小児救急医療支援事業発足 2005年(平成17年)11月 病床数の変更829床(一般789床・精神40床) 新2号棟稼動 2006年(平成18年)4月 電子カルテ・DPCの稼動 2007年(平成19年)2月 病院敷地内禁煙開始 2007年(平成19年)3月 病床数の変更824床(一般784床・精神40床) 新救命救急センター稼動 2007年(平成19年)8月 教育研修推進室の設置 2007年(平成19年)10月 県下初脳死下臓器提供実施 呼吸器外科の設置 2008年(平成20年)2月 地域がん診療連携拠点病院への更新 2008年(平成20年)5月 近畿ブロック周産期広域搬送調整拠点病院の指定 2008年(平成20年)12月 滋賀県がん診療広域中核拠点病院の指定 2009年(平成21年)6月 滋賀県肝疾患診療連携拠点病院の指定 2009年(平成21年)8月 赤十字救護班派遣(兵庫県佐用町) 2009年(平成21年)12月 院内保育所の新築移転 2010年(平成22年)1月 居宅介護支援事業所の休止 2010年(平成22年)11月 APEC横浜災害医療派遣(DMAT) 2011年(平成23年)1月 第2立体駐車場完成(5階建285台収容) 2011年(平成23年)3月 東日本大震災赤十字救護班派遣 2011年(平成23年)4月 大阪府ドクターヘリとの共同運航開始 2012年(平成24年)7月 滋賀県エイズ診療拠点病院の指定 2013年(平成25年)3月 初期・二次支援緊急被ばく医療機関の指定 2013年(平成25年)8月 高度救命救急センターの指定 2013年(平成25年)9月 台風18号救護班出動(滋賀県田上) 2014年(平成26年)1月 手術室増改築工事竣工 2014年(平成26年)2月 病院機能評価一般病院2 3rdG:Ver.1.0更新 2014年(平成26年)3月 ホールボディカウンター設置 2014年(平成26年)4月 精神科病床の休床(精神40床) 稼働病床数の変更(一般781床) 2014年(平成26年)9月 病理診断科部の設置 2015年(平成27年)1月 派遣型救急ワークステーション試験運用開始 2015年(平成27年)9月 病院ホームページ更新 2016年(平成28年)3月 許可病床数の変更(824床→796床) 通院治療センター開設 2016年(平成28年)4月 派遣型救急ワークステーション本稼働 熊本地震救護班活動 2018年(平成30年)1月 回復期リハビリテーション病床 休止(41床) 稼働病床数の変更(一般740床) 2018年(平成30年)3月 大津赤十字病院訪問看護ステーション 休止 2018年(平成30年)6月 「ふれあい病院フェスタ」開催 2018年(平成30年)12月 手術支援ロボット「da Vinci Xi」導入 2019年(平成31年)1月 日本医療機能評価機構(3rdG:Ver2.0)更新 2019年(令和1年)6月 ハイブリッド治療室新設 2020年(令和2年)7月 許可病床数の変更(796床→692床) 稼働病床数の変更(740床→673床) 2020年(令和2年)10月 守山養護学校大津分校の移転(4西病棟) 許可病床数の変更(692床→684床) 稼働病床数の変更(673床→662床) 2020年(令和2年)11月 新型コロナウイルス専用病床移転(2西病棟) 2020年(令和2年)12月 新型コロナウイルス感染疑い患者専用診察室(モバイルクリニック)等設置 2021年(令和3年)2月 新型コロナウイルス専用病床増設(3西病棟) RIセンターガンマカメラ更新 2022年(令和4年)4月 1号棟2階 内視鏡センターリニューアルオープン 3号棟地下 心血管リハビリセンター設置 2022年(令和4年)8月 救命救急棟1階 CT80列設置 2023年(令和5年)4月 3号棟1階 外来診療ブース増設 2023年(令和5年)7月 3号棟1階 患者支援センター設置 2024年(令和6年)1月 石川県能登半島地震救護班派遣 2024年(令和6年)3月 1号棟3東病棟クリーンルーム改修 準クリーンルーム増設 2024年(令和6年)4月 許可病床数の変更(684床→672床) 稼働病床数の変更(662床→600床) 2024年(令和6年)6月 稼働病床数の変更(600床→598床) 2025年(令和7年)1月 NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)受審 2025年(令和7年)9月 許可病床数の変更(672床→602床) 2026年(令和8年)2月 手術支援ロボット「da Vinci Xi」2台目導入 2026年(令和8年)6月 脊椎センター開設 2026年(令和8年)7月 遺伝子診療センター開設 - [肝臓病教室の紹介](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/肝臓病教室の紹介/) - 事前申込不要・参加費無料 地域で生活されている患者さんと、そのご家族の意識と知識の向上、ならびに肝臓疾患をかかえておられる患者さん同士の情報共有の場を提供することを目的としています。また、病気や治療のこと以外にも、医療費やお食事、お薬のことなどの情報もお伝えしています。 当院に通院されていない方でもお気軽にお越しください。 お問い合せ先:077-522-4131(代表)【事務局 経営企画課】 - [基本情報](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/basic-information/) - 名称:大津赤十字病院 住所:〒520-8511 滋賀県大津市長等一丁目1-35 開設者:日本赤十字社 敷地面積:23,713.9平方メートル 病床数:602床(一般 602床) - [DX推進室](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/effort/dx/) - 大津赤十字病院では、医療の質向上と持続可能な病院運営の実現を目指し、デジタル技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しています。医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、ICTの活用は患者さんにとって「より安全で、より便利で、より安心できる医療」を提供するために欠かせない取り組みです。 具体的には、DX推進室が中心となり2つの側面からアプローチしています。国が主導する「医療DX」、病院自らが主体となって取り組む「病院DX」の双方を推進し、患者さんが安心して質の高い医療を受けられる医療の実現と、職員が働きやすい医療環境づくりを進めています。DXは単なるシステム導入ではなく、「人」を中心とした業務や組織の変革です。大津赤十字病院では、患者さんと職員の双方にとって価値のあるDXを継続的に推進し、地域医療の発展に貢献してまいります。今後とも、当院のDX推進への取り組みにご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 - [医療安全推進室](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/effort/medical-safety-office/) - 当院では、質の高い安全・安心な医療の提供を目指して、医療安全推進室を設置し、医療安全管理のための組織的活動を行っています。 医療安全推進室メンバー 室長 医療安全管理責任者 1名(副院長) 室員 医療安全管理者 1名(看護師長 専従) 室員 診療部長 1名 室員 看護部安全管理責任者 1名(看護部 副部長) 室員 医薬品安全管理責任者 1名(薬剤部 部長) 室員 医療機器安全管理責任者 1名(臨床工学技術課 課長) - [当院の取り組み](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/effort/) - [公的研究費の管理・監査](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/audit/) - 大津赤十字病院では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、当院における公的研究費等を適正に運営・管理するための体制等について、以下のとおり整備しています。 - [よくあるご質問](https://www.otsu.jrc.or.jp/faq/) - よくあるご質問 - [総合周産期母子医療センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/perinatal/) - 家族の愛と絆をサポート ~未来の子供たちへ~ 滋賀県では、安全・安心な出産を迎えるため、周産期医療体制の充実と強化に努めています。 当センターは滋賀県の周産期医療体制の中心となり、産科医と新生児内科医が連携しながら、出産前後の母体と胎児および新生児の一貫した管理を行うための医療を提供とするとともに、地域の周産期医療機関を機能的にバックアップする役割を担っている医療施設です。 他の周産期医療機関からの救急患者等の受入れを24時間体制で行っています。 万一当センターにて受入困難な場合は、患者の症状に適した受入医療機関を手配いたします。 必要に応じて、当センターの新生児専用ドクターカーで医師同乗のもと、入院加療を要する新生児および早産児の搬送を行います。 周産期情報センターとして、滋賀県新生児研究会と連携を図りながら、県内の新生児病床情報管理及び情報提供を行います。 - [幹部紹介](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/executive-staff/) - 幹部紹介 - [未承認等の医薬品および医療機器の使用に関する情報公開](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/optout/unapproved/) - 医薬品及び医療機器は、法律(医薬品医療機器等法)に基づいて厚生労働省で承認された方法で使用することが求められます。しかし、治療の必要上、承認内容とは必ずしも一致しない方法で使用すること(適応外使用等と言います)があります。その場合は、病院内の会議(薬事審議会)で、使用の必要性があるか、有効性・安全性等の面から問題がないかを審議し、承認した上で使用することとしています。 上記により承認の上、適応外使用等を行う場合、通常は、医療者が文書又は口頭で説明し、患者さんの同意を得ます。しかし、科学的に相当の根拠があり、倫理的な問題が極めて少なく、患者さんに有益であると考えられる使用の際は、文書又は口頭による説明・同意取得を例外的に簡略化することを、病院内の会議で承認しています。 医薬品の適応外使用等により発生した副作用については、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。 患者さんは、その治療内容を確認し治療を拒否することができます。 個々の承認内容について詳しくお知りになりたい場合や拒否されたい場合は、各治療の説明資料に記載された問い合わせ先までお知らせください。 オプトアウト拒否通知書(様式) - [はじめに](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/dock/introduction/) - 下記リンクよりご確認お願い致します。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい - [入院のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/hospitalization/inpatient/) - 入院予定日は、当院の外来受診時に医師が決定いたします。 入院予定日が決まっていない場合は、後日8番入院コーナーより電話でお知らせします。 病室等の関係で入院予定日にご入院できない場合もありますのでご了承願います。 ご都合により入院予定日の変更や取り消しをされる場合は、8番入院コーナーへお電話でご連絡をお願いします。 入院時に下痢、嘔吐、発熱の症状がある場合は病院(各診療外来)に連絡を頂きますよう宜しくお願いします。 その他入院に関するお問い合わせは、8番入院コーナーまでお願いします。 - [人間ドック料金表](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/dock/option1/) - 種類 性別 料金(税込) 二日人間ドック 男性 70,400円 女性(子宮膣部細胞診あり) 73,700円 女性(子宮膣部細胞診なし) 70,400円 一日人間ドック 男性 42,900円 女性(子宮膣部細胞診あり) 46,200円 女性(子宮膣部細胞診なし) 42,900円 胃カメラと胃透視は選択制になっていますので申し込み時に伺います。尚、申し込み後の変更は3日前(土日祝日を除く)までにお願いします。 なお、胃カメラは経口法のみで鎮静下ではやっておりません(ファイバースコープは5mmサイズを使用して負担を少なくしています)。 胃カメラ時に生検された場合、生検料金がかかりますのでご了承ください。(保険扱い 約6,000円) 女性の方は生理日と重ならない様にお申し込みください。 生理日と重なった場合、婦人科検診・尿検査・便検査のみ後日設定していただくことができます。 - [人間ドック予約](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/dock/reserve/) - 予約は電話又は1Fの健診センターで行っています。 電話は午前9時30分~午後4時の間にお願いします。 予約内容の変更は設定枠の都合上できるだけ早く連絡願います。 ※尚、当日の検査変更は受付けできません。 - [検査項目と目的](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/dock/inspection/) - 検査内容 検査目的 2日ドック 1日ドック 計測 身体測定 身長・体重・標準体重・BMI・腹囲 肥満・やせ ● ● 体組成 筋肉量等 ● 血圧 血圧 血圧・脈拍 高血圧 ● ● 内科 診察 問診・聴打診・触診 ● ● 眼科 視力 眼底・眼圧 白内障 動脈硬化 ● ● 耳鼻科 聴力検査 1000、4000Hz 聴力 ● ● 乳腺外科 乳房診 マンモグラフィー 乳がん オプション 婦人科 診察・細胞診 子宮頚部細胞診・経腟超音波 ポリープ・子宮頸がん ● ● 尿検査 比重・PH・蛋白・糖潜血・ウロビリノーゲン・沈査 腎臓・糖尿病 ● ● 便検査 便潜血 2日法 大腸がん・痔核 ● ● 血算 白血球・赤血球・血色素・血液像 貧血・白血病 ● ● ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC・血小板 炎症・アレルギー 糖尿病 空腹時血糖・HbA1C 糖尿病 ● ● 糖尿病負荷試験 ● 肝・膵 総蛋白・アルブミン・A/G比・AST(GOT)・ALT(GPT)・LDH・コリンエステラーゼ・LAP・総ビリルビン・直接ビリルビン・ALP・r-GTP・血清アミラーゼ・尿素窒素・HBs抗原・HCV抗体 肝疾患 膵疾患 B型肝炎ウイルス C型肝炎ウイルス ● ● 尿アミラーゼ 膵疾患 ● 電解質 Na・K・Cl 電解質異常 ● ● 腎 クレアチニン・尿酸・eGFR 腎疾患 ● ● 脂質 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪 糖尿病 脂質異常 ● ● 血清 RPR・TP抗体 梅毒 ● CRP・リウマチ因子・ASO 感染症・リウマチ ● ● 血液型 初回のみ ● ● 腫瘍マーカー PSA(男)・CA125(女) ● ● CEA・CA19-9・αフェトプロテイン オプション HIV抗体検査 HIV-I・II抗体 エイズ オプション BNP 心筋梗塞・心不全 オプション ペプシノーゲン 胃粘膜萎縮 オプション ヘリコバクターピロリ菌検査 ピロリ菌の有無 オプション 心電図 安静 心筋梗塞・不整脈 ● ● 内視鏡 上部消化管 胃カメラ (選択) 食道・胃・ 十二指腸の炎症・ 潰瘍・ポリープ ● ● X線 上部消化管 バリウム検査 (選択) X線 胸部 肺結核・肺がん・心肥大 ● ● 骨密度 骨粗鬆症 オプション ABI 動脈硬化等 ● 肺機能 肺活量 肺疾患 ● ● 超音波 腹部 肝・胆・腎・膵 ● ● 甲状腺 甲状腺疾患 オプション 頸動脈 動脈硬化 オプション 脳検査 MRA・MRI 脳梗塞・脳動脈瘤 オプション 肺がん 検査 CT マルチスライスCT 肺がん オプション 腫瘍マーカー CEA・ProGRP・CYFRA オプション 喀痰細胞診 オプション 肺がん セット 上記3項目セット オプション - [がん患者サロン](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/salon/) - 「がんサロン」って何? がんという突然の病気になり、不安や悩みを抱える日々・・・。 がん患者サロンは、がん患者さんやご家族など同じ立場の者同士が、心の悩みや体験を語り合い、交流する場です。話をすることや聞くことで、気持ちが楽になったり、整理ができたり、学びあえたりして、元気になれることがあります。 お気軽にご参加ください。 - [がん相談支援センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/soudan/) - 「がん相談支援センター」では、がん患者さんとそのご家族、あるいは地域の方々からの、がんに関するご相談をお受けしています。 がん専門相談員である、看護師や医療ソーシャルワーカー等が、がんに関する医療情報の提供をはじめ、様々な疑問や悩みをお聞きしながら一緒に考え、よい方法を見つけるお手伝いをさせていただきます。 ご相談いただいた個人的な情報が外に漏れてしまうことは一切ありません。お気軽に、安心してがん相談支援センターをご利用ください。 - [各種お問い合せについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/various_inquiries/) - 部署名 総合医療相談室 場所 1階会計窓口となりの相談コーナー 担当者 看護師 事務職員 社会福祉士 - [肝疾患相談について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/liver/) - 滋賀県における肝疾患診療連携拠点病院として2009年6月に指定を受け、院内に「肝疾患相談支援窓口」を開設いたしました。 肝疾患医療の質の向上と肝疾患医療の均てん化、肝疾患診療体制の整備を図るとともに、検査、治療、普及啓発にかかる総合的な肝炎対策を推進することを目的としています。 - [一次脳卒中センター(PSC)](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/psc/) - 当院は2019年10月、一般社団法人日本脳卒中学会の「一次脳卒中センター」(PSC:Primary Stroke Center)に認定されました。 これは、24時間365日可及的速やかにrt-PA静注療法が行え、脳外科的処置や血栓回収療法が行える施設を認定するものであり、当院では2019年10月1日より脳卒中当直を開始しました。 特に、滋賀県大津市では今後、高齢化の影響等により脳卒中疾患の増加が予測されており、脳卒中当直体制を整備することにより、大津市のみならず滋賀県内の脳卒中医療に貢献していきます。 脳神経外科 脳神経内科 - [患者さんのアンケート結果について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/questionnaire/) - 当院では、患者さんへのサービス向上を目的としてアンケート調査を継続して実施しております。 アンケートにご協力頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。 以下、調査の概要と結果について報告します。 - [ペイシェントハラスメントに対する基本方針](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/ペイシェントハラスメント基本方針/) - 当院では、患者さんに信頼される病院を目指し、より良い医療の提供に心がけています。 一方で、患者さんやご家族等からの常識の範囲を超えた要求や言動の中には、職員の人格を否定する言動・暴力・セクシュアルハラスメント・ネット上での誹謗中傷等、職員の尊厳を傷つけるもの、他の患者さんに対して影響を及ぼすものもあります。これらの行為は、職場環境及び診療環境の悪化を招く問題行為であり、当院の診療や運営に支障をきたす行為は容認できません。 職員や他の患者さんが、これらの行為を受けた場合は、診療をお断りする事や警察への通報、しかるべき機関に相談し対処いたします。 2026年1月1日 大津赤十字病院 病院長 - [外来受診について](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/about-visitor/) - 2021年03月24日(水) ペースメーカー外来診察室の変更について(第2、4火曜日午後) 2020年02月12日(水) 健康診断(海外渡航・就労・入学等)の受付終了について 2019年06月03日(月) 精神神経科外来 初診患者受付終了のお知らせ 2018年05月16日(水) 平成30年6月1日からの受付時間の変更について - [患者支援センターについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/患者支援センターについて/) - 入院することが決まった患者さんやご家族にとって、入院生活に不安を感じられる方が多いのではないでしょうか。必要な書類の手続きや入院前の準備、入院中・退院後の生活等さまざまなものがあると思われます。安心して治療・検査を受けて頂くために、入院前から患者さんやご家族のニーズを把握することが必要となります。これまでは入院後に病棟看護師が行っていたアレルギー歴、日常生活動作、転倒リスク評価や服用中のお薬の確認等の業務を当センターで実施することもその支援のひとつとなります。 この他にも、当センターでは6つの機能を提供することで、入院患者さんや通院される患者さん、ご家族の皆さんの様々な不安や治療相談などに対し、外来医療から入院、手術などの治療、退院までの医療や療養を医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師など専門スタッフが連携・協働し、個々のニーズに対応し、患者さんとご家族を大切にサポートしていきます。 - [入札・契約情報](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/procurement/) - 一般競争(指名競争)入札参加資格審査申請について(大津赤十字病院) 一般競争(指名競争)入札参加資格審査申請書(大津赤十字病院) 一般競争(指名競争)入札参加資格審査申請書変更届(大津赤十字病院) 入札心得(共通) - [病院情報の公開(2024年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r6/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省) - [交通アクセス](https://www.otsu.jrc.or.jp/access/) - 大きな地図で見る - [数字で見る大津赤十字病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/data/) - 数字で見る大津赤十字病院 - [ごあいさつ](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/greeting/) - ようこそ大津赤十字病院へ 当院の位置する大津市長等。その歴史は古く、高名な三井寺(園城寺)は琵琶湖を展望する病院の裏山「長等山」の山中にあります。「さざ波や志賀の都はあれにしを昔ながらの山ざくらかな」(平忠度 千載集)。春は桜の名所となり、古今東西、訪れる人々の心を癒し続けてきました。また新緑の息吹、紅葉の包容、自然が刻む時のながれの中に人々をやさしく誘(いざな)います。伝統と変わらぬ人への思いやり。大津赤十字病院は安全と納得の医療の実践に今日も努めます。 当院の歴史は、1904年(明治37年)滋賀県庁近くに開かれた、日本赤十字社滋賀支部病院に始まります。最初は3つの診療科、60床のささやかな出発でした。「大津赤十字病院」への改称は1943年(昭和18年)。今日、37の診療科、病床数602床の総合的医療機能を備える病院にまでお育ていただき、高度救命救急センターに始まる急性期医療の提供機能、非常災害救護の拠点である基幹災害拠点病院となっています。また「地域医療支援病院」「がん診療連携拠点病院」の承認・指定を受けています。 院長あいさつ 病院長 小川修 2021年4月より石川浩三前院長の後任として着任いたしました。当院は1904年(明治37年)に開設されて以来、100年以上の歴史をこの大津の地で刻んできました。明治、大正、昭和、平成、そして今の令和と、激動の時代変遷の中、時代時代に応じた医療要請に対応し、その姿、形、機能を整えてきました。開設初期には不治の病とされた結核をはじめとする感染症に対応し、戦時では傷病兵の手当てに従事、また様々な人災、自然災害にも滋賀県の災害医療のリーダー的立場を担ってきています。 しかし、時代や姿形は変わっても、その基本となる病院理念は「人道・博愛」です。「人道・博愛」とは難しい言葉ですが、わかりやすい言葉で言い直すと、「人に対する優しさ」ではないかと思います。患者さんのみならず、家族や同僚、そして全ての人に対して心優しい病院でありたいと願っています。 進化論では、生き残りには「強さ」よりも「変化できること」が重要だと考えられています。開設当時に問題だった感染症は形を変えて私たちの日常を脅かす存在になっていますし、今後も新しい感染症との戦いが待っているかもしれません。また、当院が担当する救命救急を含む高度医療も、人工知能や情報インフラの発展によって、大きく変貌する可能性があります。変わることを恐れず、変化を取り込みながら、柔軟に進化して行きたいと思っています。 職員全員が心優しいプロフェッショナルな医療人を目指し、地域の連携病院や患者の皆様に信頼される病院として有り続けたいと決意しておりますので、当院へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 - [当院のがん診療](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/sinryou/) - 当院のがん診療 - [救急受診のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/emergency/) - 当院の救命救急センターでは24時間体制で高度な救命処置や緊急手術など命に関わる重症患者を対象とする2次、3次救急医療を行っています。 このため、一般の外来診療とは診療内容が異なりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。 当院は高度救命救急センターとして高い専門性・人員を常時確保し、緊急性の高い救急患者及び紹介患者を受け入れておりますが、軽症診察の負担増加から、本来、求められている機能の維持が困難な状況です。地域の救急医療の役割を果たすため、通常の診療費とは別に「時間外選定療養費11,000円(税込)」をご負担いただくことになります。 救急患者さんの症状(当院では内科系、外科系という症状によって担当医をわけております)や緊急度により、診察の順番がかわることがあります。 お薬の処方は、1日分あるいは臨時処方として必要日数分を処方します。 初診の際は軽症に見えても、時間の経過とともに症状が悪化したり、次第に症状が増してくる事もあります。帰宅後にそのようなことがあれば、必ず再度受診してください。 救急受診された時は、病気や怪我が改善していても、できる限り早急に通常診療時間内に、各専門の医師による診察を受けてください。 診断書の発行が必要な場合は、後日、平日の受付時間内に専門科を受診していただき、専門医が診察後、発行することになります。 ※救命救急センター受診当日に発行はできません。 - [プライバシーポリシー](https://www.otsu.jrc.or.jp/privacy/) - 当院は信頼の医療に向けて、患者さんに良い医療を受けていただけるよう日々努力を重ねております。「患者さんの個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。 - [面会のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/hospitalization/visitation/) - 面会は、原則「事前予約制」です。 詳細は、こちらをご確認ください。 - [オンライン資格確認について](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/online/) - 当院は、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。 正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカード(マイナ保険証)の利用にご協力をお願いいたします。 とっても簡単!マイナンバーカードのご利用について - [情報公開資料(オプトアウト等)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/optout/) - 臨床研究の情報公開(オプトアウト) 患者さんの診療情報等が利用されている臨床研究について情報公開しています。 未承認等の医薬品および医療機器の使用に関する情報公開(オプトアウト) 医薬品及び医療機器を定められた方法以外で使用する場合に、患者さんへの説明を簡略化する治療内容について情報公開しています。 - [かかりつけ医について](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/primary_care_doctor/) - 初期診察や慢性の継続診療は「かかりつけ医(地域の医院・診療所)」で診察していただき、特殊な検査や専門外来や症状に異変が現れた場合には「かかりつけ医」の先生から当院へ紹介していただき、病院と診療所(開業医)の医療の役割分担を推進しています。 協力医療機関一覧 - [地域医療支援病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/region/) - 当院は、2003年6月26日に「地域医療支援病院」の承認を受けました。これを機会により一層、地域の医療機関との連携を強化するとともに医療の質とサービスの向上に努め、「心かよう信頼と安心の病院」として、地域医療に貢献してまいります。 - [協力医療機関一覧](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/cooperating-organization/) - 協力医療機関一覧 - [診断書等の申し込みのご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/medicalcertificate/) - 受付場所 外来棟1階診断書窓口(0番窓口) 受付時間 平日 8:30~17:00 休診日 土曜日・日曜日・祝祭日 年末年始(12月29日~1月3日)・創立記念日(5月1日) 申し込み・受け取りのお問い合わせ先 〒520-8511 大津市長等1丁目1-35 大津赤十字病院 診断書窓口 TEL 077-522-4059(直通) 平日 8:30~17:00 - [リンク集](https://www.otsu.jrc.or.jp/links/) - 日本赤十字社 日本赤十字社滋賀県支部 日本赤十字社滋賀県赤十字血液センター 大津市医師会 滋賀県医師会 長浜赤十字病院 高島市民病院 京都大学医学部附属病院 株式会社日赤サービス 滋賀県がん診療連携協議会 びわ湖あさがおネット(滋賀県医療情報連携ネットワーク協議会) 肝炎医療ナビゲーションシステム「肝ナビ」 - [臨床研修指定病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/臨床研修指定病院/) - 当院は、将来の医療を担う医師を育てる「臨床研修指定病院」です。 当院は、厚生労働省の指定を受けた「臨床研修指定病院」です。 厚生労働省の定めた要件を満たす 「臨床研修指導医」 の指導のもと、将来の医療を担う研修医(=医師免許取得後 2年以内の医師) が 外来診療や病棟診療における臨床研修を行っております。 より良い医師の養成に、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 大津赤十字病院 病院長 卒後臨床研修センター - [卒後臨床研修センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/臨床研修指定病院/卒後臨床研修センター/) - 卒後臨床研修センター - [ご来院される方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/臨床研修指定病院/ご来院される方へ/) - [当院の特色](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/) - 当院の特色 - [脂肪肝](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/脂肪肝/) - 2023年11月28日開催 『~脂肪肝について~』第三消化器内科部長 近藤雅彦 ※この動画の内容には、脂肪肝についての最新の分類や病名が反映されていません。ご注意ください。 『~脂肪肝の食事について 今日のご飯は何を食べよう??~』栄養士 2022年5月24日開催 『~脂肪肝について~』第三消化器科部長 近藤雅彦 ※この動画の内容には、脂肪肝についての最新の分類や病名が反映されていません。ご注意ください。 『~脂肪肝の食事について~』栄養士 八木彩加 - [緩和ケア外来のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/kanwacare/) - 緩和ケアとは何か?緩和ケア外来とは何か? 緩和ケアとは、がんに伴う痛みや吐き気、息苦しさなどの『体のつらさ』だけでなく、今後への不安や眠れない、気分が落ち込むなどといった『こころのつらさ』、在宅で過ごしたいがどうすればいいかわからないなどの『生活のつらさ』など、様々なつらさを和らげるための援助のことをいいます。 がんが進行した段階からではなく、がんと診断された段階から、治療と共に緩和ケアを受けることが推奨されています。 大津赤十字病院では、様々なつらさを少しでも楽にして、患者さんやご家族の生活が豊かとなるようお手伝いをいたします。 - [病院情報の公開(2023年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r5/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [認定看護師の同行訪問についてのご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/認定看護師の同行訪問についてのご案内/) - 認定看護師が訪問看護師と同一日に利用者宅へ訪問します。 在宅での困り事や問題に対し、認定看護師と連携することで、問題の解決やケアが改善することを目的としています。 *認定看護師とは、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有する者として、日本看護協会が認定した看護師のことです。 - [日本医療機能評価機構認定病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/nintei/) - 当院は、2024年6月7日付けで、公益財団法人日本医療機能評価機構による認定病院の更新を完了いたしました。 公益財団日本医療機能評価機構は病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関であります。 具体的には「患者の視点に立った、良質な医療の実践」を評価する姿勢を明確にするため、4つの評価対象領域(患者中心の医療の推進[第1領域]、良質な医療の実践[第2、3領域]、理念達成に向けた組織運営[第4領域])で構成され、患者さんが医療を受ける流れに即した評価、業務の流れに即した評価など、より実質的な状況が評価できるように設定されています。 今回の更新により更なる、医療サービスの質を向上させ、地域の患者さん中心の医療を目指し皆様の健康増進に努めます。 日本医療機能評価機構 評価結果の情報提供ページへ - [緩和ケア](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/kanwacare/) - 緩和ケアとは、生命を脅かす病気に直面している患者さんやご家族に対して、痛みやその他の身体的、心理社会的、スピリチュアルな問題を、同定・評価・対応することで、苦痛を予防・緩和しQOL(生活の質)を改善させるアプローチです。当院の緩和医療対策部会はこのような緩和ケアを推進するための組織として設置され、緩和ケアチームが実際の診療やケアを提供しています。 緩和ケアチームは、がんの入院中に生じる痛みや不安などのさまざまな問題について支援する多職種の専門家で構成されるチームで、主治医や病棟看護師などと協力して活動しています。現在の構成員は、身体症状の緩和を担当する医師1名(専任)、精神症状の緩和を担当する医師1名、緩和ケア認定看護師2名(1名は専従)、がん性疼痛看護認定看護師1名、薬剤師1名の合計6名で、必要に応じて医療ソーシャルワーカー1名が加わっています。 主治医や病棟看護師から緩和ケア相談の依頼があれば、主治医・病棟看護師・緩和ケアチームによる合同カンファレンスを行い、治療やケアの初期方針を提案します。緩和ケアチームは、定期的なカンファレンスとラウンドにより治療やケアの評価を行い、その都度主治医や病棟看護師へ助言し、必要時には各領域の専門家と連携を図ります。具体的な相談内容は、疼痛、疼痛以外の身体症状、精神症状、家族ケア、スピリチュアルな問題、社会的な問題など多岐にわたっています。退院支援も緩和ケアチームの重要な役割で、緩和ケア病棟のある病院への紹介や在宅療養のための調整などを行っています。終末期の患者さんの場合は、鎮静などの倫理的な問題についても助言を行います。 外来患者さんにも質の高い緩和ケアを提供することを目的として、緩和ケア外来が開設されています。緩和ケアチームの医師と看護師が診療やケアを担当し、痛みなどの身体症状の緩和だけでなく、精神症状のコントロール、在宅療養の相談、緩和ケア病棟への紹介、ご家族の支援などについても広く対応しています。また、他の医療機関からの紹介も受け付けています。 院内や地域の医療従事者を対象とした研修会の開催や、地域住民に対する緩和ケアの普及活動も重要な役割であり、定期的に緩和ケアに関する研修会や講演会を開催しています。がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会は毎年2回開催し、院内勉強会や外部講師招聘による緩和医療講演会、あるいは市民公開講座などを企画・運営しています。 以上のように、当院では緩和ケアに対して積極的に取り組んでおり、チーム医療の実践のもと、患者さんやご家族に苦痛やつらさのないがん診療を目指しています。 (緩和ケア科部長 石戸谷 哲) - [人間ドック・検診のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/dock/) - 人間ドック・検診のご案内 - [災害に対する備え](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/calamity/saigai/) - 当院では次のとおり災害に備えて迅速に対応できるようにしています。 