眼科

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基本情報

基本情報

  • 眼科医:7名(常勤6名、非常勤1名) 、視能訓練士:6名(常勤5名、非常勤1名)
  • 1日平均外来患者数:約120人
  • 眼科病棟ベッド数:40床

特色

眼科全般に対して、常に高度医療を提供することを目標としています。
白内障手術は、2.2~2.4mm切開からの小切開超音波白内障乳化吸引術が主で、移植眼内レンズは100%折り畳み式のアクリルレンズです。
当科の最も得意とする分野である網膜・硝子体疾患では、網膜剥離の手術は勿論、糖尿病網膜症・黄斑円孔・黄斑上膜・黄斑浮腫・増殖性硝子体網膜症・眼外・傷・眼内炎等の難治性疾患の手術を多く手がけています。加齢黄斑変性に対しては光線力学療法(PDT)および抗VEGF療法を施行しており、黄斑専門外来にて加療および経過観察を行っています。また涙道疾患の専門外来があることも特徴で、滋賀県のみならず京都・奈良・大阪からも多くの涙道疾患の患者様が紹介されてきています。
手術室には、手術顕微鏡ツァイスVISU210、硝子体手術装置コンステレーション&アキュラス、超音波白内障手術装置インフィニティー&レガシー、広角観察システムResight、眼内内視鏡等の最新器械が備えられています。
外来には、蛍光眼底造影装置および網膜光干渉断層計としてHidelberg社スペクトラリス(HRA+OCT)およびトプコン社蛍光眼底撮影装置が備えられ、これらはニデック社NAVIS(画像ファイリングシステム)を介して各診察室で閲覧可能となっています。他に、光学式非接触型眼軸長測定装置IOLマスター、ハンフリー自動視野計、ゴールドマン視野計、超音波診断装置、ERG、YAG レーザー、マルチカラーレーザー等があり、これら最新の診断機器を使用して正確な診断のもと、患者様各人にとっての最善の治療を行うことをモットーとしております。