医療救護チーム 赤十字常備救護班 4班(医師1、看護師長1、看護師2、事務職2、コメディカル1)計7名で編成 計28名 - [病院ボランティア](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/volunteer/) - 大津赤十字病院では、ボランティア活動者を募集しています。 あなたの優しい気持ちが、患者さんにやすらぎをあたえます。 ボランティア活動にあなたも参加してみませんか? ※現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、すべての活動を休止しています。 - [フロア案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/floor-map/) - 主な施設 レストラン コンビニエンスストア(ATM) リハビリテーションセンター RIセンター 高精度放射線治療センター ハイブリッド治療室 詳しくはスタッフにお声がけください。 レストラン コンビニエンスストア - [B型肝炎](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/b型肝炎/) - 2024年1月23日開催 『B型肝炎について』第三消化器内科部長 近藤雅彦 2023年1月24日開催 『B型肝炎について』第三消化器内科部長 近藤雅彦 『B型肝炎の感染を防ぐには』看護師 - [肝硬変](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/肝硬変/) - 2024年3月26日開催 『肝硬変について』第三消化器内科部長 近藤雅彦 2023年3月28日開催 『肝硬変』第三消化器内科部長 近藤雅彦 『肝臓にやさしい食生活』栄養士 - [ほじょ犬の受入](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/assistancedog/) - 2002年より身体障害者補助犬法が施行され、すべての公共施設にてほじょ犬(身体障害者補助犬「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」)の同伴が出来るようになりました。 当院では、ほじょ犬使用者が外来受診、入院患者のお見舞い等で来院の際は、次のように対応しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 なお、ほじょ犬以外の動物同伴のご来院はお断りしております。 厚生労働省「ほじょ犬」のページ - [理念・基本方針](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/philosophy/) - 私たちは「人道・博愛」の赤十字精神にのっとり、 すべての人の権利と意思を尊重して、最善の医療を提供し、 地域の人々の健康増進に務めます。 - [医療福祉相談について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/medical_welfare/) - 部署名 医療社会事業課 場所 外来棟(2号棟)3階 担当者 社会福祉士(医療ソーシャルワーカー) - [C型肝炎](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/c型肝炎/) - 2023年9月26日開催 『~C型肝炎ウイルスについて~』第三消化器科部長 近藤雅彦 『~肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について~』医事課職員 2022年7月26日開催 『~C型肝炎について~』第三消化器科部長 近藤雅彦 - [病院情報の公開(2022年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r4/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [患者さんの声](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/voice/) - 当院では院内各所にご意見箱を設置しております。 これは、患者サービス向上の一環として約20年前から実施しており、頂いたご意見はよりよい病院づくりの為、日々役立てております。 個別に回答させて頂く場合もありますが、無記名で寄せて頂く意見もあり、その一部を紹介させて頂きます。 - [肝機能の見方](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/肝機能の見方/) - 2023年7月25日開催 『~肝機能のみかた~』第三消化器内科部長 近藤雅彦 『~皮膚のかゆみに対するケア~』消化器内科病棟看護師 2022年11月22日開催 『~肝機能の見方~』第三消化器内科部長 近藤雅彦 『~便秘にならない生活習慣~』看護師 - [再診の方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/saishin/) - 同一診療科にて2回目以降の受診の方。 ただし前回の受診から6ヶ月以上経過している方は、こちらのページをご確認ください。 再診については予約診療となります。ただし、急患の場合はこの限りではありません。 紹介状をお持ちの患者さんは、「初診患者さん~紹介状をお持ちの患者さん~」に準じます。 - [肝がん](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/肝がん/) - 2023年5月23日開催 『肝細胞癌について』第三消化器内科部長 近藤雅彦 『肝がんのお薬について』薬剤部 2022年9月27日開催 『~肝細胞癌について~』第三消化器科部長 近藤雅彦 『~肝がんのお薬について~』薬剤師 篠村恵理子 - [肝臓病教室](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/liver-disease/) - [予約変更・キャンセル](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/reservation/) - 再診予約の変更・キャンセルをご希望の場合は、下記にご相談下さい。 受診診療科のブロック受付にてお聞きします。 - [病院情報の公開(2015年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_h27/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2021年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r3/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2020年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r2/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2019年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_r1/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2018年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_h30/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2017年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_h29/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [病院情報の公開(2016年度)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/shihyou_h28/) - DPC(診断群分類別包括制度)とは診断群分類に基づく急性期医療に対する包括点数評価であり、入院における主要疾患、合併症、手術や処置の有無、重症度などにより分類されます。こちらに示す病院指標は2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)に当院を退院された患者さんのDPCデータを集計の対象にした厚生労働省が定める公開指標になっております。但し、自動車賠償責任保険や労災保険、分娩等の自費、24時間以内の死亡、新規高額薬剤使用の場合や回復リハビリ病棟などの急性期医療を提供する病棟以外での入院および厚生労働大臣が定める特定の手術、処置等につきましてはDPC対象外となりますので、公開指標の集計からは除外されることになります。 - [診療情報の連携による公衆衛生向上への取り組み](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/disclosure/) - 当院では、電子診療情報を基にしたデータベース構築を行っている一般社団法人健康・医療・教育情報評価推進機構と連携し、集団における医療の実態や薬剤の効果、安全性などを調べることにより、医療の質や公衆衛生の向上につなげる活動を行っています。 本取り組みは、政府や学会からの支援により、全国規模で実施されており、データベースの構築には全国180以上の医療機関が参加しています。 診療情報は匿名化され、患者さんのお名前や住所などの個人情報が開示されることはありません。 処方薬や検査項目および結果などは、個人情報に紐づかない形に加工されます。 匿名化し整理された情報は、公衆衛生の向上のための分析や研究を目的に、記録媒体などを用い研究機関等に提供されることがあります。 研究を行う際には、文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(2017年5月29日一部改正)を遵守し、研究機関での倫理審査と承認を経て行われます。 また、加工集計情報が使用される場合には、医療データベース協会の定めるルールに従って取り扱われます。 - [お問い合わせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/contact/) - 受付時間以外のお問い合わせには対応できませんので、ご了承ください。 個人的な疾患の相談は、受け付けておりません。その場合には正式な受診手続きをおとりください。 患者さんご本人を診療せずに医療行為に直接関わるご相談にはご返事いたしかねます。 お電話による患者さんの情報等は一切お答えすることはできません。 - [初めて受診される方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/shosin/) - 初めて病院にこられた患者さん、別の診療科を新たに受診される患者さん 過去6ヶ月以内に受診がない場合 - [院内がん登録](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/gantouroku/) - 院内がん登録とは、当院でがんの診断や治療を受けられたすべての患者さんについて、がんの診断・治療・予後に関する情報を「がん登録等の推進に関する法律」に基づいて登録する仕組みのことです。収集された情報を集計・解析することによって、当院におけるがん診療の実態の把握、がん診療の質の向上、がん患者さん・ご家族への支援に役立てることが出来ます。 登録の対象となる疾患は、上皮内がん、悪性新生物(原発部位)、および良性を含む脳腫瘍です。登録対象は当院での新規の診断症例、または他院で診断された初診症例(初発例、再発例を含む)となります。登録される情報は、がんの特徴(部位、組織型、進行度)、実施された医療行為(検査の種類、治療方法)、日付情報(診断日、治療開始日、死亡日)、および経路情報(来院経路、発見経路、退院経路)などがあります。「がん診療連携拠点病院等 院内がん登録 標準登録様式」の標準項目に沿い、国立がん研究センターがん対策情報センターの実施する院内がん登録実務者研修を修了した診療情報管理士が情報の登録をおこなっています。 - [宗教上の理由などで輸血を拒否される患者さんへ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/rinri/) - 当院は、輸血を含んだ標準的医療の提供を前提に診療を行っており「命を救うこと」を第一義としております。 「救命・生命維持・後遺障害発生の回避のために、輸血が必要であると医師が判断した場合は輸血を行う」という方針ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。 なお、当院の方針にご同意いただけない場合は、他の医療機関で診療をお受け頂くようお願いしております。併せてご理解下さい。 - [がん診療連携拠点病院について](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/about/) - わが国の平均寿命、健康寿命は世界でも最高水準にありますが、高齢化が進む中で疾病構造が変化し、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病が増加しています。なかでも『がん』は、わが国の死亡原因の第一位であることから、厚生労働省は 「メディカル・フロンティア戦略」 や 「第3次対がん10ヵ年戦略」 により、研究、予防及び医療を総合的に推進し、がんの罹患率と死亡率の激減を目指しています。その一環として、質の高いがん医療の均等な提供と、地域におけるがん診療連携の拠点づくりのため、概ね二次医療圏 (全国364医療圏、滋賀県は7医療圏) に一か所程度の 「がん診療連携拠点病院」 整備事業が進められています。 当院は2003年8月26日付けで厚生労働大臣からこの指定を受けました。「大津・湖西地域がん診療連絡協議会」 を設置、「がん診療地域医療従事者研修会」 を開催し、「がん診療連携拠点病院」 としての活動を開始いたしました。今後さらに、がん診療拠点病院指定の要件でもあります診療体制、研修体制、情報提供体制の充実が求められます。全職員をあげての努力に加え、広く地域がん診療に携わる医療機関の皆さまとの連携や情報交換を密にし、ご意見をいただきながら、がん患者さんのQOLの向上を目指し、地域がん診療連携の拠点としての体制整備に努力する所存です。また、地域住民のみなさんへのがん予防に関するさまざまな情報発信にも努めていきたいと考えています。 今後とも 「がん診療連携拠点病院」 へのご理解と、より一層のご支援をいただきますことをお願いいたします。 - [特殊外来について](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/about-special-visitor/) - 診療日 毎週金曜日 午後~ ※完全予約制(50分間)※他の曜日をご希望の方はご相談ください 場所 外来棟4階 産婦人科外来 対象者 妊娠リスクスコアで低リスクと中リスク(項目により)の方が対象となります。詳しくは担当スタッフにお問い合わせください。 特色・お問い合わせ先 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [ストーマ外来のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/stoma/) - ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設された患者さんがストーマ造設前の生活を目指し、それを維持するために専門的なケアを継続して提供する看護専門外来のことです。 - [がんについて調べる](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/link/) - 国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス 滋賀県がん診療連携協議会 がん情報しが 滋賀がん患者力.com - [基幹災害拠点病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/calamity/) - 基幹災害拠点病院 - [がん相談について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/gan/) - 部署名 がん相談支援センター 場所 外来棟(1号棟)4階 担当者 がん相談支援員(看護師) 社会福祉士 - [退院支援について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/discharge_support/) - 部署名 看護部(入退院調整師長) 場所 外来棟(2号棟)3階 医療社会事業課 担当者 入退院調整看護師 医療ソーシャルワーカー - [赤十字について](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/jrc/) - 赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界189の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。 日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。 - [助産師外来のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/josanshi/) - 当院では助産師外来を行っています。総合周産期母子医療センターで助産 師による妊娠管理のもと安心して安全なお産をしていだだけます。 - [がん診療連携拠点病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/) - がん診療連携拠点病院 - [トピックス](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/calamity/topics/) - トピックス - [当院の特色](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/function/) - 当院の特色 - [80列CT Aquilion™ PRIME](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/medical-equipment/ct/) - 撮影時間の短縮により、患者さんにとって息止め時間の短縮や造影剤量の減少など利点が多く、被ばく低減再構成法のAIDR 3D使用により高画質はそのままに、被ばく低減を実現します。 また金属アーチファクト低減アルゴリズムによるSEMARにより、人口骨頭等の金属アーチファクトを低減した画像が得られます。 - [フルデジタル乳房X線撮影装置 MAMMOMAT Inspiration](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/medical-equipment/mammography/) - シーメンス社製フルデジタル乳房X線撮影装置「MAMMOMAT Inspiration」は、エックス線変換効率の高いセレニウム素子を採用した高分解能FPD(フラットパネルディテクター)を使用しておりマンモグラフィ領域において感度が高く低被ばくで高画質の撮影を可能としています。 - [FPD搭載X線テレビシステム SONIALVISION G4](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/medical-equipment/sonialvision/) - 島津社製SONIALVISION G4は最大17×17インチの大視野のフラットパネルをもち、注腸や腹部全域の同一画像内での観察を可能にしています。また高精細透視モードもありより詳細な観察が可能となります。寝台の昇降機能もより安全になり、床面から47cmの高さまで下がるので楽に乗り降りができます。 - [サイトマップ](https://www.otsu.jrc.or.jp/sitemap/) - サイトマップ - [トモセラピー(TomoTherapy)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/medical-equipment/tomotherapy/) - 近年、進歩の著しいがんの放射線治療の中でも注目を集めているのが強度変調放射線治療(IMRT)をはじめとする、高精度放射線治療です。「トモセラピー」は米国で開発されたIMRT専用ともいえる高精度放射線治療装置です。滋賀県では2013年に初めて当院に導入された1台のみが稼働しています。トモセラピーは、CT(スキャナー)装置ハイブリッドシステムで、画像診断用CTとよく似た外観で、内部に小型のリニアックが組み込まれています。治療台を動かしながら、細い放射線ビームを360度方向から連続回転しながら照射することによって、がんの病変部だけを狙い撃ちすることができます。トモセラピーではその独特の構造から、毎回の治療直前にリニアックのX線ビームで患部のCTを撮像し、治療計画時の画像との位置のずれを補正して精度高く照射することができる画像誘導放射線治療(IGRT)の機能が標準装備されています。 「日本アキュレイ㈱より提供」 - [ハラスメント撲滅宣言](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/harassment/) - 当院では、安心して働くことができる健全な職場環境の実現のため、「ハラスメント撲滅」に全力で取り組みます。職場におけるハラスメントは職員の人格、尊厳、個性を傷つける行為であり、その個人はもとより職場全体に及ぼす影響によって医療の質向上を妨げ、また当院の患者さん、職員の家族、未来の仲間、その他関係するすべての方々の期待を裏切り、信頼を低下させ、当院の医療事業維持までも危うくする重大で許されない行為です。 そのため当院はハラスメント行為を断じて許さず、すべての職員が互いに尊重し合える安全で快適な職場環境づくりに向け、今後の取り組みを強化します。 2021年4月30日 大津赤十字病院 院長 小川 修 - [リンパ浮腫外来のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/rinpa/) - 腕や足が腫れて、困っていませんか? 乳がんや子宮がん、前立腺がんなど、がんの手術や放射線治療を受けた後、腕や足などにむくみが現れることがあります。このように、リンパの流れが悪くなり起こるむくみをリンパ浮腫といいます。 当院では、リンパ浮腫と診断された方を対象に、医療徒手リンパドレナージや弾性着衣の装着、セルフリンパマッサージの指導や日常生活の指導などを行い症状の緩和を目指します。 - [医療費あと払いサービス](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/iryohi/) - お会計を待たずに『帰る』、診察券を使った医療機関専用の安心・安全なキャッシュレスサービスであり、滋賀県で初めての「医療費あと払いサービス」です。 当院では、2018年1月4日(木)より利用を開始します。 医療費あと払いサービス専用サイト - [外来受診の流れ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/flow/) - 受付・診療時間・休診日について - [NCD事業への参加](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/ncd/) - この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 - [基幹災害拠点病院について](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/calamity/about/) - 災害拠点病院は、大規模災害において発災初期より医療活動の拠点になるもので、滋賀県では10病院が指定を受けています、当院は、その中心となる「基幹災害拠点病院」(県下1病院)の指定を受けており、その機能をより強化するために、県内の消防、警察、自衛隊等関係機関と連携して災害医療の教育・研修・訓練等を企画、開催しています。 なかでも、病棟、外来棟ともに阪神・淡路大震災クラスの地震が発生しても病院機能を失うことのない構造となっております。また、ライフラインが寸断されても、直ちに自家発電装置が作動し、病院機能を維持出来る電力を確保します。 更に外来棟の待合エリアを広く確保し、大規模災害時に多数の傷病者を収容することができます。 DMATカー 受水槽 災害資材 - [放射線治療](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/radiotherapy/) - 放射線治療は、放射線ががん細胞内の遺伝子DNAを傷つけることによって細胞を殺してしまう働き(殺細胞効果)を応用してがんを治療するもので、体外から腫瘍に向けて放射線を照射して治療する外部放射線治療が一般的です。 放射線の殺細胞効果はがん細胞に比較的生じやすいのですが、正常臓器・組織の細胞にも程度の差はあれ同様に生じます。がんが生じた臓器やその周辺の正常組織が腫瘍に比べて放射線に弱い場合は、がんの制御に必要な量の放射線を照射できないため、これまで放射線治療は十分に力を発揮できませんでした。 しかし、最近のコンピュータを中心とした医療技術の発達は目覚しく、放射線治療装置、治療技術の面でも特に今世紀になって画期的な進歩が見られました。すなわち、正常な部分への放射線の量を極力抑えて、がんに集中して放射線を照射して治療することが技術的に可能になってきたのです。 当院でも2007年(平成19年)に救命救急センター棟の地下に新リニアック放射線治療装置が導入されましたので、最新の高精度外部放射線治療が提供できる体制が整っています。具体的には3次元原体照射や強度変調放射線治療(IMRT)あるいは定位放射線治療といった治療法です。各治療法の詳細については省略しますが、これらは「切らずに治すハイテク放射線治療」とか「ピンポイント照射」といった表現で最近マスコミにもしばしば取り上げられますので皆様も見聞きされたこともあるかと思います。 全国的にも放射線治療で治療を受けるがん患者さんは急速に増えてきています。とは申しましても放射線治療ですべてのがんが治せる訳ではなく、がんの種類や場所や広がり(進行度)によっては他の治療法を選択したり、他の治療法と併用する必要があり、放射線治療の適応には専門的な判断が不可欠です。幸い当院は、がん診療連携拠点病院に指定されており、放射線と並びがん治療の3本柱である外科療法、化学療法についても最新の治療が提供できるスタッフ・体制が各診療科に揃っています。当院では各科と十分協議した上で専門の放射線科医師、診療放射線技師、看護師でチームワーク良く個々の患者さんの病状に応じた放射線治療を行っておりますのでご安心下さい。 (第一放射線科部長 堀井 直敏) - [がん化学療法](https://www.otsu.jrc.or.jp/function/ganrenkeil/cancer-chemotherapy/) - がんの化学療法とは、化学療法剤(抗がん剤、化学物質)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり、破壊したりする事による治療法で、薬物療法とも呼ばれます。化学療法剤は、投与されると血液中に入り全身を駆け回り、体中のがん細胞を攻撃・破壊します。このように体のどこにがん細胞があってもそれを破壊するという、前進的な効果があります。がんは一般に、早期は体の臓器のある部位に限定して発生し増殖しますが、進行すると全身に広がって(転移と呼ばれます)、全身的な病期になります。がん治療の中でも、外科療法と放射線療法は局所的ながんの治療には強力な方法ではありますが、白血病に代表されるような診断時から病変が全身に及んでいる場合や、すでに広汎な転移を来してしまった状態では、放射線療法を全身に行うことは副作用が強すぎて不可能ですし、手術ですべてのがん細胞を取り除くことはできません。全身に広がったがん細胞を治療するという点では、化学療法は全身をくまなく治療できることから、より効果的な治療法といえます。 最近は、がん細胞を破壊する作用が異なるいろいろな化学療法剤が開発されてきております。これらの化学療法剤のいくつかを効果的に組み合わせて治療する(多剤併用療法といいます)ことで、手術が不可能な進行がんも治療できるようになりましたし、場合によっては化学療法後に手術療法などの局所療法を行うことも可能になってきております。 - [内部被ばく測定のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/radiation-measurement/) - 体内に取り込まれた放射性物質を計測できる装置「ホールボディーカウンター」を稼働致しました。 福島県が実施している被ばく検査に対応できる装置で、近畿・東海地方では初の導入となります。体内に入った放射性物質のセシウム134とセシウム137が放出するガンマ線を2分間で計測し、分別できます。 - [休診・代診のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/schedule/) - 休診・代診のお知らせ - [休診・代診のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/department/schedule/) - 休診・代診のお知らせ - [外来担当医表](https://www.otsu.jrc.or.jp/department/outpatients/) - 外来担当医表 - [研修会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshop/) - 研修会・講演会 - [地域連携News](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/publications/cooperation-information/) - 地域連携News - [NAGARA通信](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/publications/ootsunagara/) - NAGARA通信 - [研修会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/workshop/) - 研修会・講演会 - [広報誌](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/publications/) - 広報誌 - [地域医療支援病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/region/) - 地域医療支援病院 - [外来担当医表](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/outpatients/) - 外来担当医表 - [診療科・部門](https://www.otsu.jrc.or.jp/department/) - 診療科・部門 - [病院を知る](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/) - 病院を知る - [病院概要](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/outline/) - 病院概要 - [医療機器紹介](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/medical-equipment/) - 医療機器紹介 - [病院統計](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/in-figures/) - 病院統計 - [医療相談](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/consultation/) - 医療相談 - [広報誌](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/publications/) - 広報誌 - [ご来院される方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/) - ご来院される方へ - [外来受診のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/visitor/) - 外来受診のご案内 - [特殊外来のご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/outpatient/special-visitor/) - 特殊外来のご案内 - [入院・面会](https://www.otsu.jrc.or.jp/hospitalization/) - 入院・面会 - [医療関係者の方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/localdoctor/) - 医療関係者の方へ ## 診療科・部門 - [外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/surgery/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 当院は滋賀県下では2病院のみとなる、日本肝胆膵外科学会の定める高度技能専門医修練施設Aの認定を受けています。2017年には県下初となる腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術の施設認定も取得しています。膵臓手術の教科書の執筆も手がけており安全な肝胆膵癌手術の普及に努めています。また日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会や日本乳癌学会の認定施設であり、肝胆膵外科高度技能指導医、内視鏡外科学会技術認定医、消化器外科指導医・専門医、外科指導医・専門医を擁しています。2003年7月には地域医療支援病院の指定を受け、さらに2003年8月には地域がん診療拠点病院に指定されました。開業医の先生方との間で地域医療連携パスを組み、一定の病期の悪性疾患の患者さんを対象に双方で治療や術後の経過観察を行える体制をとっております。また当院には24時間体制の高度救命救急センターが併設されており、常に緊急手術が行える体制を整えております。1998年には小児外科部が新設され、新生児や小児疾患の手術も多数扱うようになりました。さらに11床のリクライニングベットを有する外来化学療法室が整備されており、積極的に再発・進行癌(消化器癌および乳癌)に対する通院での術前・術後化学療法を多数行っております。 - [小児科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/pediatrics/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 本院小児科は小児救急医療と新生児医療のふたつの大きな柱を持ちながら、アレルギー疾患、神経疾患、血液・悪性腫瘍疾患、小児循環器、腎疾患や代謝・内分泌疾患など、それぞれ専門外来をひらき、種々の小児疾患に幅広く対応しております。日々進歩する医療に対して柔軟に対応し、十分なインフォームドコンセントとエビデンスレベルの高い医療を心がけています。また血液・悪性腫瘍、外傷後や脳症後の後遺症やネフローゼ症候群などの長期療養が必要な小児に対しては、併設の滋賀県立守山養護学校大津分校に通学していただいており入院環境や教育面でも十分に配慮しています。また当科は日本小児科学会認定小児専門施設(支援施設)で、医師教育の面でも熱心に取り組み、毎朝カンファレンスを行いながらレジデント、初期研修医に対しても積極的な指導を行っています。2005年4月からは、大津地域小児急病診療の拠点病院として活動を行っています。土曜日準夜帯や休日日勤・準夜帯では、大津市医師会の開業医の先生方や京大などの先生からの応援を得て、救急車の受け入れ、緊急入院など三次救急にも対応し、小児救急の要となっています。 - [循環器内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/cardiology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 本院は高度救命救急センターであり、すべての循環器の救急疾患が搬送されてくるため、急性心不全、急性心筋梗塞、大動脈解離、末梢動脈塞栓症、肺塞栓症、不整脈などの急を要する心血管疾患の治療に24時間体制で力を注いでいる。 また、最近は冠動脈のステント留置術だけでなく、末梢動脈狭窄の血管内治療も精力的に手掛け最近半年で急速にその症例数を増やし、心臓外科の指導のもと大動脈瘤や大動脈解離のステント治療も開始したところである。 - [泌尿器科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/urology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 標準治療をベースとして、患者さんの気持ちに寄り添い、患者さんと十分な対話のうえで共同意思決定(shared decision making)を目指している。 学会には積極的に参加し当院の治療成績の報告や最新治療の情報収集を行い、日常診療にいかしている。優しい医療人であることを常に意識し、様々な手技の向上に努めていく。 当科スタッフは常勤7名で、市中病院としては滋賀県下最大規模であり、高度医療から救急疾患まで幅広く対応が可能である。 泌尿器科疾患における腹腔鏡手術を2003年秋から開始し、安定した手術を行っている。悪性疾患の治療を積極的に行っている。2019年にはダヴィンチXiを導入し、前立腺癌に対するロボット支援前立腺全摘術を、2020年より早期腎癌に対するロボット支援腎部分切除術を、2021年より膀胱癌に対するロボット支援膀胱全摘術を開始している。副腎腫瘍、腎細胞癌、腎盂尿管癌などの泌尿器科悪性腫瘍には腹腔鏡手術などの低侵襲手術を中心に、適宜進行症例には開腹術などで拡大手術も行っている。その際には他科(腹部外科・心臓外科等)との連携が重要と考えている。前立腺癌に対して手術治療に加え、監視療法や放射線治療科と共同して放射線治療(IMRT)にも積極的に取組んでいる。治療の選択肢が複数ある場合、患者さんとの対話のうえで治療方針を熟成させていく。 良性疾患での治療にも力を入れている。骨盤臓器脱に対しロボット支援仙骨膣固定術、腎盂尿管移行部狭窄症に対しロボット支援腎盂形成術を行っており、生活の質に影響する疾患にも丁寧に対応している。その他、泌尿器科内視鏡手術一般(TUR、TUL、PNLなど)、前立腺肥大症手術(HoLEP、TUEB、TURP)、体外衝撃波砕石術(ESWL)、尿失禁に対するTVTなど行っている。 低侵襲治療:ロボット支援手術体外衝撃波砕石術、泌尿器科内視鏡手術一般(TUR、TUL、PNLなど)、腹腔鏡手術、経尿道的前立腺核出術(HoLEP、TUEB)、尿失禁に対するTVTなどのメッシュ手術、骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下仙骨膣固定術、前立腺癌に対する放射線治療(IMRT) 機能温存:早期腎細胞癌に対し腎部分切除術、前立腺癌に対する神経温存ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術、尿道温存可能な浸潤性膀胱癌に対し膀胱全摘術+回腸新膀胱造設術など 腎細胞癌・尿路上皮癌・前立腺癌などの入院および外来化学療法 精巣癌に対する化学療法および後腹膜リンパ節郭清術などの手術 - [血液内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/hematology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 白血病や悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍を主として血液疾患全般に対する診療を行っています。また、免疫組織の異常を伴う疾患の診断、治療を行っています。2009年より骨髄バンク認定移植施設となり、同種造血幹細胞移植治療件数も増加し、近年は他施設からの移植治療目的紹介も積極的に受け入れています。 増加する移植治療件数に対応するため、無菌室を2017年に2床増設、2024年に8床増設し、計15床で運営しています。 - [心臓血管外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/heart_blood/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 「標準的な手術を標準的な医療として提供できる」を理念に日々の診療を行っています。命に直結する大動脈、冠動脈、弁膜症、抹消動脈疾患から命には関わらない下肢静脈瘤まで成人における心臓血管外科の病気を幅広くカバーしております。湖西地域における心臓血管外科治療を、地域において完結するため日夜診療に励んでいます。 - [歯科口腔外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/dentistry/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 日本口腔外科学会認定准研修期間病院で、口腔外科に特化した診療体制です。歯科医師は常勤3名、非常勤2名、歯科衛生士6名、歯科助手1名です。外来患者さんは平均1日70名。初診患者様は他院からの紹介がほとんどです。 当病院は県内唯一の高度救命救急センターであることから、当科も救急医師と24時間体制で連携を密に取り合い、顔面多発外傷の受け人れを行っています。また頭頚部外科術後の咬合不全や経ロ摂取困難に対しては術前からチーム医療として介人し、発語や嚥下機能の早期回復に寄与しています。 - [呼吸器外科・呼吸器内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/respiratory_organs/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 呼吸器内科 日本呼吸器学会、及び日本呼吸器内視鏡学会日本アレルギー学会認定施設であり、呼吸器疾患に対して上質の医療を提供しています。呼吸器内科の扱う領域・臓器はまず肺、気管、縦隔(左右の肺ではさまれた領域)、胸膜などです。疾患としては、肺癌、肺炎、肺気腫・COPD(慢性閉塞性肺疾患)、喘息、間質性肺炎(肺線維症)、縦隔腫瘍、気胸、睡眠時無呼吸症候群、膿胸などです。 さらには、 肺がんなどに対して、集学的治療を積極的に行う。 画一的な治療ではなく、積極的治療から緩和医療まで含めた視点に立ち、その中からできる限り個々の患者さんの条件にあった治療を行う。 その際できるだけ患者さんに優しい(痛くない、苦しくない)、日常生活に支障の少ない、在宅でこれまでの生活様式の継続ができるような医療を提供する。 呼吸器検診により早期の段階で根治的治療が行える機会を増やす。 他院や他科、多職種(医療ソーシャルワーカー、がん相談支援センターなど)との連携を密にし、患者さん・ご家族にとって便利で安心して診療が受けられる環境を作る。 ということを目標にしています。 - [整形外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/orthopedics/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 大津赤十字病院は地域の基幹病院で、高度救命救急センターを併設する急性期病院です。整形外科は病院の性格上、やはり骨折などの外傷外科が治療の中心となります。外傷は救急で断ることなく受け入れ、手術を中心とした早期の治療を行っています。慢性疾患の患者さんも整形外科外来で多くの患者さんをご紹介いただいており、的確な診断と適切な治療、手術適応を十分に検討して最適な手術、早期の回復を目指しています。 - [薬剤部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/pharmaceutical/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 認定名称 人数 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 1 日本病院薬剤師会 がん薬物療法専門薬剤師 1 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 2 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 3 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1 日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 1 滋賀糖尿病療養指導士(CDE滋賀) 2 糖尿病療養指導士資格取得薬剤師 2 日本臨床栄養代謝学会 栄養サポートチーム(NST)専門療法士 3 日本医療情報学会 上級医療情報技師 1 日本医療情報学会 医療情報技師 3 厚生労働省 日本DMAT隊員 2 日本麻酔科学会 周術期管理チーム薬剤師 2 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)スポーツファーマシスト 6 日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 18 日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬剤師 1 日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師 2 日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 8 - [糖尿病内分泌内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/endocrinology_diabetes_and_metabolism/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 糖尿病は進行するまで症状がでないことも多いのですが、治療しないと、網膜症(眼)、腎症、神経障害、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、足壊疽などの合併症を引き起こす病気です。ひとくちに糖尿病と言ってもその原因、病状は個々人で異なります。当院ではひとりひとりの病状や生活環境を考慮して、多職種連携により、最適の治療を行うように心がけています。また、日本内分泌学会の専門医も多数在籍し、内分泌疾患(ホルモンの病気)の診療にも力を入れています。 - [形成外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/plastic_surgery/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 手・足外科を中心とした機能的再建外科が特徴です。 形成外科認定施設はもちろんのこと手外科学会認定研修施設としての役割を担っています。 手外科については、骨折、靭帯損傷、屈筋腱伸筋腱損傷、神経損傷、熱傷、切断指をはじめとする外傷から、末梢神経障害(手根管症候群、肘部管症候群、前骨間神経麻痺、後骨間神経麻痺)、手指、手関節、肘関節の変形性関節症等の変性疾患(へバーデン結節、ブシャール結節、母指CM関節症、キーンベック病、TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、上腕骨外側上顆炎、変形性肘関節症等)、野球肘(離断性骨軟骨障害、内側側副靭帯損傷)等のスポーツ障害、腫瘍性疾患(腱鞘巨細胞腫、グロームス腫瘍、神経鞘腫等)、母指多指症、合指症等の先天異常まで幅広く治療しています。 代表的な疾患はこちら(一般社団法人 日本手外科学会)もご参照ください。 足外科については、外反母趾、リウマチ足、糖尿病足、先天異常(多合趾症等)を主に治療しています。 また、眼瞼下垂症、顔面神経麻痺、乳房再建(外科と連携)については、松浦医師が担当しています。 - [産婦人科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/gynecology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい - [神経精神科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/psychiatry/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 当科では、感情障害、不安障害、強迫性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害、統合失調症、認知症、てんかんなどの精神疾患全般の他、身体疾患や身体治療に伴う不安、抑うつ、せん妄などの精神症状も取り扱います。 当科は総合病院の一部門としての精神科であり、精神疾患自体の治療にとどまらず、精神疾患を持つ人たちの身体疾患合併症、身体疾患治療中に生じた精神症状への治療にも携わっています。コンサルテーション・リエゾン精神医学を重視して、リエゾンチームや緩和ケアチームに参加し、他科病棟での診察や治療、他科スタッフへの助言等を行っています。 - [小児外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/child_surgery/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 1998年4月に新設された診療科です。主として新生児から15歳(中学生)までの外科的疾患を取り扱っています。当院は新生児特定集中治療室(NICU)や周産期集中治療室(MFIU)を有し、大津地域小児急病診療所や総合周産期母子医療センターも併設されております。新生児期、乳児期、幼児期、学童期や超過年齢期(小児期から継続している病態、後遺障害、続発症を有する15歳以上の患者さん)の疾患に対し、救急部、小児科、産婦人科、放射線科や病理医などの他科医師と密に連携し包括的医療を行うと共に、小児慢性特定疾患に対する治療も行っております。 - [耳鼻咽喉科・頭頸部外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/otolaryngology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 当科は耳鼻咽喉科として耳・鼻・咽喉頭(のど)の治療だけでなく、平衡機能、嚥下機能などの感覚・運動機能の疾患も取り扱っています。さらに頭頸部外科として頭頸部の悪性腫瘍(癌)の治療も行うなど、幅広い範囲の治療を行っています。 各種学会専門医も在職しており,これらの分野全般にわたって弱点のない高度の医療を提供することを心がけています。 - [消化器内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/gastroenterology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 消化器疾患全般に対して、外科・放射線科と連携をとりながら診療を行っています。また、内視鏡センターでは2019年、最新の超音波内視鏡装置を導入するなど、最新の器機へと更新を行いながら、上部(胃)・下部(大腸)消化管から小腸、胆膵領域にいたるまで、年間1万件を超える内視鏡診断と治療を行っています。 - [病院見学について](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/病院見学/) - 病院見学はいつでも歓迎です。 当院では、たくさんの研修医と接することができるよう配慮しております。 ご希望・ご要望に合わせて調整いたします。 病院見学のお申込み方法について 原則、見学希望日の2週間前までにお申し込みください。 新型コロナウイルス感染症により受入が困難となる場合もございます。予めご了承ください。 病院見学は、下記の見学診療科一覧表をご確認いただき、希望診療科の受入可能日を確認してから【病院見学申込フォーム】よりお申込み下さい。 見学診療科一覧はこちら 病院見学申込フォーム 地域医療体験実習としての病院見学申込フォーム - [新生児内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/neonatology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 本院NICU(新生児集中治療室)は1990年に滋賀県の要請により開設され、2005年には総合周産期母子医療センターとして指定を受けました。認可を受けたNICU(狭義のNICU)9床とGCU(回復期室)21床の計30床で構成され、新生児専門の医師と看護師が24時間体制で集中治療を行っています。入院の対象となる新生児は、早産児や低出生体重児、手術などが必要な先天的な異常を持って生まれた児、あるいは出生後の環境にうまく適応できず仮死や呼吸障害などのトラブルを有する児です。 院内出生児はもちろんのこと他院で出生した病的新生児も受け入れ、新生児専用救急車(ドクターカー)での搬送を行っています。当院が満床の場合には、地域周産期センターなど治療可能な施設への搬送(三角搬送)も行っています。また、NICUを退院した児の発達や育児の支援を行うために、フォローアップ外来を行っています。 - [脳神経内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/nerve_medicine/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 脳神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、筋を対象とする診療科です。当科の主要な病気である脳梗塞、アルツハイマー病、パーキンソン病などは、高齢発症の疾患で、今後高齢化社会を迎えるにあたり、ますます患者数が増加していくものと思われます。脳神経内科では、神経救急疾患から神経難病にいたるまで様々な神経疾患を幅広く診療しています。検査としては、髄液検査、CTやMRIなどの画像検査、脳血流シンチ、末梢神経伝導速度検査、VEPやSEPなどの中枢神経系の電気生理学的検査、針筋電図、脳波、頸動脈エコーなどがあります。また適応のある神経筋疾患に対しては、筋生検や神経生検を行います。遺伝子診断に関しては、対象となる疾患に応じて各専門施設に依頼しています。 - [皮膚科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/dermatology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 一般外来は原則として午前中のみで、皮膚科全般にわたり幅広く診療しています。午後は外来手術、皮膚生検、巻き爪治療、パッチテスト、褥瘡や皮膚潰瘍などの特殊治療や処置を原則として予約のみで行っています。 アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎に代表される湿疹・皮膚炎群、蕁麻疹、薬疹、水疱症、難治性皮膚潰瘍、円形脱毛症、帯状疱疹やカポジ水痘様発疹症などのウイルス性皮膚疾患、蜂窩織炎や丹毒などの細菌性皮膚疾患などは必要に応じて入院加療を行っています。また、アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、尋常性乾癬、特発性慢性じんま疹などに対し生物学的製剤の導入も積極的に行っております。 SADBE感作療法は慢性期の難治性で広範囲の円形脱毛症に行っています。高濃度のSADBEで感作した後に低濃度の薬液を患部に塗布し、軽度の皮膚炎を惹起することによって発毛を促す治療法で、外用療法、内服療法なども組み合わせ治療しています。 自費診療として、巻き爪矯正器具を用いた治療も行っております。 - [眼科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/ophthalmology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 眼科医:8名(常勤6名、非常勤2名) 、視能訓練士:6名(常勤5名、非常勤1名) 1日平均外来患者数:約75人 眼科病棟ベッド数:25床 - [救急科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/emergency/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 大津赤十字病院救命救急センターは、1982年に滋賀県で初めて開設され、2013年には県内唯一の高度救命救急センターとして指定されました。以来、救急医療・集中治療・災害医療の三位一体の体制をもって、地域医療の中核を担っております。当センターは、急性心筋梗塞・脳卒中・多発外傷・広範囲熱傷・四肢切断などの重篤疾患に対応可能な体制を整えており、先端医療機器を活用しつつ、救急科医師を中心に、各専門診療科医師、多職種の専門スタッフが24時間体制で連携し、年齢や傷病内容を問わず対応可能な包括的救急医療を提供しています。 2025年度には、年間救急搬送台数は7,737台(応需率 99%)、滋賀県内のみならず近畿圏でも屈指の受け入れ実績を誇っています。入院患者数5,385人、総取扱患者数22,416人と、多くの救急需要に応え続けています。 また、1997年には滋賀県下で唯一の基幹災害拠点病院に、2017年には原子力災害拠点病院にも指定されており、平時だけでなく、有事にも即応可能な体制を構築しています。さらに、2023年10月2日からは、地域密着型の先進的な取り組みとして「ラピッド・ドクターカー(通称:ラピッドカー)」の運行を開始いたしました。これは、大津市消防局からの要請に基づき、医師・看護師・救急救命士・ナビゲーターが同乗し、現場に赴いて迅速に医療活動を行う緊急車両です。車内には点滴や簡易手術に対応可能な医療機器・医薬品を搭載しており、平日午前8時半〜午後5時の間に稼働します。小児症例には小児科医も同行し、より正確な診断と高度な救命処置・薬剤投与が現場で可能となり、重症患者に対する早期の根本治療の開始が実現しました。2025年度の年間出動回数は556回で、地域に根差した迅速な初期対応体制の確立にも寄与しています。 今後も当センターは、地域住民の皆さまの生命と健康を守る最後の砦として、時代の要請に応え続ける救急医療を提供してまいります。 - [緩和ケア内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/kanwacare/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 緩和ケアとは、生命を脅かす病気に直面している患者さんやご家族に対して、痛みやその他の身体的、心理社会的、スピリチュアルな問題を、同定・評価・対応することで、苦痛を予防・緩和しQOL(生活の質)を改善させるアプローチです。当院では緩和ケアチームが実際の診療やケアを提供しています。 緩和ケアチームは、がん等に伴って生じる痛みや不安などのさまざまな問題について支援する多職種の専門家で構成されるチームで、主治医や病棟看護師などと協力して診療にあたっています。現在の構成員は、医師3名(身体症状担当医師3名、精神症状担当医師1名)、看護師6名(緩和ケア認定看護師3名、がん性疼痛看護認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名)、薬剤師1名の合計10名で、必要に応じて医療ソーシャルワーカー1名が加わっています。 具体的な診療内容は、疼痛、疼痛以外の身体症状(末期心不全による呼吸困難なども含む)、精神症状、スピリチュアルな問題、社会的な問題、家族ケアなど多岐にわたっています。難治性疼痛に対しては、麻酔科で神経ブロック、放射線科で緩和的放射線治療を院内で連携し実施しています。退院支援も緩和ケアチームの重要な役割で、緩和ケア病棟のある病院への紹介や在宅療養のための調整などを行っています。終末期の患者さんの場合は、鎮静や意思決定支援などの倫理的な問題についても助言を行います。 外来患者さんにも質の高い緩和ケアを提供することを目的として、緩和ケア外来が開設されています。緩和ケアチームの医師と看護師が診療やケアを担当し、痛みなどの身体症状の緩和だけでなく、精神症状のコントロール、在宅療養の相談、緩和ケア病棟への紹介、ご家族の支援などについても広く対応しています。また、他の医療機関からの紹介も受け付けています。 院内や地域の医療従事者を対象とした研修会の開催や、地域住民に対する緩和ケアの普及活動も重要な役割であり、定期的に緩和ケアに関する研修会や講演会を開催しています。緩和ケア研修会は毎年開催し、院内勉強会や外部講師招聘による緩和医療講演会、あるいは市民公開講座などを企画・運営しています。 以上のように、当院では緩和ケアに対して積極的に取り組んでおり、チーム医療の実践のもと、患者さんやご家族に苦痛やつらさのない診療やケアを目指しています。 - [放射線科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/radiation/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 放射線科は、放射線画像診断・IVR部と放射線治療部より構成されています。医師は、放射線画像診断・IVR医8名、放射線治療医2名が在籍しており、CT、MRI、RI、X線TV、超音波検査を中心とした画像診断と2台のリニアックによる放射線治療を専門的に行っています。画像診断医は画像診断の他にも、血管造影下での腫瘍の塞栓療法や抗がん剤の動注療法と非血管造影下のPTCD(経皮経肝胆道ドレナージ術)や腫瘍生検などのIVR(インターベンション)治療も消化器内科、外科、産婦人科等の各診療科と連携して積極的に行っています。CT、MRIなどによる画像診断は、院内のみならず、地域医療支援病院として院外の先生方からも広くご紹介・ご利用いただいています。当院は高度救命救急センターであり、診療放射線技師は夜間2名体制にて、外来・入院を問わず緊急放射線診療に対応しています。画像診断医も関連領域の緊急IVRを担当しています。 一方、滋賀県がん診療広域中核拠点病院・地域がん診療連携拠点病院の機能の一翼を担う放射線治療部門は「高精度放射線治療センター」として稼働しています。汎用リニアック装置と高精度放射線治療専用のトモセラピー装置の2台体制で、多様ながん患者さんの病態に応じた高度な治療を提供しています。汎用リニアック装置は更新し2026年4月より最新治療が行えるようになりました。スタッフは常勤専従の放射線治療専門医2名を筆頭に、より放射線治療に専門特化した資格である医学物理士2名、放射線治療品質管理士2名、放射線治療専門放射線技師4名を含む診療放射線技師7~8名が治療装置の出力・精度管理を含めて日々担当しています。また、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)は、安全かつ高精度の放射線治療を推進することを目的に施設認定を行っていますが、当院は「第三者機関による放射線治療装置の出力測定評価受審」等を条件とした新たな施設基準をクリアして令和8年に同学会から新JASTRO認定施設として更新認定を受けています。 放射線治療についても従来から近隣の医療機関から多くの症例を御紹介いただいていますが、今後も引き続き積極的に受け入れていく予定です。 - [脳神経外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/cranial_nerve/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 脳神経外科は、神経系の疾病を主として外科的に治療する診療科です。対象疾患には脳血管障害(脳卒中)、脳腫瘍、頭部外傷、機能的疾患、脊髄・脊椎疾患、水頭症、先天奇形などがあります。当科ではこれらのすべてに対応し、県下でもトップクラスの症例数を扱っています。特に高度救命救急センターが併設されているため、クモ膜下出血や脳内出血などの急性期脳血管障害および頭部外傷の占める割合が多く、けいれんなどで発症する脳腫瘍がみつかることも少なくありません。また総合周産期母子医療センターも併設されており、新生児・小児の水頭症、先天性奇形、脳腫瘍なども一般の脳神経外科としては多いのが特徴です。24時間365日迅速な脳卒中治療を行えるよう、2019年10月1日より脳神経外科、脳神経内科合同で「脳卒中当直」を開始しました。2019年に速やかにrt-PA静注療法等を開始できる一次脳卒中センター(PSC)に認定され、2021年に機械的血栓回収療法を常時実施可能なPSCコア施設の活動委嘱を受けました。滋賀県の中核病院として、実臨床だけではなく専攻医の教育にも力を注いでいます。 - [総合診療科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/general/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 「総合診療科 = やまい(病)のコンシェルジュ」 近年、医学が進歩し特定の臓器に関する医療の専門性が高まっていく中で、臓器ごとの専門診療科に細かく分かれ、その専門医でないと診断や治療ができない病気も増えてきました。 大津赤十字病院にも多くの臓器ごとの専門診療科があり、常に高度で専門的な医療を提供しています。 ただ同時に、 「体に明らかな不調があるのに、どの専門診療科に受診していいかわからない」 「症状の原因が特定できず、どの臓器の症状かわからない」 「もともといろんな持病があって、今の症状がどの病気によるものかわからない」 「いろいろな診療所で治療を受けてきたが、症状がなかなか良くならない」 という問題や悩みを抱える患者さんがおられることも事実です。 総合診療科は、そのような細分化された専門診療科の谷間で方向性が定まらず困っている患者さんに寄り添い、手を差し伸べ、特定の臓器や病気に限定することなく患者さんの体全体の問題として捉え、心や家庭、社会・周囲の環境の問題まで目を向けて時間をかけて総合的に診察し、患者さんに十分に納得していただけるような解決策を提案することを専門とする分野です。 総合診療科は、 「やまい(病)のコンシェルジュ」 と言えるのかもしれません。 - [プログラムの概要](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/研修プログラム/) - 臨床研修の理念 大津赤十字病院の理念を基盤とし、医師としての人格を涵養しながら、将来、専門とする分野に関わらず、一般的に診療し得る疾病・病態に対して適切に対処・対応できるようプライマリケアの知識、技能、態度・習慣などを身につけ、基本的診療能力や医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)の備わった医療人を育成することを 「臨床研修の理念」 とする。 大津赤十字病院での臨床研修修了後は、社会の信頼・負託に応えられる医療人として、多様な場面において活躍することが期待される。 臨床研修の基本方針 医師としての基本的価値観、資質・能力を身に付け、病棟・外来・救急医療・地域医療など多様な場面で、プライマリケアを実践できる医師を育成する。 医師のみならず多職種の医療スタッフと密に連携を図り、チーム医療を実践できるコミュニケーション能力を身に付けるとともに、社会に求められる医療サービスを適切に提供することができる医師を育成する。 医療スタッフが臨床研修の各場面で研修医を支援し、病院全体で研修医とともに成長し学びを得られる文化を醸成する。 臨床研修プログラムの概要(2024年度) 全期間を通じて行う研修(2024年度) 研修医が単独で行ってよい行為・処方・指示(2024年度) 必修診療科 研修プログラム(2024年度) 選択診療科 研修プログラム(2024年度) マトリックス表(2024年度) - [腎臓内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/nephrology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 当院の腎臓内科は、月曜日から金曜日まで毎日紹介患者様を受け入れております。ERへの救急搬送症例や重症症例、かかりつけ医からの当日紹介にも積極的に対応しています。 腎炎から移植まで幅広い医療に対応しています。尿沈渣の検鏡から始まり、腎生検による診断、慢性腎炎・ネフローゼ症候群の治療、保存期腎不全患者の管理・慢性腎臓病の教育入院など、末期腎不全に至る患者様を一人でも減らすように努めております。 腎代替療法にも精通し、血液透析(導入・維持・合併症治療)・バスキュラーアクセス治療(シャント手術・VAIVT)・腹膜透析(導入・手術・管理)・特殊血液浄化(血漿交換・CHDF・LDLアフェレシス・エンドトキシン吸着療法・幹細胞採取・白血球除去療法・腹水濾過濃縮再静注法など)なども積極的に行っています。当院泌尿器科と協力して生体腎移植も開始しています。 腎臓のことで何かあれば、当院へ受診いただければ、腎臓に関わるほとんどすべての治療を当院で行うことが可能です。地域の中核病院として、急性期医療を中心とした幅広い腎疾患患者に対応していきます。 - [麻酔科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/anesthesia/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 当院は日本麻酔科学会認定病院かつ日本ペインクリニック学会指定研修施設かつ専門医機構集中治療科専門研修施設です。麻酔科常勤医は12人で、それ以外に若干名の非常勤麻酔科医に麻酔業務をお手伝いいただいています。 大津赤十字病院麻酔科の特徴のひとつは、多くの種類の手術に対応していることです。外科系標榜科は、一般外科、小児外科、整形外科、呼吸器外科、心臓血管外科、形成外科、耳鼻科(気管食道科)、泌尿器科、口腔外科、婦人科、眼科、ですので、当院で行われていない手術は移植(肝移植、肺移植)と小児心臓外科手術などの、特殊な手術だけとなっています。 現在の麻酔は手術中の患者管理を安全に行うだけでは不十分で、術後の回復まで考慮した管理が必要になります。当科では積極的に、硬膜外麻酔、超音波ガイドの神経ブロック等を使用し、術後疼痛の軽減と術後吐気嘔吐の予防を図り、術後回復の速やかな促進に努めています。 2007年から疼痛外来(ペインクリニック外来)を行っています。当院でのがん性疼痛に対応するため、神経ブロックの窓口として開いた外来ですが、慢性疼痛にも対応しています。外来他科からの紹介と入院患者を対象にしています。局所麻酔薬によるブロックだけでなく、透視下の腹腔神経叢ブロックなどの神経破壊薬を用いるブロック、くも膜下フェノールブロック、硬膜外カテーテルの長期留置、くも膜下カテーテル、ポート埋込みを行っています。2025年度にようやく高周波熱凝固装置を購入しました。高周波熱凝固装置を用いたパルス高周波療法が当院でも可能となります。 2023年からは時代の流れもあり当院でも産科と協力して産痛緩和(無痛分娩)を始めました。麻酔科では硬膜外カテーテルの留置と管理を行っています。 集中治療室での患者管理についても、主治医からの求めに応じて、出来る範囲で集中治療室で関与するようにしています。手術室と集中治療室 が別棟にあることが不便なところです。 - [検査部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/inspection/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 医療の中における臨床検査の意義は診断・予防・治療のモニタリングがあります。 その臨床検査を担う検査部に在籍する職員は臨床検査技師であり、全ての診療科からの検査依頼を受け、検査データを各診療科に提供しています。 臨床検査は検体検査と生理検査に大別され、検体検査は血液や尿・便・喀痰といった、患者さんから採取した材料をもとに血液検査や尿検査などを行なっています。 生理検査は心電図や超音波検査・肺機能検査・脳波検査等の、患者さんの体から直接情報を得る検査を行なっています。 検体検査は、生化学検査・免疫検査・血液検査・一般検査・細菌検査に細分化し、臨床側の依頼目的に応じてそれぞれの検査材料を用いてデータ分析をしています。 検体検査・生理検査ともに検査を行なっているのが臨床検査技師です。 当院の特徴は、がん診療広域中核拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、難病医療拠点病院、地域医療支援病院等の指定を受けており、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター等を併設した滋賀県の医療の中核病院であることです。 私たちは、当院の持つこれらの機能を保証するため、年間を通じ、昼夜を問わず診療部へ検査データを送り続けています。 その検査件数は、年間300万件を超えています。 新型コロナウイルス感染症を始めとする様々な感染症に対して、菌やウイルスの検出を行うだけでなく、院内感染の発生防止や拡大防止のために情報を提供しています。また、様々な心疾患と関わりがある睡眠時無呼吸症候群の検査(睡眠ポリグラフ検査)の実施とデータ解析を検査技師により行い、臨床へ届けています。さらに高度な血糖管理のツールとなるCGMデータ解析、各超音波検査の当日検査枠の拡大による外来患者さんの検査の利便性の向上への取り組み、皮膚還流圧測定の実施等、幅広く臨床の要望に応えた運営を行っております。 これら検査は2名の医師と44名の臨床検査技師が担っています。 当院の大きな柱のがん診療の一分野として血液増殖性疾患に対して、移植療法に積極的に取り組んでおります。検査部は輸血部と協力して、移植医療に欠かせない採取細胞の評価、移植細胞の処理等、がんに対する細胞治療の領域においても、中心的な役割を担っています。細胞処理技術を生かし、人工授精(AIH)に用いる精子の濃縮処理も実施しており、幅広い取り組みを行っております。 近年、検査の専門性が問われる時代となり、現在28の認定資格を有した多くの技師が活躍しております。 - [リハビリテーション科](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/rehabilitation/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 全科より急性期病院におけるリハビリテーション対象患者の依頼があり、2025年度の平日一日平均患者数は、理学療法は入院215人、外来8人、作業療法は入院42人、外来9人、言語聴覚療法は入院23人、外来0人でした。 ICUや救命救急センターから開始し、早期離床を促進し、土曜日、祝日は脳卒中、各術後2週間以内の早期離床理学療法を実施しています。また、症例によっては、運動学習理論に基づいた機能訓練を優先した運動麻痺の改善に取り組んでいます。整形外科の術後症例においては、歩行等のADL獲得だけでなく、跛行改善など、より正常に近いレベルでのパフォーマンスの改善、日常生活活動の獲得に取り組んでいます。形成外科の手指の手術症例に対しては、当院独自の屈筋腱、伸筋腱再建術後のリハビリテーションプログラムがあり、必要に応じスプリントの作成も行っています。最近は、循環器疾患や呼吸器疾患、消化器疾患など様々な内的疾患による入院に伴う運動能力低下に対するリハビリテーションや、術前からの呼吸リハビリテーションやがん患者の予防的リハビリテーションなどの症例も増加しています。また循環器疾患においては退院後も永続的な運動習慣獲得を目的に外来心臓リハビリテーションも実施しており、運動器系・脳神経系・内部障害系の様々な分野の病態を理解したオーダーメイドのリハビリテーションを心がけています。 - [輸血部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/transfusion_service/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい A. 血液製剤使用量 赤血球製剤(RBC)は年により多少の変動はあるものの、2007年度以降月平均500単位前後で経過しております。新鮮凍結血漿(FFP)は2008年度以降使用量が大幅に減少し、2013年度以降は血漿交換療法による使用を除けば概ね月平均150単位弱で経過しております。凝固因子低下の補充を主目的とした製剤としてのFFPの使用方法に対する皆の正しい認識が浸透した結果と考えております。血小板製剤(PC)は主に造血幹細胞移植症例等血液内科の疾患の多寡による変動が目立ち、特に近年増加傾向ですがかねてより概ね使用量は安定しており、適正に使用されていると考えております。アルブミン製剤は2007年度からの記録になりますが、当初4000g程度消費していたものが経時的に漸減、近年は血漿交換療法(アルブミン置換)での使用を除けば月平均1000g以下まで減少いたしました。これも単なる低アルブミン血症の補正ではなく、科学的根拠に基づいた適正使用の認識が浸透した結果であるとともに、CART療法の導入や肝硬変の治療進歩に伴う消化器科での使用量の減少効果も寄与しているものと考えられます。グロブリン製剤は大半が自己免疫疾患に対するガンマグロブリン大量療法及び低ガンマグロブリン血症の補充に使用されており、重症感染症に使用される機会は非常に少なくなりました。(図1) 図1 B. 輸血管理料 輸血部運営委員会は以前より輸血に関する重要事項の院内周知に輸血レポートを使ってきましたが、特に2003年度から約3年間かけて血液製剤の適正使用を訴える輸血レポートを定期的に配布してきました。 新鮮凍結血漿及びアルブミン製剤については大量使用症例のモニタリングを行い、不適切な使用に対しては適宜指導を行っております。これらは不適切な投与の歯止めになっていると考えており、実際に近年は検討を要する症例数が目に見えて減少しております。 これら一連の啓蒙活動が血液製剤の有効利用への意識付けに働き、前述のような血液製剤の使用量の変化、特に下記(図2)に示す通り新鮮凍結血漿及びアルブミン製剤使用量の著明な減少として現れたものと考えられます。その成果として2010年度からは輸血管理料Ⅰが請求できるようになり、輸血管理料の指標となるFFP/RBC比、Alb/RBC比はその後も良好に管理されております。2014年10月から一時的に輸血管理料Ⅱに変更となりましたが、2018年11月以降は再度輸血管理料Ⅰを算定できております。 図2 C.廃棄血(期限切れ血・破損血) 中央部としての輸血部の設立により、期限切れを出さないという目的意識のもとに在庫管理を徹底したことに加えて、職員のコスト意識の高まりやタイプアンドスクリーンの広がりなどにより無駄に血液が廃棄されることが少なくなり、結果として廃棄血は2013年度以降着実に減少しております。特に期限切れの廃棄血は非常に少なく抑えられており、この数年はそれ以前と比べ隔世の感があります。ただ依然として破損による廃棄が目立つため、適宜血液製剤取り扱いの再教育等の取り組みを進めていきます。(図3) 図3 D.その他の活動 輸血部運営委員会では上記の活動の他、輸血副作用の登録状況及び分析、C/T比(クロスマッチ/輸血比)、ノークロス事例の検討、インシデントレポートの分析なども定例の業務として行っています。また、自己血の使用状況、分割血、フィブリン糊の作成、血球の洗浄など輸血部業務に関わる問題点の洗い出し等、輸血の運用に関わる諸問題の検討なども行ってきました。 輸血部が組織され輸血にかかわる業務がすべて輸血部に移行しても、輸血部運営委員会のような組織は必要であり、施設基準で求められている輸血療法委員会としての役割を担って存続してゆくものと考えています。 - [栄養課](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/nutrition/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 患者さん個々に合わせた適切な栄養管理を 入院中の患者さんに安全・安心して召し上がっていただける食事の提供を心がけると共に、それぞれの病態に応じた食事の提供ができるよう励んでいます。また、季節を感じて頂けるよう食材、献立の工夫なども行い、患者さんに喜んでいただける食事作りに栄養士、調理師共に努めています。 入院患者さんの栄養状態を医師、看護師、管理栄養士等が共同して評価を行い、その結果特別な栄養管理が必要と判断された患者さんについては栄養管理計画書を作成し、定期的に評価を行っています。栄養状態の改善が困難な方、リスクが高い方に対しては、多職種からなるNST(栄養サポートチーム)に相談依頼して対応しています。 - [卒後臨床研修センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/) - MENU 大津赤十字病院 臨床研修の魅力 プログラムの概要 メッセージ 動画で見る大津赤十字病院 病院見学について 研修修了後の進路 当院の臨床研修を 修了された先生方へ 卒後臨床研修評価機構 (JCEP)認定病院 募集要項 歯科医師臨床研修プログラム - [大津赤十字 臨床研修の魅力](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/臨床研修の魅力/) - 「成長してる」を実感できる(大津赤十字 臨床研修の紹介) 病院紹介PDF ①「研修医オリエンテーション」 4月1日に入職後、全職員向けのオリエンテーションが2日間あり、その後、研修医対象のオリエンテーションが7-8日間 組まれています。医療安全、感染対策、電子カルテ操作、点滴・採血実習などの基本的なものに加えて、「医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)」について4-5名ずつのグループにわかれて考えるグループワーク、レクリエーションを通じた「アンガーマネジメント」、病棟看護師にシャドーイングする「看護師業務体験」など、研修医のニーズに合わせた独自のオリエンテーションプログラムも豊富に組まれています。実際にローテーションが始まる前に、病院の業務のイロハを学ぶだけでなく、アクティブに密なコミュニケーションを取ることができ、16名の研修医全員が短期間で一気に打ち解ける貴重な機会となっています。 (参考) 「臨床研修のトリセツ」(オリエンテーションマニュアル) 入職時に研修医全員に、コミュニケーション方法、病棟業務の仕方(点滴、処方、指示の出し方、カルテ入力法、書類記載法)などについてまとめられたオリエンテーションマニュアルを配布します。病棟業務に慣れるまでは研修医たちの「お守り」として、みんな肌身離さずに持ち歩いています。このマニュアルは、PDF化されていて電子カルテからもいつでも閲覧することができるようになっています。 ②研修医勉強会 「C’mon×3(カモンカモンカモン)」 大津赤十字病院では、毎年、研修医全員から教わりたい知りたいテーマをアンケートで集めて、そのテーマにふさわしい講師を院内・院外の先生にお願いして、レクチャーをしていただきます。テーマによっては医師以外の多職種や医療職以外の方に講師をお願いすることもあります。 レクチャーは 月曜日午後3時からで、この時間は、救急車が来ていても、手術中であっても、上級医に仕事をお願いして、その業務・研修中断して必ず集合する院長指定の「院内公式行事」として周知されています。ちなみに、「C’mon×3(カモンカモンカモン)」 は、「C」-onferrence、「mon」-day、「3」PM の頭文字を取って命名され、「来て(come on)」 → 「学んで(come on)」 → 「成長する(come on)」 という、3つの意味も含まれています。 レクチャーは、「研修医主催」 の形を取っていることも特徴で、テーマ決定、当日の司会・進行、各研修医へのアナウンス、資料配布、終了後のアンケート回収など、ほとんどの準備を2人の研修医 「チェアレジデント(責任世話人)」が担います。チェアレジデントは、その講義ごとに交代で担当し、この形式を取ることでチェアレジデントの研修医から、周りの研修医全体に連絡が行き届きやすく、開催情報や予定講義内容なども確実に周知され、時間通りに全員が集まり、さらに研修医のニーズにあったテーマの講義を、高いモチベーションをもって受けることができています。 2021-2023_Cmon×3_テーマ実績 - [研修修了後の進路](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/研修修了後について/) - 当院には、【総合診療科、内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、放射線科、麻酔科、救急科】の基本領域の専門研修プログラムがあります。 また、その他診療科についても、様々な病院の連携施設となっています。 当院の専門研修プログラムの情報はこちらからご参照ください。 - [メッセージ](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/メッセージ/) - 研修医がみんなで自由に学びながら、なおかつ、指導体制がしっかりしているところに大変魅力を感じました。 「見学」 ということを忘れるくらい楽しい時間を過ごすことができました。 先生方のお話を聞いて、研修医の要望が反映されやすい環境であると実感しました。 病院内ですれ違った多くの職種の方が、どなたも気持ちよく挨拶されるのが印象的で、このような雰囲気の病院で働けたら良いと思いました。 非常に温かい、サポートしあう環境がとても魅力的に感じました。 病院全体で研修医を大切にしている印象を受けました。 研修医どうし助け合う環境が充実していることが印象的でした。 研修医の先生方と接し、研修に対する不満が全く感じておられないことがよくわかりました。 今まで見学してきた病院の中で、研修医の先生が一番いきいきと働いておられ、とても素敵な環境だなと感じました。 見学前から見学後で、これまでで一番 「行きたい」 気持ちが上がった病院でした。 - [動画で見る大津赤十字病院](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/動画で見る大津赤十字病院/) - 研修医に聞く③「採用試験突破の極意!」 研修医に聞く②「教えて!不安解消法」 研修医に聞く①「働くならこんな病院」 大津赤十字病院PV『一度きりの研修医 一生の仲間たち』 【泣くな】研修医に先輩からガチ質問 #4【8秒で答えて】 【泣くな】研修医に先輩からガチ質問 #3【8秒で答えて】 【泣くな】研修医に先輩からガチ質問 #2【8秒で答えて】 【泣くな】研修医に先輩からガチ質問 #1【8秒で答えて】 【研修医のホンネ】大津赤十字病院の研修はこんな感じ 病院見学ツアー 救急当直のすべて 初期研修医の1日 初期研修プログラム 数字で見る大津赤十字病院 大津赤十字病院の特徴 研修医募集 採用動画 「成長を実感!」 - [卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/卒後臨床研修評価機構(jcep)の認定/) - 2025年1月24日にNPO法人 卒後臨床研修評価機構(JCEP)の第三者評価を受審し、機構の定める認定基準を達していることが認められ、2025年3月1日付で4年間の認定を取得しています。 卒後臨床研修評価機構(JCEP)は、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、臨床研修病院における研修プログラムの評価や人材育成等を行い、公益の増進に寄与することを目的とし、第三者機関として臨床研修の評価や改善に取り組んでいるNPO法人です。 研修医にきめ細かく寄り添い、病院全体で研修医を育てる文化、環境が整っていること、研修医・指導医の高い満足度が得られていること、研修医がこの病院に多く残っていること、異動した研修医も継続して支援を行なっていることなど評価いただきました。さらに質の高い研修を提供し地域から信頼される医師を育てる臨床研修病院となるよう引き続き努めてまいります。 【審査評価まとめ】 貴院は臨床研修の充実を図るために、臨床研修センター職員を中心に全職員が研修医にきめ細かく寄り添っています。その成果は研修に対する高い満足度や、多くの研修医が研修修了後も貴院に残り、専門医を目指すスタッフとして活躍していることに表れています。また、他院に異動した研修医も貴院とつながりを保ち、研修医と交流を持っていることも特筆されています。貴院の臨床研修がより一層すばらしいものとなることを期待いたします。貴院の益々のご発展を祈念いたします。 - [病理診断科部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/pathology/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 癌をはじめとする多くの病気では,患者さんの体から組織や細胞を採取し,顕微鏡観察を行って,治療方針が決められます。採取された組織・細胞は,病理に提出され,顕微鏡診断用のガラス標本(病理標本,細胞診標本)となります。 標本は,経験を積んだ専任の臨床検査技師によって作製されています。病理診断は病理診断を専門とする医師が行っています。細胞診断は細胞検査士(臨床検査技師)と病理専門医(細胞診専門医)が共同して行っています。 病理標本や細胞診標本は世界中,同じ方法で作られています。病理標本の元となるパラフィンブロックは長期間,常温での保管が可能であり,再度スライドガラスを作成して診断を再検討することもできます。当院では1991年以降に作製された約30年間分のパラフィンブロックを保管しています。 - [健診部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/check/) - 下記リンクよりご確認お願いいたします。 全科共通の対策はこちらをご覧下さい 日本は、男女ともに平均寿命が80歳を超える世界有数の長寿国であり、長生きするというのは素晴らしいことですが、肝心なのは、如何に、健康寿命を延ばすかということです。日本人の死亡原因の上位には、がん、心臓病、脳卒中のいわゆる3大生活習慣病があげられます。その他、肝臓病、腎臓病、糖尿病なども、生活習慣病といわれています。生活習慣病は、以前は成人病と呼ばれており、その原因は老化によるものとの印象が強いのですが、その主な原因は、食事・運動・飲酒・喫煙・ストレスなどがあげられます。特に食事は、欧米化により、野菜や魚などが不足し、肉類やフライなどの揚げ物、塩分量の多めの濃い味付けの食品を多く摂取する機会が増加しており、高血圧、糖尿病や肥満、さらには脳卒中や心筋梗塞等の心疾患の発症のリスクを増加させています。当健診センターでは、人間ドック・生活習慣病健診・特定健診等の健診業務を通して、健康寿命を延ばすことを目的に、生活習慣の指導に努力しています。 また、がんを含めたあらゆる疾病を早期発見し、早期治療につなげることも、健診業務の大きな目的です。当健診センターでは、オプション検査を含めて、脳、眼、甲状腺、頸動脈、肺、心臓、腹部内蔵器(肝・胆・膵・腎や上・下部消化管など)、乳腺、子宮・卵巣等、前立腺等の各臓器に対する種々の検査を設定して、早期発見に努力しています。 問診・診察は、院内各科と院外のベテラン専門医師の協力の下で実施しており、可能な範囲で、血液・尿検査や心電図検査、胸部X線検査等の結果・所見については、健診当日に説明できる体制をとっています。各画像検査は、放射線科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、乳腺外科、脳神経外科等の協力を得て、原則、ダブルチェックにて、読影・判定を施行しています。さらに、要精査・要治療の判定を受けられた方が、当院の受診を希望される場合は、総合病院併設型の当センターの利点を生かし、スムーズな連携により、安心して受診して頂くことが可能です。尚、年に2回のアンケート調査を施行させて頂き、その結果やご意見を基に、より快適で有用な健診を目指して努力しております。 - [当院の臨床研修を修了された先生方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/卒後臨床研修センター/当院の臨床研修を修了された先生方へ/) - 当院では、医師臨床研修をより良いものとするため、また、ご本人や同期生、後輩研修医のキャリア支援を目的とし、臨床研修修了者の進路について定期的確認を行っております。 勤務先に変更があった場合は、以下のフォームからご連絡いただければ、事務局が管理している名簿を修正いたします。ご提供いただいた個人情報は、個人情報保護に留意し保管・管理いたします。変更があった際には、ぜひご協力いただければ幸いです。 お問い合わせ先 大津赤十字病院 卒後臨床研修センター(人事課) 担当者 E-mail:jinji@otsu.jrc.or.jp 大津赤十字病院 現況調査フォーム - [お産に関するご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/gynecology/産科/) - 産科では、地域の妊婦さまや里帰り分娩希望の妊婦さまに加え、滋賀県の総合周産期母子医療センターとして、母体搬送やハイリスク妊婦の外来紹介を受け入れています。 新生児科医師や助産師などの院内スタッフと常に連携をとりながら、母児にとって最も安全な分娩を提供できるように努めています。 また、合併症がある妊婦さまには、必要に応じで他科医師の診察を受けてもらいながら一緒になって妊娠・産後の管理を行っています。 NICU(新生児集中治療室)と産科とのつながり 当院は総合周産期病院としてハイリスク妊婦さんのお産に携わっています。 なかには出産後、赤ちゃんが何かしらの理由でNICUに入院することがあります。 *赤ちゃんが入院となる基準一例* 36週未満の早産 出生体重が2200g未満 呼吸の補助が必要と判断された場合 治療が必要な低血糖・黄疸 その他入院が必要と判断された場合 赤ちゃんと離れた入院生活となった場合でも、母乳分泌促進に向けたケアや沐浴指導、育児相談、こころのケア等をおこなっています。 また、NICUスタッフと協働し出産された方一人一人に寄り添ったケアに努めています。 赤ちゃんに直接授乳がなかなかできないこともあり母乳の分泌に不安があるかと思います。 当院では必要に応じて、赤ちゃんに吸ってもらっているのと同じ刺激を与える機械等を使用しています。 また、助産師・看護師によって乳房・乳頭マッサージを行い母乳分泌を促進していきます。 NICUで面会の際に赤ちゃんの状態をみて育児練習や直接授乳、沐浴指導をうけていただくことができます。 赤ちゃんがNICU入院中でも、退院後でもご希望の方は2週間健診にてフォローをしております。 詳細は産科スタッフにお尋ねください。 患者さんからの声 - [看護部](https://www.otsu.jrc.or.jp/departments/nursing/) - 看護部サイトはこちら ## 新着情報 - [医療情報システム職員(既卒・正職員) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/26562/) - [第17回市民のためのがん講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/26421/) - [がん看護研修〈基礎編〉を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25756/) - [令和8年度 赤十字県民大学を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25203/) - [「週刊現代」に腎デナベーション治療(高血圧治療)実施施設として掲載されました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/26371/) - このたび当院は、「週刊現代」2026年6月22日号において、治療抵抗性高血圧に対する新しいカテーテル治療「腎デナベーション治療」の実施施設として掲載されました。 腎デナベーション治療とは 高血圧は、自覚症状がないまま進行し、心筋梗塞や脳卒中、腎機能障害など重大な病気につながることがあるため、適切な血圧管理が重要です。 これまで高血圧の治療は、生活習慣の改善やお薬による治療が中心でした。 しかし、複数のお薬を服用しても血圧が十分に下がらない「治療抵抗性高血圧」の患者さんに対する新たな治療選択肢として、「腎デナベーション治療」が注目されています。 腎デナベーション治療は、カテーテル(細い管)を用いて腎臓の血管周囲にある交感神経を治療し、血圧を上昇させる神経の過剰な働きを抑える治療です。 高度な専門性を活かした治療体制 当院では、東谷暢也医師が腎デナベーション治療の施行医師として認定され、専門的な治療体制を整えています。 カテーテル治療に精通した専門医が、患者さん一人ひとりの状態に合わせた診療を行っています。 治療後の入院期間は通常3〜4日程度で、身体への負担が比較的少ない治療であることも特徴です。 地域の医療機関との連携を大切にしています 現在、滋賀県内で腎デナベーション治療を実施できる医療機関は限られています。 「お薬を増やしても血圧が目標値まで下がらない」 「副作用などによりお薬による治療強化が難しい」 このような患者さんがおられましたら、当院の高血圧専門外来へご相談ください。 当院では、地域の先生方との病診連携を大切にし、必要な検査・治療を行った後も、紹介元の先生方と連携しながら継続した血圧管理を進めてまいります。 今後も高度で専門的な医療を通じ、地域の皆さまの健康を支えてまいります。 関連リンク 週刊現代 | 講談社(外部リンク) - [※急募:看護助手(正職員) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24075/) - [※急募:調理師(正職員) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/23631/) - [高血圧の新たな選択肢「腎デナベーション」を開始しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25853/) - はじめに:高血圧の怖さと現状 高血圧は自覚症状がないまま、心筋梗塞や脳卒中、透析が必要な腎臓病などを引き起こす「サイレントキラー」です。国内には約4,300万人の患者さんがいると言われ、早期の適切な治療が欠かせません。 - [初期臨床研修医(歯科) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25985/) - [診療放射線技師(正職員) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25952/) - [初期臨床研修医(医科) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25924/) - [ゴールデンウィーク期間中の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25422/) - [「院外処方箋に係る問い合わせ簡素化プロトコル」について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25384/) - 詳細はこちらをご確認ください - [お薬は全て院外処方となります](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/21874/) - [物価高騰に伴う室料差額の料金改定について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25212/) - [手術支援ロボット「ダヴィンチ(da Vinci Xi)」2台目を導入しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24985/) - 当院ではこのたび、手術支援ロボット「ダヴィンチ」2台目を導入し、より多くの患者さんに安全で体への負担が少ない手術を提供できる体制を整えました。 ダヴィンチとは? ダヴィンチは、医師が操作する手術支援ロボットです。高性能なカメラとロボットアームを用いることで、人の手では難しい細かく正確な操作を可能にします。 従来の開腹手術や腹腔鏡手術と比べて、傷が小さい、出血量が少ない特長があり患者さんの身体的負担の軽減が期待できます。 対象となる診療科 ダヴィンチは、以下の診療科を中心に活用されています。 泌尿器科、消化器外科、産婦人科、呼吸器外科など ※すべての方が対象となるわけではありません。 よりスムーズな医療提供へ これまで1台で運用していたダヴィンチを2台体制とすることで、複数の診療科で同時にロボット手術を行うことが可能になりました。 その結果、手術までの待ち時間の短縮、より多くの患者さんへの対応により、安定した高度医療の提供につながります。 安心・安全な医療を目指して 当院では、経験を積んだ医師と医療スタッフがチームとなり、安全を最優先にロボット手術を行っています。手術方法については、医師が患者さん一人ひとりの状態を丁寧に確認したうえで判断します。 これからも、地域の皆さまに信頼される病院として、最新の医療技術を活かした質の高い医療の提供に努めてまいります。 - [第23回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/25006/) - [文書料金改定のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24948/) - [令和8年度人間ドックの予約開始と料金改定について(健診センター)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24662/) - 令和8年度の人間ドック(1日ドック・2日ドック)の予約を令和8年1月5日(月)より、電話で受付開始します。 午前9時30分から午後4時までの間に077-522-5165まで電話ください。 また、令和8年度から人間ドック料金の改定を行います。 基本料金 1日ドック 42,900円(男性) 46,200円(女性) 2日ドック 70,400円(男性) 73,700円(女性) (女性の場合は子宮がん検診が基本料金に含まれています) 詳細に関しては、今後ホームページで随時更新していきます。 - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24609/) - [「医療費立替え制度」の導入について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24395/) - [医療情報システム職員(正職員) 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24412/) - [【眼科・耳鼻咽喉科】外来完全予約制のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/21214/) - [2025年度 目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/24051/) - [救急外来における「時間外選定療養費」について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/23789/) - [救急外来における「時間外選定療養費」の価格改定について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/23134/) - [面会制限について(面会時間の変更等)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/23122/) - [厚生労働大臣の定める掲示事項について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/23105/) - [がん看護研修<演習編>を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/22769/) - 大津赤十字病院図書室 単行本所蔵目録 分類(すべて)QS 人体解剖学QT 生理学QU 生化学QV 薬理学QW 微生物学・免疫学QX 寄生虫学QY 臨床病理学QZ 病理学WA 公衆衛生WB 臨床医学・内科学・リハビリWC 伝染病WD 免疫疾患・代謝疾患WE 筋・骨格系WF 呼吸器系WG 心臓血管系WH 血液・リンパ系WI 消化器系WJ 泌尿生殖器系WK 内分泌系WL 神経系WM 精神医学WN 放射線学WO 外科学・麻酔学WP 婦人科学WQ 産科学WR 皮膚科学WS 小児科学WT 老年医学・慢性疾患WU 歯科学・口腔外科学WV 耳鼻咽喉科学WW 眼科学WX 病院・保健医療施設WY 看護学WZ 医学史W 医業、その他一般 配置図 雑誌所蔵目録 電子ジャーナル検索 - [がん看護研修<基礎編>を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/22445/) - [令和7年度 赤十字県民大学を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/22435/) - [当院のDX推進室が「医療テックニュース」に掲載されました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/22028/) - 当院のDX推進室が、ネットメディア「医療テックニュース」で紹介されましたことをお知らせいたします。 記事では、当院のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する取り組みが評価され、今後の医療業務の効率化や患者さんのサービス向上を目指した施策が紹介されています。職員一人ひとりの協力を得ながら、より良い医療環境の実現に向けて活動を続けていきたいと考えております。 DXの推進には、日本医療情報学会が認定する医療情報技師、上級医療情報技師の貢献が必要です。当院では複数名の有資格者が在籍しており、患者さん・職員視点でシステム運用を支えています。(一般社団法人日本医療情報学会 医療情報技師育成部会) これからも、職員全員が心優しいプロフェッショナルな医療人を目指し、地域の連携病院や患者さんの皆様に信頼される病院として有り続けたいと決意しております。ぜひ、記事をご確認いただき、今後の取り組みにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 記事本文はこちら - [【重要】新型コロナウイルス感染症の対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/13392/) - [第22回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/21742/) - [ご面会について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/21252/) - [訪問看護従事者さまへ 「認定看護師の同行訪問」についてのご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20928/) - [2024年度 目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20911/) - [第7回中間型アウトリーチ支援「盲導犬体験会」を開催いたします。](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20823/) - [第15回市民のためのがん講座を開催いたします。](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20183/) - [産婦人科公式インスタグラムはじめました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20120/) - [救命救急棟4階 洗濯ランドリーの利用時間の変更について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/20018/) - 標記につきまして、令和6年5月13日(月)より下記のとおり利用時間が変更となりますとなりますのでお知らせいたします。 何卒、ご理解をお願いいたします。 変更前:6時00分~24時00分 変更後:6時00分~21時00分 - [在宅療養支援者対象研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19996/) - [ゴールデンウィーク期間中の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19786/) - [産科、LDRをご利用された方のお声](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19633/) - [がん看護研修<基礎編>を開設します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19626/) - [産科病棟でニューボーンフォトを開始しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19408/) - 当院でご出産される妊婦さん向けのサービスです。 ご希望される方はスタッフにお声かけください。 - [がん患者サロン「F.M.AYA」は「welcome」へ改名、対象年齢の変更がありました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19399/) - [令和6年度 赤十字県民大学を開催いたします。](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19352/) - [【第15報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19236/) - [【第14報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19182/) - [【第13報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19180/) - [【第12報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19088/) - [【第11報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19086/) - [【第10報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19084/) - [【第9報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19082/) - [【第8報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19080/) - [【第7報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/19071/) - [【第6報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18992/) - [【第5報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18988/) - [【第4報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18977/) - [【第3報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18947/) - [【第2報】令和6年能登半島地震における対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18946/) - [【第1報】令和6年能登半島地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18963/) - [就労相談について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18899/) - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18771/) - [入院患者さんへのお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18756/) - 当院では、入院患者さんへお茶をサービスにてお配りしておりましたが、衛生面や安全面などを考慮し、2023年11月30日を持ちまして本サービスを終了させていただくことになりました。 無料配茶の終了のお知らせ - [がん患者サロンを再開しています](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14755/) - [がん診療治療実績を更新しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18621/) - [2023年度 目の健康講座を開催いたします。](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18384/) - [紹介受診重点医療機関に選定されました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18234/) - ◆当院は2023年8月1日より「紹介受診重点医療機関」に選定されました。 ※初診時には、かかりつけ医からの紹介状をもって受診下さい。 当院は、この度、高度な医療機器・設備を所有する地域の基幹病院として位置づけられ、診療所や他の病院から紹介された患者さんを重点的に診療する「紹介受診重点医療機関」に選定されました。 詳しくは こちらをクリック 当院は、従来より「地域医療支援病院」の指定を受けており、原則、初診時に紹介状がなく外来紹介受診重点医療機関受診された場合、診療費とは別に初診時選定療養費(11,000円)をご負担いただくこととなります。 また、病院と診療所の外来機能を明確にするという国の方針により、症状が安定した患者さんには、かかりつけ医へ逆紹介させていただきます。 当院では外来棟1階の患者支援センターの逆紹介窓口では、患者さんの病状にあったお近くの医療機関を探すお手伝いをしており、かかりつけ医をお持ちでない方は担当医または患者支援センターまでご相談ください。 令和5年8月1日 大津赤十字病院 - [文書料金改定のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/18176/) - [【終了】「第14回 市民のためのがん講座」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/17299/) - [来院時の不織布マスク着用のお願い](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/17945/) - [卒後臨床研修センターが新設されました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/17865/) - [災害備蓄用液体ミルクの贈呈について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/17517/) - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15252/) - 当院の看護師1名が、12月15日のPCR検査陽性反応であることが判明いたしました。 12月15日のご報告分を含め、関連部署に関係する全ての患者さん・職員に対する調査を終えましたが、PCR検査は全て陰性でした。 患者さんをはじめ、関係する皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2020年12月16日 院長 石川 浩三 - [院外処方箋への臨床検査値の印字について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15112/) - 患者さんへ 2017年6月10日より、院外処方箋への臨床検査値の印字を開始いたします。 おくすりを安全に使用するためには、副作用の早期発見が重要となります。検査値が印字された院外処方箋を保険薬局にご提出いただいたくことによって、保険薬局でも様々なチェックが可能となり、副作用の防止など、より安全な医療の提供に繋がるものと考えております。 みなさまのご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ※臨床検査値の印字を希望されない場合は、診察時に医師までご相談ください。 保険薬局の方へ 平素より当院の院外処方箋を応需いただき、ありがとうございます。 当院では2017年6月10日より、患者さんの臨床検査値の一部を院外処方箋に印字することとしました。過去4ヶ月以内に測定された検査値が対象となります。同期間内に検査が実施されていない項目は空欄表示となります。検査値をご活用いただくことで、薬物療法の安全性向上・地域連携の充実に繋がるものと考えます。 みなさまのご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14807/) - 下記のとおり、外来診療を休診させていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 なお、救急患者さんの診療につきましては、高度救命救急センターで受付いたします。 救急受診に関してはこちらのページをご確認ください。 2017年12月29日(金) 休診日 2017年12月30日(土) 休診日 2017年12月31日(日) 休診日 2018年1月1日(月) 休診日 2018年1月2日(火) 休診日 2018年1月3日(水) 休診日 - [県下初!高難度手術 「腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術」の施設認定を取得しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15149/) - 大津赤十字病院の外科では、肝胆膵領域の高難度手術、消化器がんに対する腹腔鏡下手術を多数実施しております(日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医指導施設A認定)。さらに2013年度からは、膵体尾部の腫瘍に対して、より低侵襲である腹腔鏡下膵体尾部切除術を導入しました。また当院外科は全国的にみても肝胆膵高難度手術を多数行っている施設であり、スタッフ全員が手術技術、周術期管理、化学療法に習熟し、安全かつ高度な外科治療を提供しています。 膵頭部(膵臓の右側部分)は十二指腸や胆管とつながっているため、この領域(膵頭部、下部胆管、十二指腸)に発生した腫瘍の切除を行う術式を「膵頭十二指腸切除術」と呼びます。通常は開腹手術で行われます。 当院では、2017年12月に、腹腔鏡下でこの膵頭十二指腸切除術を保険診療で行える施設基準を取得しました。この腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術は、全国でも約30施設のみが施設基準を取得しています。滋賀県内では当院だけ、京滋北陸でも2施設だけで施行可能です(大津赤十字病院と京都大学病院)。膵頭十二指腸切除術は多くの臓器を切除するため患者さんに与える影響が大きな手術ですが、腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術によって患者さんの身体の負担は格段に軽減されます。 - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15186/) - 下記のとおり、外来診療を休診させていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 なお、救急患者さんの診療につきましては、高度救命救急センターで受付いたします。 救急受診に関してはこちらのページをご確認ください。 2018年12月29日(土) 休診日 2018年12月30日(日) 休診日 2018年12月31日(月) 休診日 2019年1月1日(火) 休診日 2019年1月2日(水) 休診日 2019年1月3日(木) 休診日 - [ゴールデンウィーク期間中の診療体制について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14821/) - 新天皇の即位日となる2019年5月1日(水)が1年限りの祝日となる方針が表明されたことから、 2019年のゴールデンウィークは10日連続の休日となります。 これにより、当院では下記の期間において外来診療を休診させていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。 なお、救急患者さんの診療につきましては、高度救命救急センターで受付いたします。 4月 27日(土)休診日 4月 28日(日)休診日 4月 29日(月)休診日 4月 30日(火)休診日 5月 1日(水)休診日 5月 2日(木)休診日 5月 3日(金)休診日 5月 4日(土)休診日 5月 5日(日)休診日 5月 6日(月)休診日 - [精神神経科外来 初診患者受付終了のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15201/) - 当院は、地域の医療機関から紹介のあった緊急もしくは重症患者さんに対し、入院や手術などの高度急性期・急性期医療を提供しております。この度、精神神経科は、このような患者さんに合併する精神症状の治療に特化する方針となりました。 つきましては、2019年6月末日をもちまして精神神経科外来の初診患者さんの受付を終了いたします。また、現在、精神神経科へ通院されている患者さんにつきましても、病状に合わせて他の医療機関へご紹介させていただきますのでご了承ください。 患者さんには、大変ご迷惑をおかけしますが、当院精神神経科の状況をご理解の上、ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。 2019年6月1日 大津赤十字病院 - [バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)検出に伴う対応について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14829/) - 患者さん、ご家族の皆さまへのお知らせ バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)検出に伴う対応について - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15283/) - 当院職員・入院患者さん合せて10名が、1月20日までにPCR検査陽性反応であることが判明しました。 現在、管轄保健所と連携を図り、濃厚接触者については調査中です。詳細については、改めてご報告いたします。 患者さんをはじめ、関係する皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2022年1月21日 院長 小川 修 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15258/) - 当院の医師1名が、4月1日にPCR検査陽性反応であることが判明しました。 当該職員と接触した、全ての患者さん・職員に対する調査を終え、PCR検査は全員陰性でした。 患者さんをはじめ、関係する皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2021年4月5日 院長 小川 修 - [子どもたちの絵に灯りを! ~癒しとやすらぎ~](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15101/) - まちなか交流館「ゆうゆうかん」様とともに、地域の子どもたちが描いた絵を灯りにしたものを下記期間において展示しております。 こころを込めて制作した子どもたちの絵を展示することにより、患者さんやご家族の方にとって、癒しとやすらぎになることを願っております。 ◆実施期間 2017年3月21日(火)~ 2017年4月21日(金) ◆展示場所 外来棟1階中央廊下 「京都新聞 2017年3月23日掲載」 「朝日新聞 2017年3月28日掲載」 - [2016年度「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~ 防災・減災](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15094/) - 日本赤十字社は、東日本大震災をはじめ阪神淡路大震災や熊本地震など、これまでの災害時の活動経験や被災者の方々への復興支援を忘れることなく、ひとりでも多くの方が将来起こりうる災害への備え意識を向上させることを目的に、2017年3月1日から2017年3月31日まで、全国規模で「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~を展開しております。 当院では、このプロジェクト活動として2017年3月10日(金)9時00分から11時30分まで、外来棟1階中央廊下において、患者さんや来院者を対象に防災・減災の啓発イベントを実施しました。 主なイベント内容は、災害活動パネルの展示、赤十字こころのケア活動の資料や防災啓発冊子を配布しました。参加者からは災害救護活動に関する質問なども寄せられ、実際に救護派遣した救護要員らが当時の体験などについて説明しました。 今後も地域住民をはじめ、大規模災害への備えを促進していきたいと思います。今回、ご協力いただきました方々に御礼申し上げます。 - [通院治療センター開設](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14766/) - 従来、2号棟3階 透析センターの一部にありました「化学療法室」が2号棟4階へ移転し、2016年3月7日より「通院治療センター」と名称を変更して稼働しております。全体のスペースが広くなったことで、ベッドの間隔を空けて患者さんにゆったりと治療を受けていただけるスペースを確保しております。 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15286/) - 本日の時点で、当院職員延べ9名がPCR検査陽性のため、休務していることから一部手術及び診療の制限をかけざるを得ない状況となっております。当院では陽性が判明次第、直ちに必要な感染症対策を行うとともに、管轄保健所とも連携を図りながら適切な感染拡大予防策を実施しております。 今後も、院内感染拡大防止に全力を尽くしてまいります。患者さんをはじめ、関係する皆さまにはご心配とご不便をお掛け致しておりますが、引き続きご協力の程よろしくお願い申し上げます。 2022年2月4日 院長 小川 修 - [産婦人科外来通院中の患者さんへのお願いについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14861/) - 産婦人科外来通院中の患者さんへのお願いについて掲載させていただいております。 下記リンクをご確認下さい。 外来通院中の患者さんへのお願いについて - [ホームページをリニューアルしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16502/) - 日頃より、大津赤十字病院のホームぺージをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、当院のホームページを全面リニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、ご利用いただく皆様により見やすく、分かりやすく情報をお伝えできるホームページとなるよう改善いたしました。 これまで以上に使いやすいサイトを目指し、内容の充実を図って参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 - [【終了】「第13回市民のためのがん講座」を配信します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16190/) - [がん相談支援センターのページを更新しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16215/) - [面会制限について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16212/) - [マスク着用のお願い](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16207/) - 2023年3月13日から「マスク着用については個人の判断に委ねる」と政府の方針が示されましたが、医療機関ではマスク着用が推奨されています。 当院には、高齢者や基礎疾患を有する患者など、重症化リスクの高い患者が多く来院、入院されていますので、引き続き、院内ではマスクの着用をお願いいたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 2023年3月10日 大津赤十字病院 院長 - [2023年度 赤十字県民大学を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16201/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.22」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/16187/) - [新型コロナウイルス感染者の療養期間について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14956/) - [地下水使用に伴う下水道使用料及び使用対価に相当する金銭の支払いについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15273/) - この度、大津市企業局より、地下水の下水道使用届に関する手続きがされておらず、そのために地下水利用に伴う下水道使用料が2020年から未払いであるとの指摘を受けました。 当院はこの度の指摘を受け、大津市へ提出している各種届出事項を詳細に確認したところ、関連資料の中に給排水衛生設備図や地下水使用の事実、地下水使用想定量の記載が確認できました。当院は、地下水使用の実態を関連資料に記載することにより申告済みであり、地下水の使用に係る下水道使用料についても当院の納付している下水道使用料に含まれているものと認識しておりました。不正に地下水使用に係る下水道使用料を免れる意図は全くありませんでした。 しかしながら、地下水分の汚水排出量に係る下水道使用料を負担しないままに地下水を公共下水道に排出していた事実には変わりないと考えております。 当院は大津市の中核病院として地域医療を担い地域のへ人々の健康増進に務めており、本件が大津市における公衆衛生上の問題と密接に関連していることや、当院の地域医療における公的医療機関たる性格に鑑み、このような事態が起きたことを重く受け止め、大津市より請求された地方自治法に基づく過去5年分の下水道使用料約1億円及び、過去5年を超える分の使用対価としての負担請求額約4億円を支払うことと致しました。 今後、このような事態が起きぬよう努める所存でございます。 2021年8月3日 病院長 - [2018年度がん看護研修(基礎編)(全6回)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15681/) - [地域医療公開研修会(2017年度第3回大津赤十字病院集談会・CPC)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15673/) - [「2017年度がん看護研修」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15665/) - [【第1報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15011/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院はDMAT・救護班(第1班)を熊本県に派遣いたしました。 DMATの活動報告 救護班(第1班)の活動報告 - [当院開催の2022年度滋賀県緩和ケア研修会(6月12日)について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15728/) - 当院開催(6月12日)の2022年度滋賀県緩和ケア研修会については、自施設職員のみの開催とさせていただきます。ご了承ください。 - [相互接続防止コネクタに係る国際規格製品への切り替えについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15724/) - 詳細は、こちらをご覧ください。 - [暑中お見舞い申し上げます](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15721/) - 暑中お見舞い申し上げます - [検査技術セミナーを開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15719/) - [第12回 大津赤十字病院 集談会・CPC(2020/02/13)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15717/) - [地域医療公開研修会(日本専門医機構認定共通講習)(2020/03/05)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15715/) - [大津赤十字病院 見学会・講演会(2020/03/05)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15713/) - [看護部 公開研修 【ベッドサイドで観察する高次脳機能障害】(2019/11/08)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15711/) - [看護部 公開講座 【摂食嚥下障害看護】を開催いたします(2019/11/06)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15709/) - [「第21回 検査部セミナー」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15706/) - [「検査技術セミナー」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15704/) - [「第11回 大津赤十字病院 集談会・CPC」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15702/) - [「看護部公開研修」を開催いたします(2019/08/09)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15700/) - [「看護部公開講座」を開催いたします(2019/06/28)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15698/) - [「第10回 大津赤十字病院 集談会・CPC」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15696/) - [「看護部公開講座」を開催いたします(2019/6/24)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15694/) - [2019年度第1回滋賀県緩和ケア研修会(集合研修)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15692/) - [「看護部公開講座」を開催いたします(2019/5/17)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15688/) - [2019年度 がん看護研修を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15685/) - [地域医療公開研修会(第18回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15683/) - [第47回滋賀臨床画像懇話会を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15679/) - [地域医療公開研修会(第17回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15677/) - [地域医療公開研修会(第16回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15675/) - [地域医療公開研修会(NST勉強会)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15671/) - [地域医療公開研修会(第15回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15669/) - [地域医療公開研修会(第14回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15667/) - [地域医療公開研修会(第11回 泌尿器科 医療連携の会)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15663/) - [地域医療公開研修会(第13回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15661/) - [地域医療公開研修会(第12回検査部セミナー)を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15659/) - [「看護部公開研修会」を開催いたします(2017/6/29)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15657/) - [「看護部公開研修会」を開催いたします(2017/6/15)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15655/) - [地域医療公開研修会(NST勉強会)を開催します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15652/) - [大津赤十字病院見学会・講演会を開催します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14980/) - 詳細はこちらのページをご確認ください。 開催年月日 2017/03/02 (木) 開催場所 大津赤十字病院 対象者 医療従事者 主催者 大津市医師会 ・ 大津赤十字病院 - [地域医療公開研修会(第3回集談会・CPC)を開催します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14976/) - 詳細はこちらのページをご確認ください。 開催年月日 2017/02/23 (木) 開催場所 大津赤十字病院 小講堂 対象者 医療従事者 - [地域医療公開研修会(リハビリテーションセミナー)を開催します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14972/) - 内容:『サルコペニアって何?その評価と対策』 ~年齢と筋肉と運動のハナシ~ 詳細はこちらのページをご確認ください。 開催年月日 2017/02/15 (水) 開催場所 大津赤十字病院 小講堂 対象者 医療従事者 - [地域医療公開研修会(第6回検査部セミナー)を開催します](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14968/) - 内容:『DIC治療と臨床検査 Up to Date』 ~敗血症性DICを中心に~ 詳細はこちらのページをご確認ください。 開催年月日 2017/02/09 (木) 開催場所 大津赤十字病院 小講堂 対象者 医療従事者 - [研修会・講習会のページを更新しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15590/) - [新生児科部医師 募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15536/) - [2022年度 赤十字県民大学を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15312/) - [目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15310/) - [目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15208/) - [「第11回 市民のためのがん講座」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15199/) - [目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15180/) - [「第10回 市民のためのがん講座」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15162/) - [目の健康講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15127/) - [「第9回 市民のためのがん講座」を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15106/) - [市民のためのがん講座を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15039/) - [第20回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会を開催いたします](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15314/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.20」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15308/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.19」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15306/) - [当院がDPC特定病院群(大学病院本院準ずる)に指定](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15303/) - 2022年(2022年)4月より当院は「DPC特定病院群」として指定され、大学病院本院に準ずる医療クオリティが認められました。滋賀県では初の認定となります。 DPC特定病院群 大学病院本院群以外の施設で、下記の4つの観点から診療実績を評価し、大学病院本院に準じた診療密度と一定の機能を持つとみなすことが可能な医療機関のことを指します。 【評価の観点】 「診療密度」 「医師研修の実施 「高度な医療技術の実施」 「重症患者に対する診療の実施」 医療機関群 滋賀県 全国 大学病院本院群 滋賀医科大学医学部附属病院 82施設 特定病院群 大津赤十字病院 181施設 近江八幡市立総合医療センター 標準病院群 その他DPC病院 1501施設 当院では「救急医療」「小児医療」「周産期医療」「がん医療」など地域住民に必要とされる高度急性期医療機能を充実させることにより、安全で良質な医療を実践し地域医療に貢献していきます。 - [新型コロナウイルス感染症重点医療機関に指定](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15301/) - 2020年(2020年)4月1日より当院は「新型コロナウイルス感染症重点医療機関」として滋賀県より指定を受け、新型コロナウイルス感染症専用病床を25床(重症者4床、軽症・中等症21床)確保し入院患者の受入れを行っております。 今後も滋賀県や地域の医療機関と連携して新型コロナウイルス(COVID-19)の対応を図っていきます。 - [ゴールデンウィーク期間中の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15298/) - [当院へのご支援に対するお礼](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15294/) - 多くの方々から、ご支援いただき、職員一同心より感謝申し上げます。 新型コロナウイルス感染対策に対し、大切に使用させていただきます。 今後も、皆様にご安心いただけるよう、職員が一丸となって感染管理を徹底してまいります。 新型コロナウイルス感染対策へのご支援・ご芳名一覧 大津赤十字病院 院長 小川 修 - [コロナウイルスとこころのケア](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15291/) - 未知の感染症「新型コロナウイルス」が流行してから約二年がたちます。 現在、ワクチン接種がすすみ、新しい飲み薬も次々と出てきています。 しかし、コロナウイルスは姿を変えていきます。今はオミクロンです。 この感染症は、“3つの顔”病気・不安・差別を持っており、これらが“負のスパイラル”としてつながることで、更なる感染の拡大につながっています。 この負のスパイラルを断ち切るための心得についてパンフレットを用意しましたので、下記をご覧ください。 コロナウイルスとこころのケア - [「一緒に乗り越えよう。また、笑顔になるために。」の公開について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15288/) - コロナ禍におけるアドボカシー動画特設サイトが公開されました。 下記バナーより特設サイトへ移動できます。 - [広報誌「NAGARA通信VOL.18」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15281/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.17」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15279/) - [滋賀県の江島副知事が激励に来られました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15275/) - 2021年7月20日に、日赤滋賀県支部副支部長の江島副知事が激励のため当院を訪問されました。 当院のコロナ病棟を視察いただき、新型コロナウイルス感染症を患った患者さんの治療にあたる職員への激励のお言葉を頂きました。 また、職員からは当院での新型コロナウイルス感染症の取り組みをお伝えしました。 江島副知事からの激励を受け、今後も引き続き最善の医療を提供し地域の人々の健康増進に努めてまいります。 - [広報誌「NAGARA通信VOL.16」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15271/) - [オリンピックによる祝日変更に伴う外来診療日の変更について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15268/) - [補助事業により医療機器を整備しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15265/) - 一般社団法人日本損害保険協会の2020年度交通災害等救急医療機器整備事業(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)により血液ガス分析装置を整備しました。 メーカー名:ラジオメーター社 規格および数量:ABL837 FLEX PLUS 3式 ABL825 FLEX PLUS 1式 AQURE Xpress(一元管理システム) 1式 設置部署:ER、ICU、手術室、検査部 - [ゴールデンウィーク期間中の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15262/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.15」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15260/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.14」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15256/) - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15254/) - 当院の看護師1名が、PCR検査陽性反応であることが判明いたしました。 所轄保健所と連携を図り、濃厚接触者に相当する患者さん及び職員はありません。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配をおかけいたしますが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2021年1月15日 院長 石川 浩三 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15250/) - 当院の看護師2名が、PCR検査陽性反応であることが判明いたしました。(12月13日1名・14日1名) 現在、管轄保健所と連携を図り、濃厚接触者については調査中です。詳細については改めてご報告いたします。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2020年12月15日 院長 石川 浩三 - [広報誌「NAGARA通信VOL.13」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15248/) - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15246/) - 8月26日、第4報でお知らせいたしました当院職員の新型コロナウイルス感染について、その後の調査結果をご報告いたします。 濃厚接触者に対し、PCR検査を行った結果、全て陰性でした。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2020年9月1日 院長 石川 浩三 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15244/) - 当院の看護師1名が、8月25日にPCR検査陽性反応であることが判明しました。 現在、管轄保健所と連携を図り、濃厚接触者については調査中です。詳細については改めてご報告いたします。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2020年8月26日 院長 石川 浩三 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15242/) - 8月24日、第2報でお知らせいたしました当院職員の新型コロナウイルス感染について、その後の調査結果をご報告いたします。 濃厚接触者に対し、PCR検査を行った結果、全て陰性でした。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 令和2年8月26日 院長 石川 浩三 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15240/) - 当院の看護師1名が、8月24日にPCR検査陽性反応であることが判明しました。 現在、管轄保健所と連携を図り、濃厚接触者については調査中です。詳細については改めてご報告いたします。 患者さんをはじめ関係する皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、感染防止を一層徹底してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 2020年8月24日 院長 石川 浩三 - [当院職員における新型コロナウイルス感染者の発生について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15237/) - 当院の看護師1名が、8月13日にPCR検査陽性反応である事が判明しました。 当該職員は、発症前より休暇中であった為、濃厚接触者に相当する患者さん及び職員はありません。 今後も管轄保健所と連携を図り、適切な対応に努めてまいります。 2020年8月14日 院長 石川 浩三 - [広報誌「NAGARA通信VOL.12」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15235/) - [【滋賀県初‼】手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた膵臓手術を実施](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15230/) - [【第1報】2018年7月豪雨災害における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15177/) - 2018年7月豪雨災害において、当院はDMAT及び救護班(第1班)を派遣いたしました。 2018年7月豪雨災害における当院の活動報告 - [第16回千里メディカルラリー優勝!!](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15133/) - 日時:2017年10月21日 会場:ララポートエキスポシティ(大阪) 医師:池田圭佑(研修医)、藤村友美(研修医) 看護師:畑野剛、飯田実希、横山剛、中山紗代子 大津市消防救急救命士:戸倉俊輔、今井徳彦 オブザーバー:佛性千賀子、友田大明 、竹市康裕 この度、「第16回千里メディカルラリーに優勝」しました! メディカルラリーとは、救急災害領域において医師、看護師、救急救命士からなる医療チームが特殊メイクを施した模擬患者を診察して、限られた時間内にどれくらい的確に診断と治療を実施することができるかを競う技能コンテストで、欧米を中心に全世界で行われています。 そのなかでも、千里メディカルラリーは日本で最初に開催されたメディカルラリーの「甲子園」と言われており、これに参加し優勝することが、全てのメディカルラリー参加者の目標となっています。 なんと、今回晴れてその舞台で、当院のチームが優勝することができました。 第16回千里メディカルラリーでは、500名を超えるスタッフと一般市民の方々が見守る中、全国から選抜20チームが参加し、大雨の中、開催されました。最新のガイドラインに沿った採点がそれぞれのステーションで行われ、その総合得点で競われるイベントです。 「共通認識」「共通用語」「共通目的」を持てば救うべき命は救える!とチーム医療の偉大さを痛感しました。当院は「高度救命救急センター」、「基幹災害拠点病院」として施設認定を受けていることから、今後も救急・災害医療の向上を図っていくよう努めていきます。 ST1:60名を超す多数傷病者事案 ST2:大規模震災2日目の避難所での医療アセスメント ST3:タイ人の母親を持つ3か月小児の心肺停止 ST4:精神患者による転落複合事故 ST5:胸痛を主訴に倒れたVf症例 【ST1:60名を超す多数傷病者事案】 【ST2:大規模震災2日目の避難所での医療アセスメント】 【ST3:タイ人の母親を持つ3か月小児の心肺停止】 【ST4:精神患者による転落複合事故】 【ST5:胸痛を主訴に倒れたVf症例】 - [セブンイレブン大津赤十字病院店OPEN(2020年6月15日)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15225/) - [人間ドック・生活習慣病予防健診等を受健される皆様へのお願い](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15223/) - [2019年度「らくらく介護教室」開催中止のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15214/) - 現在、日本国内において新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、2020年3月開催の赤十字健康生活支援講習のミニ講習「らくらく介護教室」を中止させていただくこととなりました。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 【開催日・講習内容】 3月 4日(水) 健康体操(中止) 3月 5日(木) 安全な移動の仕方(中止) 3月11日(水) 健康体操(中止) 3月12日(木) 安全な移動の仕方(中止) 3月18日(水) 健康体操(中止) 3月19日(木) 安全な移動の仕方(中止) 3月25日(水) 健康体操(中止) 3月26日(木) 安全な移動の仕方(中止) - [【第7報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15046/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院はこころのケアコーディネート班を熊本県に派遣いたしました。 こころのケアコーディネート班の活動報告 - [【第6報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15041/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院はこころのケア調整員を熊本県に派遣いたしました。 こころのケア調整員の活動報告 - [【第5報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15032/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院は病院支援要員を熊本県に派遣いたしました。 病院支援要員の活動報告 - [【第4報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15028/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院は日赤災害医療コーディネートチームを熊本県に派遣いたしました。 日赤災害医療コーディネートチームの活動報告 - [【第3報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15024/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院は救護班(第3班)を熊本県に派遣いたしました。 救護班(第3班)の活動報告 - [【第2報】熊本地震における当院の活動報告](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15015/) - 4月14日(木) 21時26分に発生した平成28年(2016年)熊本地震に対して、当院は救護班(第2班)を熊本県に派遣いたしました。 救護班(第2班)の活動報告 - [広報誌「NAGARA通信VOL.10」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15212/) - [広報誌「NAGARA通信VOL.9」を掲載いたしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15210/) - [広報誌「NAGARA通信 VOL.8 」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15206/) - [【滋賀県下初!!】手術支援ロボットの最新機種「ダ・ヴィンチXi」を導入](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15203/) - [「ふれあい病院フェスタ2019」開催のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15196/) - 2019年6月1日(土)に「ふれあい病院フェスタ2019」を開催いたします。 さまざまな展示コーナー・体験コーナーを準備しておりますので、皆さまのお越しをお待ちしております。 チラシは、こちらをご確認ください。 開催日時 2019年6月1日(土)10:00~16:00 会場 大津赤十字病院外来 1階・2階 内容 【展示・撮影コーナー】 パネル展示(災害救護等) 救護資機材展示 救急車展示・撮影 ナース服・救護服の試着及び撮影 【体験コーナー】 エコー体験 手洗いチェック AED体験 ぬり絵・缶バッチ作成 松葉杖 or 車いす体験 骨密度・血管年齢測定 聴診器体験 お薬計量体験 【手術室の見学】 手術ロボットの見学ができます。※人数制限有 - [心臓血管外科外来の再開について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15194/) - 2019年5月7日より、心臓血管外科外来を再開いたします。外来は、毎週火曜日の午前となります。 - [広報誌「NAGARA通信 VOL.7」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15192/) - [広報誌「NAGARA通信 VOL.6」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15190/) - [広報誌「NAGARA通信 VOL.5」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15182/) - [広報誌「NAGARA通信 VOL.4」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15175/) - [「らくらく介護教室」開催のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15172/) - 本講習は赤十字健康生活支援講習のミニ講習であり、車イスの使い方、着替え、オムツ交換など、家庭での介護に関する無料の講習会を行っております。 どなたでも受講できますので、気軽にご参加ください。 詳細及びご案内・参加申込書はこちらをご確認ください。 - [医療機器紹介情報を更新しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15169/) - [「ふれあい病院フェスタ2018」開催のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15164/) - 2018年6月2日(土)に「ふれあい病院フェスタ2018」を開催いたします。 さまざまな展示コーナー・体験コーナーを準備しておりますので、皆さまのお越しをお待ちしております。 チラシは、こちらをご確認ください。 開催日時 2018年6月2日(土)10:00~16:00 会場 大津赤十字病院 1階 内容 【展示・撮影コーナー】 パネル展示(災害救護等) 救護資器材展示 救急車展示・撮影 ナース服・救護服の試着及び撮影 【体験コーナー】 エコー体験 手洗いチェック AED体験 無線体験 松葉杖 or 車いす体験 骨密度・血管年齢測定 聴診器体験 お薬計量体験 - [広報誌「NAGARA通信 VOL.3」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15160/) - [標榜診療科の一部変更のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15158/) - 2018年4月1日より、標榜診療科を下記の通り一部変更となりましたのでお知らせいたします。 【新設】救急科・緩和ケア内科 【辞退】歯科(※歯科口腔外科となります) 【改称】脳神経内科(神経内科) - [訪問看護ステーション休止のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15156/) - この度、当院の訪問看護ステーションを2018年3月末日に休止することになりましたのでお知らせします。 当訪問看護ステーションは地域における訪問看護事業の充実を目的に1997年4月に開設されました。その後、種々の介護関連サービスが充足していく中で、一定の役割を果たしてきたのではないかと考えております。こうした中、昨今の医療情勢に鑑み、当院がより一層地域において果たすべき役割に注力していくため、このような決断に至りました。 今後は、利用者の皆様にご迷惑がかからないよう十分に配慮し、他の訪問看護ステーションへの引き継ぎ等を行う予定です。 皆さまのご理解とご協力をお願いします。 2018年1月19日 大津赤十字病院 - [広報誌「NAGARA通信 VOL.2」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15154/) - [回復期リハビリテーション病棟閉鎖について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15152/) - 当院は急性期医療を担う地域の中核病院として、急性期病床(743床)と回復期リハビリテーション病床(41床)を有しておりますが、このたび、回復期リハビリテーション病棟を2018年1月末日に閉鎖させていただくことになりましたのでお知らせいたします。 回復期リハビリテーション病床は急性期の治療後、病状等が安定された方が自宅や日常生活に戻っていただくまでの間、集中的なリハビリテーションを実施する病床と位置づけられています。 2002年に開設以降、回復期リハビリテーション病棟を運営してまいりましたが、医療施設の機能分化を図る中、一定の役割を終えたと考え、当院が目指す「高度急性期医療・急性期医療」を推進するため、閉鎖を決定いたしました。 皆さまのご理解をお願いいたします。 2017年12月28日 大津赤十字病院 - [リレー・フォー・ライフジャパン2017に参加](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15145/) - 10月8日(日)・9日(月)の2日間にわたり、「リレー・フォー・ライフ2017」に参加しました。リレー・フォー・ライフとは、がん患者さんやその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティーイベントです。がん患者さんやその家族、支援者が交代で24時間歩き続け、痛みを分かち合い、勇気と希望を与え合います。 2016年は世界25カ国、約6000カ所で開催され、日本では全国49カ所で開催されており、当院もリレーウォークに参加しました。今後もがん診療連携拠点病院として、がん患者さんやその家族の方をより一層支援できるよう努めていきます。 - [広報誌のリニューアルについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15131/) - 2017年度10月より、「日赤おおつながら」をリニューアルし、新しく「NAGARA通信」を発刊いたしました。 当院の専門的な治療特集や近隣の協力医療機関のご紹介などを盛り込んだ紙面となっておりますので、ぜひご覧ください。 こちらより「NAGARA通信」をご覧ください。 - [広報誌「病診連携だより(第207号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15129/) - [秋田県大雨災害義援金の受付について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15125/) - 2017年7月22日からの秋田県における記録的な大雨により、大きな被害が出ました。 この災害で被災された方々を支援するため、義援金を受付いたします。 皆様の暖かなご支援をよろしくお願い致します。 【受付期間:2017年7月27日(木)~2017年8月31日(木)まで】 詳細は、こちらをご確認ください。 - [広報誌「日赤おおつながら(第57号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15123/) - [広報誌「病診連携だより(第205号・第206号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15121/) - [2017年7月5日からの大雨災害義援金の受付について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15119/) - 2017年7月5日からの断続的な大雨により、九州北部地方に大きな被害が出ています。 この災害で被災された方々を支援するため、義援金を受付いたします。 皆様の暖かなご支援をよろしくお願い致します。 【受付期間:2017年7月7日(金)~2017年8月31日(木)まで】 詳細は、こちらをご確認ください。 - [「赤十字防災セミナー」の開催について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15116/) - 災害への備えや避難所生活での過ごし方(エコノミークラス症候群の予防等)、彦根地方気象台による講話等について、学科・実技・グループワークを実施します。 詳細は、こちらをご覧ください。 - [広報誌「病診連携だより(第204号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15114/) - [広報誌「病診連携だより(第203号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15110/) - [広報誌「病診連携だより(第202号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15108/) - [広報誌「病診連携だより(第201号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15104/) - [広報誌「病診連携だより(第200号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15092/) - [赤十字キッズフェスティバル2017 ~赤十字の活動を知り、いのちの大切さを学ぶ!~を開催しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15086/) - 滋賀県赤十字血液センターが主催した「赤十字キッズフェスティバル2017」に、日本赤十字社滋賀県支部、大津赤十字病院が共催し実施しました。このイベントは、地域の子どもたちを対象に開催したものであり、献血疑似体験を行う「キッズ献血コーナー」や災害について学ぶ「災害救護コーナー」等を設けるほか、「私たちは、忘れない。~未来につなげるプロジェクト~」として、災害時を想定した非常食づくりなど、親子でふれ合いながら赤十字の活動を体験しました。会場内の車両展示コーナーでは、献血車や救急車の展示見学をはじめ、車内の無線体験や資機材見学など、子どもたちにとって初めて目にすることばかりで大変好評でした。 また、当院からは熊本地震での救護活動の紹介やパネル展示のほか、実際、子どもたちが救護資機材を手にとり、聴診器の体験を行うなど医療救護を体験できる内容でありました。 当日は天気にも恵まれ総勢600名以上のご参加をいただき、赤十字の活動やいのちの大切さを学び合うことができました。 今回、ご協力いただいた多くの方々に深く感謝いたします。 - [広報誌「日赤おおつながら(第55号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15084/) - [広報誌「病診連携だより(第199号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15082/) - [広報誌「病診連携だより(第198号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15080/) - [2016年度「NHK海外たすけあい」キャンペーンのご協力](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15076/) - 日本赤十字社の国際支援活動の一環として、2016/12/1(木)~2016/12/25(日)の間、「2016年度NHK海外たすけあいキャンペーン」を実施しております。院内に募金箱を設置させていただきましたので、皆さまの心あたたまるご支援・ご協力をお願いいたします。 特設サイト:NHK海外たすけあい募金 - [広報誌「病診連携だより(第197号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15074/) - [広報誌「病診連携だより(第196号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15072/) - [広報誌「病診連携だより(第195号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15070/) - [広報誌「日赤おおつながら(第54号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15068/) - [広報誌「病診連携だより(第194号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15065/) - [広報誌「病診連携だより(第193号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15062/) - [滋賀県がん診療連携協議会 地域連携部会公開研修会開催について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15058/) - 2016年9月25日に当院が事務局を担っております「滋賀県がん診療連携協議会 地域連携部会」主催の公開研修会を開催いたします。 多数のご参加をお待ちしております。 詳細はこちらをご確認ください。 - [広報誌「日赤おおつながら(第53号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15055/) - [広報誌「病診連携だより(第191号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15050/) - [広報誌「病診連携だより(第190号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15036/) - [広報誌「日赤おおつながら(第52号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15007/) - [広報誌「病診連携だより(第185号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/15001/) - [広報誌「日赤おおつながら(第51号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14997/) - [広報誌「日赤おおつながら(第50号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14994/) - [広報誌「病診連携だより(第183号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14991/) - [広報誌「病診連携だより(第182号)」を掲載しました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14988/) - [ホームページ全面リニューアルのお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14984/) - 大津赤十字病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 このたび、ホームページを全面リニューアルいたしました。 リニューアルにおいては、さまざまな観点からページデザイン等を考慮させていただきました。 今後も継続した情報発信ができるよう務めてまいります。 また、今回のリニューアルにあわせて、スマートフォンやタブレットといった 複数の機器からも参照性を損なうことなくご覧いただけるように配慮しております。 今後とも大津赤十字病院をよろしくお願いいたします。 ※大津赤十字病院とあわせて、 大津赤十字志賀病院(https://www.otsu-shiga.jrc.or.jp)および 大津赤十字看護専門学校(https://www.otsu-sn.jrc.or.jp) についてもホームページをリニューアルしました。 こちらもあわせてよろしくお願いいたします。 - [新規ご入院・予定手術等の制限解除](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14960/) - [【重要】健診センター閉鎖のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14953/) - 健診センター関係者の新型コロナウイルス感染により、12月26日(月)~12月28日(水)の間、閉鎖いたします。 何卒、ご理解ご協力をお願いいたします。 - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14949/) - [紹介状なしで受診される場合の選定療養費の改定について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14943/) - 地域医療支援病院では、他の医療機関や診療所からの紹介状をお持ちでない患者さんには、診療費とは別に選定療養費をご負担いただいておりますが、2022年10月1日より診療報酬改定に伴い、選定療養費の金額が変更となります。 詳細はこちらをご確認ください。 - [おうちで学ぼう 肝臓病教室](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14940/) - 当院の肝臓病教室のオンデマンド配信を更新しましたので、是非ご視聴下さい。 第61回(7月26日開催分) テーマ 『~C型肝炎について~』 日本肝臓学会専門医・指導医 近藤雅彦 開催動画はこちらから - [面会禁止中](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14937/) - [肝臓病教室オンデマンド配信(WEB配信)開始](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14933/) - 今年度より、当院の肝臓病教室のオンデマンド配信を開始しましたので、是非ご視聴下さい。 第60回(5月24日開催分) ●配信期間6月29日~7月31日 テーマ 『~脂肪肝について~』 日本肝臓学会専門医・指導医 近藤雅彦 『~脂肪肝の食事について~』 管理栄養士 八木彩加 開催動画はこちらから - [内視鏡センターの移設について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14929/) - [2022年1月25日(火)肝臓病教室中止のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14926/) - 現在、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の皆様の健康・安全面を第一に考慮した結果、 2022年1月25日(火)開催の肝臓病教室を中止させていただくことになりました。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 - [ギプス室の変更について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14921/) - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14917/) - [2021年9月28日(火)肝臓病教室中止のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14914/) - 現在、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の皆様の健康・安全面を第一に考慮した結果、 2021年9月28日(火)開催の肝臓病教室を中止させていただくことになりました。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 - [入院時必需品レンタルシステム CSセットのご案内](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14909/) - 当院では、院内感染予防対策とご家族の皆様の労力軽減等を目的とした、新しいサービス『CS(ケア・サポート)セット』を2021年9月1日(水)より導入をすることになりました。 CSセット導入により、入院時に必要となる衣類・タオル類・日用品類・紙おむつ類等を、お洗濯付きの日額定額制レンタルでご利用いただけます。 詳細は、こちらをご覧ください。 - [病状説明等の時間内実施について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14905/) - [小児外科診察室の変更について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14901/) - 2021年7月20日(火)より、小児外科の診察室を、下記のとおり変更させていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 変更前 外来棟1階 11診(外科外来) 変更後 外来棟3階 15診(小児科外来) ※再来受付機で受付後は、3階ブロック受付へお越し下さい - [日本脳卒中学会より一次脳卒中センター(PSC)コア施設の委嘱を受けました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14897/) - 日本脳卒中学会は脳卒中診療を24時間365日行える施設を「一次脳卒中センター (PSC: Primary Stroke Center)」として認定しており、当院では2019年9月1日より認定を受けております。 このたび機械的血栓回収療法の実施体制調査や診療実績から「地域においてコアとなるPSC施設(PSCコア施設)」として活動するよう同学会から委嘱されましたのでお知らせいたします。 今後も当院では、県民の方々のご期待に応えられる、質の高い医療を提供し、地域の中核となる脳卒中センターとして活動してまいります。 一次脳卒中センター(PSC)の認定要件 地域医療機関や救急隊からの要請に対して、24時間365日脳卒中患者を受け入れ、急性期脳卒中診療担当医師が、患者搬入後可及的速やかに診療(rt-PA 静注療法を含む)を開始できる。 頭部CT またはMRI検査、一般血液検査と凝固学的検査、心電図検査が施行可能である。 脳卒中ユニット(SU)を有する。 脳卒中診療に従事する医師(専従でなくてもよい、前期研修医を除く)が24H/7D体制で勤務している。 脳卒中専門医1名以上の常勤医がいる。 脳神経外科的処置が必要な場合、迅速に脳神経外科医が対応できる体制がある。 機械的血栓回収療法が実施出来ることが望ましい。実施できない場合には、血栓回収脳卒中センターや包括的脳卒中センターとの間で、機械的血栓回収療法の適応となる患者の緊急転送に関する手順書を有する。 定期的な臨床指標取得による脳卒中医療の質をコントロールする。 - [当院が週刊朝日『手術数でわかる いい病院2021』に掲載されました。](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14891/) - 誌面では、全国ランキングのほかに、地方別の手術数ランキングも掲載されています。 当院は全国で約120施設認定されている日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設Aの一つであり、4名の肝胆膵外科高度技能専門医・指導医が肝胆膵外科手術に幅広く対応していることが掲載されております。 特設サイト 「手術数でわかるいい病院2021」 その他のランキングにつきましては、ムックをご覧ください。 - [肝臓病教室開催中止のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14888/) - 1月26日に開催を予定しておりました肝臓病教室ですが、 新型コロナウイルス感染症予防の為、開催を中止させていただくこととなりました。 皆様には、ご迷惑をおかけいたしますこと心より深くお詫び申し上げます。 - [年末年始の外来診療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14884/) - [病院入口での「サーモグラフィカメラによる検温」の実施と「入館時間の変更」について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14880/) - 詳細につきましては、下記のリンクから確認をお願いします。 病院入口での「サーモグラフィカメラによる検温」の実施と「入館時間の変更」について - [第54回肝臓病教室開催のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14876/) - 開催年月日 2020/07/21(火) 開催場所 母親教室(外来棟4階) 開催時間 15:00~16:00 テーマ B型肝炎 新型コロナウイルス感染症防止策を徹底し、開催いたします。 - [産婦人科面会禁止について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14872/) - 新型コロナウイルス感染症の流行を受け、面会を禁止させていただいております。 下記リンクをご確認下さい。 産婦人科面会禁止について - [耳鼻咽喉科・頭頸部外科からのお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14865/) - 耳鼻咽喉科・頭頸部外科からのお知らせについて掲載させていただいております。 下記リンクをご確認下さい。 耳鼻咽喉科・頭頸部外科からのお知らせについて - [2020年度「らくらく介護教室」開催自粛のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14858/) - 現在、日本国内において新型コロナウイルス感染が拡大している状況を受け、参加者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、当面の間、開催を自粛させていただくこととなりました。開催の目途がつきましたら当院ホームページにてご案内いたします。 皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますこと心より深くお詫び申し上げます。 - [2020年度 赤十字県民大学開催自粛のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14854/) - 現在、日本国内において新型コロナウイルス感染が拡大している状況を受け、参加者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、当面の間、開催を自粛させていただくこととなりました。開催の目途がつきましたら当院ホームページにてご案内いたします。 皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますこと心より深くお詫び申し上げます。 - [2019年度第12回赤十字県民大学の開催中止について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14850/) - 現在、日本国内において新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、3月7日(土)に予定しておりました2019年度第12回赤十字県民大学(閉講式を含む)を中止させていただくこととなりました。 皆さまには、多大なご迷惑をおかけしますこと心より深くお詫び申し上げます。 中止させていただくことに伴い、1年間開催回数を11回とし、8回以上受講された方に修了証を郵送いたします。 - [健康診断(海外渡航・就労・入学等)の受付終了のお知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14847/) - [2020年度「赤十字県民大学」受講生募集](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14843/) - 大津赤十字病院と日本赤十字社滋賀県支部は、2020年度も「赤十字県民大学」を開講いたします。 本講義は地域の皆様を対象に病気の予防と健康の増進のため、ピアザ淡海で開催しています。 受講希望の方は下記リンクをご確認の上、お申込下さい。 2020年度赤十字県民大学受講生募集について - [消費税法の改正に伴う改定について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14840/) - 消費税法の改正に伴い、2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられます。 これに伴い、当院における保険外併用療養費及び実費徴収の対象となるサービス等の料金につきまして、2019年10月1日より消費税率10%と改定させていただきます。ご理解のほど、お願い申し上げます。 - [呼吸器外科診察室の変更について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14836/) - 2019年10月1日(火)より「呼吸器外科診察室」が変更になります。 変更前 外来棟2階 1診及び2診(呼吸器外科) 変更後 外来棟1階 5診及び10診(外科外来) - [休診に関するお知らせについて](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14833/) - 「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」により、 2019年10月22日(火)が休日となります。 このため本院も同法に基づき外来休診とさせていただきます。 - [2019年度「赤十字県民大学」受講生募集!!](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14824/) - 大津赤十字病院と日本赤十字社滋賀県支部は、2019年度も「赤十字県民大学」を開講いたします。 本講義は地域の皆様を対象に病気の予防と健康の増進のため、ピアザ淡海で開催しています。 受講希望の方は下記リンクをご確認の上、お申込下さい。 2019年度赤十字県民大学受講生募集について - [医療費あと払いサービスを導入 ~会計を待たずに帰れる~](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14816/) - 2018年1月4日(木)より外来医療費を後日、口座振替などで支払うことができる「医療費あと払いサービス」の利用を開始いたします。 お会計を待たずに『帰る』、診察券を使った医療機関専用の安心・安全なキャッシュレスサービスであり、滋賀県で初めての「医療費あと払いサービス」です。なお、7番会計窓口でもご利用のご説明をさせていただきますので、窓口へお申し出ください。 また、2018年1月4日(木)から2018年2月2日(金)まで即日、利用登録ができるキャンペーンも行いますので、併せてご利用下さい。 詳細は、こちらをご確認ください。 - [2017年度「赤十字県民大学」受講生募集!!](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14793/) - 大津赤十字病院と日本赤十字社滋賀県支部は、2017年度も「赤十字県民大学」を開講いたします。 本講義は地域の皆様を対象に病気の予防と健康の増進のため、ピアザ淡海で開催しています。 受講希望の方は下記リンクをご確認の上、お申込下さい。 2017年度赤十字県民大学受講生募集について - [【メディア掲載】テレビ放送のご案内(放送日:2017年1月22日・2017年1月25日)](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14785/) - 当院が指定を受けている「総合周産期母子医療センター」の取り組みについてテレビ放送(びわ湖放送)されます。 ぜひご覧ください。 TV放送局 びわこ放送 番組名 健康フィロソフィ~先進的医療で県民の健康を創る~ 内容 滋賀県周産期医療ネットワーク~安心して妊婦・出産・子育てができる環境を目指して~ 出演 廣田常夫(総合周産期母子医療センター長兼第一小児科部長) 佐藤幸保(第一産婦人科部長) 中村健治(新生児科部長) 放送日時 2017年1月22日(日)10時30分から10時45分 2017年1月25日(水)17時15分から17時30分(再放送) - [乳房撮影装置(マンモグラフィ)の更新について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14780/) - このたび乳房撮影装置が、シーメンス社製フルデジタル乳房X線撮影装置「MAMMOMAT Inspiration」に更新されました。この装置は、トモシンセシスという断層機能を搭載しています。X線管球が動きながら撮影を行い、薄いスライス画像を作成します。従来の撮影では乳腺の重なりにより病変の拾い上げが難しい乳房においても、組織の重なりの影響を受けにくくなるため、病変をより正確に描出することができます。また、少ない被ばく線量で撮影が行える機能を搭載しており、従来のものと比較すると最大20~30%の被ばく低減が可能です。 当院では、日本乳がん検診精度管理機構の認定を受けた女性の診療放射線技師が撮影を行っており、乳房撮影は「痛い」「恥ずかしい」といった不安を持たれている方が多くおられますが、より多くの方が安心して検査を受けて頂けます。 - [滋賀県がん情報サイト等について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14777/) - 県民の皆様に対し、がんについての知識や理解を深めて頂けるよう、滋賀県がん情報サイト等を利用した情報発信を行っております。 滋賀県がん情報サイト等を多くの方に閲覧して頂けるように、当院のホームページ内にリンクを設定しておりますのでご活用ください。 - [東日本大震災から5年 震災復興・防災イベントを開催](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14772/) - 日本赤十字社は、東日本大震災から5年が経過する今年3月、「私たちは、忘れない。」を合言葉に日本全国で復興支援プロジェクトを展開しています。 大津赤十字病院でも、3月11日(金)に復興・防災イベントを開催致しました。外来棟1階では、当院の職員が被災地で救護活動を行った当時の様子をパネルで展示し、ロゴ付飲料水と防災ハンドブックなどを配布しました。また、災害用備蓄倉庫の見学会を行い、家庭では最低1週間分の食料を備えることが大切であると呼びかけました。普段は見ることが出来無い備蓄倉庫に、見学者からは「地下にこんなに広い倉庫があったなんて知らなかった」「小さい子がいるので、家でも備えたい」との声が聞かれました。 なお、パネルと関係冊子につきましては3月31日(木)まで展示しております。 - [東日本大震災から5年 「私たちは、忘れない。」](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14758/) - 東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした東日本大震災から5年を迎えました。震災の風化を防ぐとともに、たすけあいの意識や防災意識の醸成を図るため、日本赤十字社では3月1日~3月31日の間、全社的なプロジェクトを展開します。大津赤十字病院では独自の取り組みとして、以下の事を企画しております。 日 時 : 2016年3月11日(金)9:00~11:30 場 所 : 大津赤十字病院 外来棟1階廊下(医事課入退院コーナー付近) 内 容 : 1.ポスターの掲示 2.パネルの掲示 3.ロゴ付飲料水の配布と防災ハンドブック配布(120セット) 4.救護班の医療セット及び資機材展示 5.救援物資展示(毛布・日用品セット・安眠セット) 6.災害時こころのケアについての資料・防災啓発のしおり配布 7.災害用備蓄倉庫の見学 (見学の時間設定 ①10:00 ②10:30 ③11:00) 【災害用備蓄倉庫】 - [売店・院内食堂・医療物品販売所をリニューアルしました](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14751/) - ご来院の皆様へ 当院地下1階のコンビニエンスストア・院内食堂・医療物品販売所のリニューアル工事が終了しました。 リニューアル工事期間中はご不便をおかけいたしました。本日2015年10月15日より、全店舗ご利用いただけます。 カフェ(カフェ・ド・クリエ) 院内食堂(bien mall) コンビニエンスストア(Green Leaves mall) 医療物品販売所 ※各店舗の営業時間については、こちらのページをご確認ください。 - [売店・院内食堂・医療物品販売所のリニューアル工事について](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/14193/) - ご来院の皆様へ この度、当院地下1階のコンビニエンスストア・院内食堂・医療物品販売所を、リニューアルすることとなりました。 リニューアル工事に際し、コンビニエンスストアの仮売店営業や、一般食堂の一時的な閉鎖等ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 ※詳細については、下記プレスリリースをご覧ください。 プレスリリース:売店・院内食堂・医療物品販売所のリニューアル工事について ## 採用情報 - [産婦人科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10801/) - [外科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10797/) - [小児科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10799/) - [内科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10795/) - [専攻医(後期研修医)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10719/) - [医療情報システム職員(既卒・正職員)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/18215/) - [麻酔科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/16254/) - [放射線科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10807/) - [整形外科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10803/) - [※急募:看護助手(正職員)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/20095/) - [※急募:調理師(正職員)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/16280/) - [救急科専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10805/) - [総合診療専攻医(募集要項)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/20297/) - [初期臨床研修医(医科)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10717/) - [初期臨床研修医(歯科)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/23672/) - [診療放射線技師(正職員)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10735/) - [総合診療科後期研修医(専攻医)](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/20491/) - [救急部医師](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10681/) - [新生児科部医師](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10661/) - [看護師・助産師](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10723/) - 大津赤十字病院では、看護師・助産師を募集しています。 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [病院ボランティア](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/10737/) - 大津赤十字病院では、ボランティア活動者を募集しています。 詳細はこちらのページをご確認ください。 ## NAGARA通信 - [NAGARA通信VOL.28 腎臓内科が実践する、断らない医療と「その人らしい」人生の支援](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/25442/) - NAGARA通信VOL.28 腎臓内科が実践する、断らない医療と「その人らしい」人生の支援 - [NAGARA通信 VOL.18 血液浄化部透析センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11257/) - NAGARA通信 VOL.18 血液浄化部透析センター - [NAGARA通信VOL.27 大津日赤のリハビリテーション](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/24547/) - NAGARA通信VOL.27 大津日赤のリハビリテーション - [NAGARA通信VOL.26 消化管外科治療](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/23886/) - NAGARA通信VOL.26 消化管外科治療 - [NAGARA通信VOL.25 健診センター(人間ドック)](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/18641/) - NAGARA通信VOL.25 健診センター(人間ドック) - [NAGARA通信 VOL.22 糖尿病内分泌センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/18237/) - NAGARA通信 VOL.22 糖尿病内分泌センター - [NAGARA通信VOL.24 患者支援センターリニューアル](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/18240/) - NAGARA通信VOL.24 患者支援センターリニューアル - [NAGARA通信 VOL.21 内視鏡センターリニューアル](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/16191/) - NAGARA通信 VOL.21 内視鏡センターリニューアル - [NAGARA通信 VOL.20 高度救命救急センター](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11270/) - NAGARA通信 VOL.20 高度救命救急センター - [NAGARA通信 VOL.17 手術支援ロボット](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11254/) - NAGARA通信 VOL.17 手術支援ロボット - [NAGARA通信 VOL.16 耳鼻咽喉科・頭頸部外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11251/) - NAGARA通信 VOL.16 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 - [NAGARA通信 VOL.15 当院の肝臓外科・内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11248/) - NAGARA通信 VOL.15 当院の肝臓外科・内科 - [NAGARA通信 VOL.14 口腔がんの早期発見](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11245/) - NAGARA通信 VOL.14 口腔がんの早期発見 - [NAGARA通信 VOL.11 母体と小さないのちを守る](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11239/) - NAGARA通信 VOL.11 母体と小さないのちを守る - [NAGARA通信 VOL.10 専門的な手外科治療~形成外科](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11236/) - NAGARA通信 VOL.10 専門的な手外科治療~形成外科 - [NAGARA通信 VOL.9 大津赤十字病院循環器治療~新た](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11233/) - NAGARA通信 VOL.9 大津赤十字病院循環器治療~新た - [NAGARA通信 VOL.8 大津赤十字病院の呼吸器外科治療](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11230/) - NAGARA通信 VOL.8 大津赤十字病院の呼吸器外科治療 - [NAGARA通信 VOL.7 大津赤十字病院における血液内科](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11227/) - NAGARA通信 VOL.7 大津赤十字病院における血液内科 - [NAGARA通信 VOL.6 大津赤十字病院の泌尿器科におけ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11224/) - NAGARA通信 VOL.6 大津赤十字病院の泌尿器科におけ - [NAGARA通信 VOL.3 脳卒中に対する血管内治療](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11221/) - NAGARA通信 VOL.3 脳卒中に対する血管内治療 - [NAGARA通信 VOL.2 からだに優しい胃がん治療等](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11218/) - NAGARA通信 VOL.2 からだに優しい胃がん治療等 - [NAGARA通信 VOL.1 乳がん治療](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11215/) - NAGARA通信 VOL.1 乳がん治療 - [第57号 入退院支援センター開設!](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11212/) - 第57号 入退院支援センター開設! - [第56号 健口たいそう](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11209/) - 第56号 健口たいそう - [第55号 平成29年度赤十字県民大学受講生募集!](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11206/) - 第55号 平成29年度赤十字県民大学受講生募集! - [第54号 ご存知ですか?リフレクソロジー](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11203/) - 第54号 ご存知ですか?リフレクソロジー - [第53号 寝たきりを防ぐストレッチ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11200/) - 第53号 寝たきりを防ぐストレッチ - [第52号 「救急車による搬送」を選択する考え方](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11196/) - 第52号 「救急車による搬送」を選択する考え方 - [第51号 平成28年度赤十字県民大学受講生募集!/冬のおでん](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11193/) - 第51号 平成28年度赤十字県民大学受講生募集!/冬のおでん - [第50号 心臓病の治療について](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11190/) - 第50号 心臓病の治療について - [第49号 リンパ浮腫外来のご紹介](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11187/) - 第49号 リンパ浮腫外来のご紹介 - [第48号 市民のためのがん講座/放射線治療と看護](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11184/) - 第48号 市民のためのがん講座/放射線治療と看護 - [第47号 寒い季節には温かい料理でからだを温めよう/平成27](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11181/) - 第47号 寒い季節には温かい料理でからだを温めよう/平成27 - [第46号 知っておきたい認知症のキホン](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11178/) - 第46号 知っておきたい認知症のキホン - [第45号 近畿・東海圏内初 内部被ばく線量測定装置導入~ホー](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11175/) - 第45号 近畿・東海圏内初 内部被ばく線量測定装置導入~ホー - [第44号 誰にでもできる乳がんチェック法](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11171/) - 第44号 誰にでもできる乳がんチェック法 - [第43号 もの忘れが気になりませんか?/がんの痛みと医療用麻](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11168/) - 第43号 もの忘れが気になりませんか?/がんの痛みと医療用麻 - [第42号 肝臓病教室のご案内/自宅でできる褥瘡対策](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11165/) - 第42号 肝臓病教室のご案内/自宅でできる褥瘡対策 - [第41号 患者さまのご意見・ご要望にお答えします/風疹につい](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11162/) - 第41号 患者さまのご意見・ご要望にお答えします/風疹につい - [第40号 最近の癌治療について/「大津赤十字訪問看護ステーシ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11159/) - 第40号 最近の癌治療について/「大津赤十字訪問看護ステーシ - [第39号 高血圧と脳卒中/冬場の乾燥肌対策](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11156/) - 第39号 高血圧と脳卒中/冬場の乾燥肌対策 - [第38号 CT装置更新されました/がんの分子標的療法について](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11153/) - 第38号 CT装置更新されました/がんの分子標的療法について - [第37号 口腔ケア/新規の向精神薬/小児外科について/マンモ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11150/) - 第37号 口腔ケア/新規の向精神薬/小児外科について/マンモ - [第36号 白内障の手術時期について/糖尿病 を甘く見ないで/](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11147/) - 第36号 白内障の手術時期について/糖尿病 を甘く見ないで/ - [第35号 花粉症とお薬について/泌尿器科的で診療する腎臓の病](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11144/) - 第35号 花粉症とお薬について/泌尿器科的で診療する腎臓の病 - [第34号 子宮頸癌ワクチン について/放射線について/「VP](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11141/) - 第34号 子宮頸癌ワクチン について/放射線について/「VP - [第33号 東日本大震災における大津赤十字病院の活動報告につい](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11138/) - 第33号 東日本大震災における大津赤十字病院の活動報告につい - [第32号 第3回 市民のための「がん」講座/「私のカルテ」に](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11135/) - 第32号 第3回 市民のための「がん」講座/「私のカルテ」に - [第31号 平成23年度赤十字県民大学受講生募集!!/滋賀県『](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11132/) - 第31号 平成23年度赤十字県民大学受講生募集!!/滋賀県『 - [第30号 パーキンソン病について/痛み止め・解熱剤と胃腸傷害](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11129/) - 第30号 パーキンソン病について/痛み止め・解熱剤と胃腸傷害 - [第29号 「水虫」について/大動脈ステントグラフト治療/「地](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11126/) - 第29号 「水虫」について/大動脈ステントグラフト治療/「地 - [第28号 夏の花粉症/膵がんで死なないために/血管内治療の担](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11123/) - 第28号 夏の花粉症/膵がんで死なないために/血管内治療の担 - [第27号 やさしい がんの基礎知識/当院のがん対策チーム/肺](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11120/) - 第27号 やさしい がんの基礎知識/当院のがん対策チーム/肺 - [第26号 当院のインフルエンザ対策/小児の新型インフルエンザ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11117/) - 第26号 当院のインフルエンザ対策/小児の新型インフルエンザ - [第25号 食中毒について/脳卒中/がん相談支援センター/夏の](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11114/) - 第25号 食中毒について/脳卒中/がん相談支援センター/夏の - [第24号 飛蚊症/婦人科癌に対する標準治療とテーラーメード治](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11111/) - 第24号 飛蚊症/婦人科癌に対する標準治療とテーラーメード治 - [第23号 「滋賀県がん診療広域中核拠点病院」に指定されました](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11108/) - 第23号 「滋賀県がん診療広域中核拠点病院」に指定されました - [第22号 「滋賀県がん診療広域中核拠点病院」の指定を受けて/](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11105/) - 第22号 「滋賀県がん診療広域中核拠点病院」の指定を受けて/ - [第21号 病院でのエコノミー症候群/細胞診断について/患者さ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11102/) - 第21号 病院でのエコノミー症候群/細胞診断について/患者さ - [第20号 がん検診のすすめ/ピロリ菌と胃・十二指腸疾患/助産](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11099/) - 第20号 がん検診のすすめ/ピロリ菌と胃・十二指腸疾患/助産 - [第19号 COPDについて/甲状腺腫瘍の手術について](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11096/) - 第19号 COPDについて/甲状腺腫瘍の手術について - [第18号 不妊外来/小児のアレルギー疾患について/切らずに治](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11093/) - 第18号 不妊外来/小児のアレルギー疾患について/切らずに治 - [第17号 つき指/メタボリックシンドロームと糖尿病/健診セン](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11090/) - 第17号 つき指/メタボリックシンドロームと糖尿病/健診セン - [第16号 AEDのことご存じですか?/更なる救急医療の充実め](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11087/) - 第16号 AEDのことご存じですか?/更なる救急医療の充実め - [第15号 消化器疾患と内視鏡検査/心不全/脳卒中のリハビリテ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11084/) - 第15号 消化器疾患と内視鏡検査/心不全/脳卒中のリハビリテ - [第14号 頭を打った時に/変形性膝関節症/胸痛が起こったら/](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11081/) - 第14号 頭を打った時に/変形性膝関節症/胸痛が起こったら/ - [第13号 更年期障害とは何でしょう?/リンパ節腫脹/「親知ら](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11078/) - 第13号 更年期障害とは何でしょう?/リンパ節腫脹/「親知ら - [第12号 マンモグラフィー併用乳癌検診のすすめ/手の外科とは](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11075/) - 第12号 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赤十字精神のもと、こころ温まる看護をめざして/「かか - [第3号 アンリ・デュナン/前略、「ヘリコバクター・ピロリ菌」](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11045/) - 第3号 アンリ・デュナン/前略、「ヘリコバクター・ピロリ菌」 - [第2号 医療改革への思い/心臓検診は心電図に始まる/ホームペ](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/11042/) - 第2号 医療改革への思い/心臓検診は心電図に始まる/ホームペ - [第1号 創刊「ながら」の名称由来/病院の歩み・・・まもなく1](https://www.otsu.jrc.or.jp/nagara/10363/) - 第1号 創刊「ながら」の名称由来/病院の歩み・・・まもなく1 ## 地域連携News - [地域連携NEWS VOL38](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26278/) - 地域連携NEWS VOL38 - [地域連携NEWS VOL37](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26111/) - 地域連携NEWS VOL37 - [地域連携NEWS VOL36](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26109/) - 地域連携NEWS VOL36 - [地域連携NEWS VOL35](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26107/) - 地域連携NEWS VOL35 - [地域連携NEWS VOL34](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26105/) - 地域連携NEWS VOL34 - [地域連携NEWS VOL33](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26103/) - 地域連携NEWS VOL33 - [地域連携NEWS VOL32](https://www.otsu.jrc.or.jp/cooperation_news/26099/) - 地域連携NEWS VOL32 - [地域連携NEWS 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大津市・大津市医師会・大津市歯科医師会 大津市薬剤師会・びわ湖放送株式会社 参加申込フォーム - [がん看護研修<基礎編>](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/25724/) - がん看護に携わる看護職に必要な知識やスキルを、日本看護協会のラダーレベルに合わせてレベルアップしていけるプログラムを開設します。がん医療に携わっておられる多くの看護職の皆様のご参加をお待ちしております。 開催日程 2026年5月~2026年7月(詳細はこちらをご確認ください) 開催時間 9時~16時 ※開催日によって異なるため 申込期限 各開催日の1週間前〆切 主催 大津赤十字病院 看護部 共催 滋賀県がん診療連携協議会 研修推進部会 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 2026年度 滋賀県がん診療連携 医療従事者研修 がん看護研修〈基礎編〉 ※ラダーⅡ相当の研修です お申込みはこちら - [赤十字県民大学](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/25195/) - 令和8年度 赤十字県民大学を開催いたします。 参加費は無料ですが、先着150名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 開催日時 2026年4月~2027年3月 毎月1回開催(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 10時00分~11時30分(受付開始9時30分より) 後援 滋賀県、大津市、日本赤十字社滋賀県支部 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 お申込みはこちら - [赤十字県民大学](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/22428/) - 令和7年度 赤十字県民大学を開催いたします。 参加費は無料です。 先着150名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 開催日時 2025年5月~2026年3月 毎月1回開催(7月は2回開催)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 10時00分~11時30分(受付時間9時30分より) 後援 滋賀県、大津市、日本赤十字社滋賀県支部 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 お申込みはこちら - [第23回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/24813/) - 詳細はこちら - [がん看護研修<演習編>](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/22578/) - がん看護に携わる看護職に必要な知識やスキルを、日本看護協会のラダーレベルに合わせてレベルアップしていけるプログラムを開設します。がん医療に携わっておられる多くの看護職の皆様のご参加をお待ちしております。 開催日程 2025年10月~2025年11月(詳細はこちらをご確認ください) 開催時間 9時~16時 申込対象 滋賀県内の看護師 先着30名 ※基礎編修了証をコピーもしくはメール(PDF)を添付ください 申込期限 各開催日の1か月前〆切 共催 滋賀県がん診療連携協議会 研修推進部会 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 2025年度 滋賀県がん診療連携 医療従事者研修 がん看護研修〈演習編〉 ※ラダーⅢ相当の研修です 1コマずつの受講も可能ですが、がん看護研修<演習編>4コマを全て受講した者が、今後開催予定の<スキルアップ編>を受講できます。 お申込みはこちら - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/24030/) - 令和7年度「目の健康講座」を開催いたします。 参加費は無料です。 先着150名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 詳細は、こちらをご確認下さい。 講演会1「「めぐすり」にまつわる勘違い」 講師:あらい眼科 新井眞理 先生 講演会2「目がしょぼしょぼしませんか?」 講師:淡海医療センター 長船嘉子 先生 開催日時:2025年10月18日(土)14時00分~15時00分(受付開始13時30分より) 後援:滋賀県、滋賀県眼科医会、日本赤十字社滋賀県支部 【お申し込みは下記(URLまたはQRコード)から申し込みください】 こちら(申込フォーム) - [第16回市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/23285/) - 第16回市民のためのがん講座を開催します。 入場料は無料となっておりますので、参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 なお、当日受付も可能となっております。 開催日 2025年7月26日(土)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 9時30分~11時30分(受付時間9時15分より) 後援 大津市・大津市医師会・大津市歯科医師会 大津市薬剤師会・びわ湖放送株式会社 参加申込フォーム - [がん看護研修<基礎編>](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/22439/) - がん看護に携わる看護職に必要な知識やスキルを、日本看護協会のラダーレベルに合わせてレベルアップしていけるプログラムを開設します。がん医療に携わっておられる多くの看護職の皆様のご参加をお待ちしております。 開催日程 2025年5月~2025年6月(詳細はこちらをご確認ください) 開催時間 9時~16時 ※開催日によって異なるため 申込期限 各開催日の1週間前〆切 主催 大津赤十字病院 看護部 共催 滋賀県がん診療連携協議会 研修推進部会 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 2025年度 滋賀県がん診療連携 医療従事者研修 がん看護研修〈基礎編〉 ※ラダーⅡ相当の研修です お申込みはこちら - [赤十字県民大学](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/19341/) - 令和6年度 赤十字県民大学を開催いたします。 参加費は無料ですが先着150名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 開催日時 2024年4月~2025年3月 毎月1回開催(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 10時00分~11時30分(受付時間9時30分より) 後援 滋賀県、大津市、日本赤十字社滋賀県支部 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 お申込みはこちら - [がん看護研修<基礎編>](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/19486/) - がん看護に携わる看護職に必要な知識やスキルを、日本看護協会のラダーレベルに合わせてレベルアップしていけるプログラムを開設します。がん医療に携わっておられる多くの看護職の皆様のご参加をお待ちしております。 開催日程 2024年5月~2024年12月(詳細はこちらをご確認ください) 開催時間 13時~14時 申込対象 滋賀県内の看護師 先着30名 主催 大津赤十字病院 看護部 共催 滋賀県がん診療連携協議会 研修推進部会 【お申込みは下記(リンクまたは二次元コード)からお申込みください】 お申込みはこちら - [在宅療養支援者対象研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/19946/) - 日頃から在宅療養を支援いただく皆様に向けて、ケアの引継ぎが十分にできているか懸念しており、この度、下記の通り、在宅療養者へのケアに関する研修会を通して、現状の共有や情報交換の場となるよう企画いたしました。 お気軽にご参加いただければと存じます。 目的 地域で働く看護職・介護職の不安を最小限にできるよう知識・技術等に関する研修会を開催し、交流を図る。 対象 地域で働く看護職・介護職(大津市・高島市)、院内看護職 日時・開催スケジュール 16:00 受付 16:30 開会のあいさつ 16:35 研修(45分) テーマは表1参照 17:20 質疑応答および参加者交流 17:45 閉会 表1 研修内容・講師・開催日 テーマ 講師 開催日 第1回 摂食・嚥下に関するケアについて 摂食嚥下看護認定看護師 西村久美子 2024年7月12日(金) 第2回 慢性心不全の方への関わり 心不全看護認定看護師 岩崎竜也 2024年11月29日(金) 第3回 慢性呼吸不全を患っている方への関わり 慢性呼吸不全看護認定看護師 中西幸子 2025年2月13日(木) 場所 大津赤十字病院 小講堂 開催方法 対面とWeb配信のハイブリッド開催 応募方法 下記二次元コードからお申し込みください。 なお、第2回、3回のご案内は研修の2か月前にお知らせいたします。 〆切 2024年6月12日(水)17:00 第1回 申込用二次元コード その他 ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 たくさんのご参加をお待ちしております。 - [第22回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/21739/) - 詳細はこちら - [2024年度 滋賀県世界ホスピス緩和ケアデー記念県民公開講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/20633/) - 2024年度 滋賀県世界ホスピス緩和ケアデー記念県民公開講座を開催します。 入場料は無料、申込不要となっておりますので、どなたでもご参加いただけます。 開催日時 2024年10月5日(土)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 14時00分~(受付時間13時45分より) 後援 滋賀県・大津市・滋賀県医師会・大津市医師会・滋賀県薬剤師会 滋賀県病院協会・滋賀県看護協会・滋賀県がん患者団体連絡協議会(順不同) - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/20907/) - 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですが先着100名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 詳細は、こちらをご確認下さい。 講演会1「歪視「ものが歪んで見えませんか?」」 講師:滋賀医科大学医学部附属病院 小幡峻平 先生 講演会2「緑内障について ~日本の失明原因第一位の疾患~」 講師:大津赤十字病院 額田正之 先生 開催日時:2024年10月19日(土)14時00分~15時00分(受付開始13時30分より) 後援:滋賀県、滋賀県眼科医会、日本赤十字社滋賀県支部 【お申し込み方法】 こちら(申込フォーム)もしくは、こちら(FAX)からお申し込みください。 お申込み締切は10月11日(金)までです。 - [第7回 中間型アウトリーチ支援「盲導犬体験会」](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/20818/) - 「中間型アウトリーチ支援」とは、専門機関で受ける支援を通院中の施設(当院)で受けられるシステムです。 患者さんやご家族の他、どなたでも無料でご利用いただけます。ご興味をお持ちいただけましたらご来院ください。 基本、ご予約は不要ですが、台風などで中止の際にご連絡を差し上げますので、可能であればお申し込みをお願いします。 開催日時 2024年10月4日(金)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 14時00分~15時30分 開催場所 大津赤十字病院 眼科外来 講師 関西盲導犬協会、びわこハーネスの会、盲導犬ユーザー様 内容 14:00~14:10 関西盲導犬協会様のお話し 14:10〜15:10 ユーザーの方のお話し(盲導犬との生活、取得方法、補助犬法など) 15:10~15:30 体験会 - [第15回市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/20158/) - 第15回市民のためのがん講座を開催します。 入場料は無料となっておりますので、参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 なお、当日受付も可能となっております。 開催日 2024年7月27日(土)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 9時30分~11時30分(受付時間9時15分より) 後援 大津市・大津市医師会・大津市歯科医師会・大津市薬剤師会 参加申込フォーム - [専門領域研修 心電図モニターを読む](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/19950/) - 詳細・お申込みはこちら - [第21回大津赤十字病院レジメン連携WEB研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/19033/) - 詳細はこちら - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/18379/) - 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですが先着50名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 詳細は、こちらをご確認下さい。 講演会1「白内障について」 講師:森井眼科医院 院長 森井 勇介 先生 講演会2「アイフレイルってなに?」 講師:ののむら眼科医院 院長 野々村 章栄 先生 開催日時:2023年10月21日(土)14時00分~15時00分(受付開始13時30分より) 後援:滋賀県、滋賀県眼科医会、日本赤十字社滋賀県支部 【お申し込み方法】 こちらからお申し込みください。 お申込み締切は10月13日(金)までです。 - [第14回市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/17263/) - 第14回市民のためのがん講座を開催します。 入場料は無料となっておりますので、参加ご希望の方は下記よりお申込みください。 なお、当日受付も可能となっております。 開催日 2023年7月22日(土)(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 9時30分~11時30分(受付時間9時15分より) 後援 大津市・大津市医師会・大津市歯科医師会・大津市薬剤師会 参加申込フォーム - [第35回 肝臓病教室](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12243/) - 第35回肝臓病教室を開催いたします。 参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。 詳細は、こちらをご確認ください。 テーマ:肝硬変 講師:消化器科部副部長 近藤雅彦 他 (日本肝臓学会指導医・専門医) - [赤十字県民大学](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/16131/) - 2023年度 赤十字県民大学を開催いたします。 参加費は無料ですが先着120名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 開催日時 2023年4月~2024年3月 毎月1回開催(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 10時00分~11時30分(受付時間9時30分より) 後援 滋賀県、大津市、日本赤十字社滋賀県支部 お申込みはこちら - [大津赤十字病院 見学会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/16125/) - 『大津赤十字病院循環器内科不整脈治療 過去5年の実績と今後5年の展望』 『呼吸器外科領域のロボット支援下手術 ~当院での実績~』 詳細はこちら - [赤十字県民大学](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12498/) - 赤十字県民大学を開催いたします。 参加費は無料ですが先着120名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 開催日時 2022年10月~2023年3月 毎月1回開催(詳細はこちらをご覧ください) 開催時間 10時00分~11時30分(受付開始9時30分より) 後 援 滋賀県、大津市、日本赤十字社滋賀県支部 【お申し込みはこちら】 - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12494/) - 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですが先着100名となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 詳細は、こちらをご確認下さい。 講演会1「高齢者に多い加齢黄斑変性」について 講師:大津赤十字病院眼科部長 大音 壮太郎 先生 講演会2「涙、なみだのお話」 講師:森寺眼科医院 院長 森寺 威之 先生 後援:滋賀県、滋賀県眼科医会、日本赤十字社滋賀県支部 お申し込みはこちら (詳細) - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第6回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12373/) - 【研修内容】 がん患者の意思決定支援 ⑧がん患者とコミュニケーション ⑨がん医療と倫理 ⑪がん患者の喪失と危機 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第5回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12364/) - 【研修内容】 がん放射線療法看護 ③がん放射線療法 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第4回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12359/) - 【研修内容】 がん化学療法看護 ②がん化学療法 ⑤がん医療と薬理 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第3回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12353/) - 【研修内容】 症状のマネジメント(呼吸困難・嘔気嘔吐) ④がん患者の症状マネジメント ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2017年度 がん看護研修(第3回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12305/) - テーマ 退院支援ののアセスメント グループワーク1 グループワーク2 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第2回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12347/) - 【研修内容】 がん性疼痛マネジメント ⑥がん患者と疼痛緩和ケア ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2017年度 がん看護研修(第2回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12302/) - テーマ リンパ浮腫 がん患者の妊孕性と性機能障害 がん患者の意思決定支援 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [2017年度 第2回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12298/) - 詳細はこちらをご確認ください。 - [2017年度 第1回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12273/) - 詳細はこちらをご確認ください。 - [2016年度 滋賀県緩和ケア研修会 (B研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12195/) - [2016年度 滋賀県緩和ケア研修会 (A研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12190/) - [2018年度 がん看護研修(基礎編)(第1回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12340/) - 【研修内容】 がん患者の全人的理解とケア ①がん看護概論 ⑫がん患者の家族ケア ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください。 - [2017年度 第3回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12322/) - 詳細はこちらをご確認ください。 - [2017年度 がん看護研修(第1回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12292/) - テーマ 痛みのアセスメント 倦怠感 -身の置き所のなさへの関わりー 照射に伴う有害事象とケア -有害事象を悪化させないためにー 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [放射線部研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10493/) - 医療被ばくについて ~日本国内の診断参考レベルについて~ - [【開催中止】がん看護研修(基礎編・演習編)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12492/) - がん看護に携わる看護職に必要な知識やスキルを 日本看護協会のラダーレベルに合わせてレベルアップしていけるプログラムを開設し、毎年開催しています。 しかし、2020年度は、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、開催を中止いたします。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 - [【開催中止】大津赤十字病院 見学会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12489/) - 【講演会】 『脳梗塞をなくせ!~脳卒中当直の導入について~』 『病診連携で支える循環器疾患~アブレーション治療を中心に~』 【病院見学会】 ハイブリッド治療室 詳細はこちら - [検査技術セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12486/) - 『臨床検査結果の標準化と共用基準範囲について』 詳細は こちら をご覧下さい。 - [第12回 大津赤十字病院 集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12483/) - 【第一部】集談会 1.外科 2.腎臓内科 【第二部】CPC・臨床病理検討会 血液免疫内科・病理診断科 詳細は こちら をご確認ください。 - [2019年度 がん看護研修<演習編>(第4回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12479/) - 【研修内容】 がん患者の意思決定支援 ※演習編は、日本看護協会のラダーⅢ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [第50回 滋賀臨床画像懇話会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12476/) - 一般演題:『教育的な胸部画像』 特別講演:『救急診療における Point of Care Ultrasonograhy(POCUS)』 国立大学法人大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター 中尾 俊一郎 先生 詳細は こちら - [2019年度 がん看護研修<演習編>(第3回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12472/) - 【研修内容】 がん性疼痛マネジメント ※演習編は、日本看護協会のラダーⅢ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [看護部 公開研修 【ベッドサイドで観察する高次脳機能障害】](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12468/) - 「ベッドサイドで観察する高次脳機能障害」 <内容> ●急性期における高次脳機能障害について、日々のケアやベッドサイドでの観察とそのポイント ●セラピストとの情報共有の大切さとリハビリや病棟生活での活かし方 ●滋賀県における高次脳機能障害への取り組み 案内は こちら (申込書) - [看護部 公開講座 【摂食嚥下障害看護】](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12464/) - 『摂食嚥下のスクリーニングをマスターしよう!』 <ねらい> ・摂食・嚥下障害患者の嚥下機能初期評価が理解できる。 ~嚥下機能初期評価を理解し実践につなげよう!~ <持参物品> ・聴診器 案内は こちら (申込書) - [第11回 大津赤十字病院 集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12461/) - 【第一部】集談会 1.産婦人科 2.血液内科 【第二部】CPC・臨床病理検討会 消化器内科・病理診断科 詳細は こちら をご確認ください。 - [2019年度 がん看護研修<演習編>(第2回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12457/) - 【研修内容】 痛み以外の症状マネジメント がん薬物療法看護 がん放射線療法看護 ※演習編は、日本看護協会のラダーⅢ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [検査技術セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12454/) - 検査値徹底活用術 ~CBCデータを読み解く~ 詳細は こちら をご覧下さい。 - [第21回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12451/) - テーマ:「がん基礎研究の治療への応用」 講 師: 長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 フロンティアバイオサイエンス学科 臨床検査学コース・分子腫瘍医学研究室 教授 吉川 清次 先生 【 講演要旨 】 長らくがんは人類にとって不治の病であった。この四半世紀の基礎研究の進展と技術革新が相まって、がんその分子機構の解明が進み、分子標的薬が開発され、がん治療の選択肢は格段に増えた。昨年のノーベル賞受賞対象になった、がん免疫チェックポイント阻害治療の登場でその制御が現実味を帯び、今まさにがん治療は変革の時を迎えている。本講演では、これまでの基礎研究の成果に基づくがん治療への応用について、がんの多様性と可塑性・遺伝性腫瘍・合成致死効果・次世代シークエンス・プレシジョンメディシンなどのトピックスを混じえて紹介すると同時に、がんの薬剤耐性の主要因の1つである上皮間葉転換を制御する試みを紹介する。 詳細は こちら - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12448/) - 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですので、参加ご希望の方はお早めに申し込みをお願い致します。 目の無料相談会(先着50名)も実施いたしますので、ぜひご参加ください。 詳細は、こちらをご確認ください。 講演内容1:「高齢者が注意したい目の病気」について 講師:横田眼科 院長 横田 章夫先生 講演内容2:「目薬のお話」について 講師:加地眼科 院長 加地 まり先生 - [2019年度 がん看護研修<演習編>(第1回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12444/) - 【研修内容】 がん患者の全人的理解とケア ※演習編は、日本看護協会のラダーⅢ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [看護部 公開研修 【今だから知っておきたいアピアランスケア】](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12440/) - 「今だから知っておきたいアピアランスケア」 ~ 頭皮・脱毛ケア ~ <内容> ◇ アピアランスケアとは何か ◇ 医療者が行うアピアランスケアの意義 ◇ 外見変化へのサポート:脱毛ケアの実際(試着品をします!) ◇ リソースと社会資源 案内は こちら(申込書) - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第6回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12436/) - 【研修内容】 がん患者の意思決定支援 ⑧がん患者とコミュニケーション ⑨がん医療と倫理 ⑪がん患者の喪失と危機 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第5回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12432/) - 【研修内容】 がん性疼痛マネジメント ⑥がん患者と疼痛緩和ケア ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第4回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12428/) - 【研修内容】 がん放射線療法看護 ③がん放射線療法 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [第11回 市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12425/) - プログラム 講演①『泌尿器がん治療のお話し ~戦い方・付き合い方~』 大津赤十字病院 泌尿器科部長 石戸谷 哲 ​ 講演②『「人生会議」って何? ~これからの治療やケアについての話し合い~』 大津赤十字病院 緩和ケア科部長 三宅 直樹 詳細はこちらをご確認ください - [NST勉強会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12422/) - 案内は こちら - [看護部 公開講座 【摂食嚥下障害看護】](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12418/) - 『摂食嚥下のスクリーニングをマスターしよう!』 <ねらい> ・摂食・嚥下障害患者の嚥下機能初期評価が理解できる。 ~嚥下機能初期評価を理解し実践につなげよう!~ 案内は こちら (申込書) - [看護部 公開講座 【看護研究の How to ②】](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12414/) - 看護研究の How to ② 「調査を実施した後、どうすればいいの?」 そんな疑問にお答えします! 案内はこちら(申込書) - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第3回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12410/) - 【研修内容】 がん薬物療法看護 ②がん化学療法 ⑤がん医療と薬理 ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [第10回 大津赤十字病院 集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12407/) - 詳細は こちら をご確認ください。 - [2019年度第1回滋賀県緩和ケア研修会(集合研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12402/) - 内容:がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 詳細及び参加申込はこちら(詳細・プログラム・申込書)をご確認ください。 ※受講申し込み受付は、5/7(火)から開始します。 - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第2回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12398/) - 【研修内容】 痛み以外の症状マネジメント ④がん患者の症状マネジメント ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [看護部 公開講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12383/) - 看護研究の How to ① 「看護研究に取り組みたいけれど、どうすればいいの?」 そんな疑問にお答えします! 案内はこちら(申込書) - [2019年度 がん看護研修<基礎編>(第1回)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12390/) - 【研修内容】 がん患者の全人的理解とケア ①がん看護概論 ⑫がん患者の家族ケア ※基礎編は、日本看護協会のラダーⅡ相当の研修です。 詳細及び参加申込はこちら(詳細・申込書)をご確認ください。 - [第49回 滋賀臨床画像懇話会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12380/) - 内容:『診断のつきにくい胸部・腹部の単純X線写真』他 詳細はこちら - [大津赤十字病院 見学会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12376/) - 『手術支援ロボット最新機種 ”ダヴィンチXi” を使った泌尿器科における低侵襲手術について』 詳細はこちら - [第20回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12369/) - 内容:『安全で適正な輸⾎療法多職種チームでの実現を目指して!』 詳細はこちら - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12356/) - ※当日の午前10時現在で、大雨、洪水、暴風警報が発令されていなければ実施致します。 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですので、参加ご希望の方はお早めに申し込みをお願い致します。 目の無料相談会(先着50名)も実施いたしますので、ぜひご参加ください。 詳細は、こちらをご確認ください。 講演内容1:「中高年に多い瞼の病気について」 講師:なかじま医院副院長 中嶋 順子先生 講演内容2:「老視と眼精疲労について」 講師:むらき眼科院長 村木 早苗先生 - [第19回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12350/) - 内容:『C型肝炎治療の進歩と話題の肝疾患NASH』 詳細はこちら - [第18回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12343/) - 内容:『脂質管理と動脈硬化』〜動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017〜 詳細はこちら - [看護部公開研修会 (専門領域研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12337/) - 『その離床、本当に有効ですか?』 案内はこちら - [第10回市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12334/) - プログラム 第Ⅰ部『知っておきたい胃がん、大腸がんのお話』 診断、内視鏡治療 大津赤十字病院 第一消化器科副部長 本庶 元 ​​ 手術、抗がん剤治療 大津赤十字病院 第一外科副部長 大江 秀明 第Ⅱ部『ポジティブじゃなくても大丈夫! ~がんとの上手なつきあい方~』 大津赤十字病院 神経科 精神科部長 林 晶子 詳細はこちらをご確認ください。 - [第17回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12331/) - 内容:『輸⾎療法の安全性を求めて』〜輸⾎有害事象を理解する〜 詳細はこちら - [第47回 滋賀臨床画像懇話会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12328/) - 内容:『診断のつきにくい胸部・腹部の単純X線写真』他 詳細はこちら - [第16回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12325/) - 内容:『がん化学療法と微小残存病変』~骨髄腫治療戦略にみるMRD~ 詳細はこちら - [NST勉強会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12319/) - 案内はこちら - [第15回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12316/) - 内容:『iPS技術と臨床応用』~ここまで来たiPS技術、現状と課題~ 詳細はこちら - [リハビリテーションセミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12313/) - 内容:『慢性痛の生物心理社会モデルによる評価と実際』~就業者の抱える痛みについて~ 詳細はこちら - [第14回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12310/) - 内容:『抗血栓療法とその評価』~血小板凝集能は抗血小板薬のモニターとなりうるか~ 詳細はこちら - [第11回 泌尿器科 医療連携の会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12295/) - 詳細はこちら - [目の健康講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12289/) - 目の健康講座を開催いたします。 参加費は無料ですが先着100名となりますので、参加ご希望の方はお早めに申し込みをお願い致します。 目の無料相談会(先着50名)も実施いたしますので、ぜひご参加ください。 詳細は、こちらをご確認ください。 講演内容:「加齢と目の病気」 講師:横田眼科院長 横田 章夫先生 おかもと眼科院長 岡本 庄之助先生 - [第13回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12285/) - 内容: 『血糖管理のパラダイムシフト』〜持続血糖測定による新たな展開〜 詳細はこちらのページをご覧ください。 - [看護部公開研修会 (専門領域研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12282/) - 『嚥下訓練について』 案内はこちら - [第12回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12279/) - 内容: 『心筋マーカーから診る血管病変』〜高感度トロポニン徹底活用術〜 詳細はこちらのページをご覧ください。 - [看護部公開研修会 (専門領域研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12276/) - 『抗がん剤の安全な投与管理』 案内はこちら - [看護部公開研修会 (専門領域研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12270/) - 『脳を損傷した患者さんの離床』~車椅子に乗せることで満足していませんか?~ 案内はこちら - [第9回 市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12267/) - プログラム 講演①『泌尿器科がんのお話 ~目で見える血尿にはご注意を~』 大津赤十字病院 泌尿器科部長 石戸谷 哲 講演②『今話題の”がん免疫療法”って何ですのん?』 大津赤十字病院 化学療法科部長・第一内科副部長 塘 賢二郎 講演③『あなたの大切な人が”がん”になったら ~緩和ケアをもっと身近に~』 大津赤十字病院 がん看護専門看護師 德谷 理恵 詳細はこちらをご確認ください。 - [緩和医療講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12264/) - 詳細はこちら - [第11回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12261/) - 内容: 『検体採取と医療安全』〜安全な採⾎業務をめざして〜 詳細はこちらのページをご覧ください。 - [NST勉強会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12258/) - 案内はこちら - [大津赤十字病院 見学会・講演会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12255/) - 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [第3回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12252/) - 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [リハビリテーションセミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12249/) - 内容:『サルコペニアって何?その評価と対策』 ~年齢と筋肉と運動のハナシ~ 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [第6回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12246/) - 内容:『DIC治療と臨床検査 Up to Date』 ~敗血症性DICを中心に~ 詳細はこちらのページをご確認ください。 - [放射線部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12240/) - CT造影理論 ~原理と最近の話題~ 案内はこちら - [第3回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12237/) - テーマ 家族看護 包括的アセスメントⅠ 包括的アセスメントⅡ 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [第2回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12233/) - 案内はこちら - [第5回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12229/) - 『睡眠時無呼吸症候群(SAS)と臨床検査』 案内文 - [大津エリアがん免疫療法セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12226/) - 【副作用管理について】 案内文 - [第2回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12222/) - テーマ がん化学療法副作用マネジメント 外見ケア 終末期の在宅支援 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [MEセミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12220/) - 人工呼吸器『グラフィックモニタの基礎』 - [琵琶湖リサーチセミナー(消化器疾患の最新の話題を提供)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12217/) - 案内文 - [在宅療養研修会 『認知症』](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12214/) - ~初期症状のアセスメントと家族へのアプローチ~ - [第1回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12211/) - テーマ 痛みのアセスメント スピリチュアルペイン 照射部位別副作用マネジメント 詳細及び参加申込書はこちらをご確認ください - [第4回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12209/) - [NST勉強会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12207/) - [第3回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12205/) - [糖尿病 病診連携勉強会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12203/) - [第1回 大津赤十字病院 院内集談会・CPC](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12201/) - [第2回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12199/) - [看護部専門領域研修 (がん化学療法看護)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12197/) - [妊孕性温存の基礎知識と滋賀県の現状](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12192/) - がん患者の妊孕性温存のための普及啓発事業 案内文 - [第10回 泌尿器科 医療連携の会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12188/) - [第8回 市民のためのがん講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12185/) - プログラム 講演①『進化し続ける肺がん治療の最近の動向』 大津赤十字病院 呼吸器外科部副部長 片倉 浩理 講演②『ここだけの話 自分だけは“がん” にならない12 の秘訣』 大津赤十字病院 化学療法科部長 塘 賢二郎 講演③『それでも“がん” になってしまった時の食事』~ 治療中のヒント ~ 大津赤十字病院 管理栄養士 葛原 恵 詳細はこちらをご確認ください。 - [第1回 検査部セミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12183/) - [大津赤十字病院 見学会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12180/) - 案内文 - [リハビリテーションセミナー](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/12175/) - 案内文 - [看護部公開研修会 (専門領域研修)](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10518/) - 案内文 - [フィジカルアセスメント公開講座](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10419/) - 呼吸器系 - [第3回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10516/) - テーマ がん化学療法 がん放射線療法 外見ケア - [感染研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10513/) - テーマ 職業感染防止対策 血液・体液の暴露による感染症 HIVの正しい知識 - [第2回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10511/) - テーマ 症状マネジメント スキンケア 在宅支援 - [第2回 大津糖尿病談話会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10508/) - 案内文 - [第1回 がん看護研修会](https://www.otsu.jrc.or.jp/about/workshops/10361/) - テーマ がん看護概論 疼痛緩和ケア ## カテゴリー - [お知らせ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/general/) - 大津赤十字病院の新着情報を掲載しています。 - [医療関係者の方へ](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/medical/) - 大津赤十字病院の新着情報を掲載しています。 - [採用情報](https://www.otsu.jrc.or.jp/news/recruit/) - 大津赤十字病院の新着情報を掲載しています。 ## 採用カテゴリー - [医師・研修医](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/doctor/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。 - [看護師・助産師](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/nurse/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。 - [コメディカル](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/co-medical/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。 - [その他職員](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/general/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。 - [医師](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/doctor/d_doctor/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。 - [研修医](https://www.otsu.jrc.or.jp/recruit/doctor/d_resident/) - 大津赤十字病院の採用情報を掲載しています。