研究の情報公開(オプトアウト等)

研究の情報公開(オプトアウト等)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明を行い、患者さんからの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。 臨床研究のうち患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究等については、国が定めた指針に基づき対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません。一方で、研究の目的を含めて研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。このような手法を「オプトアウト」と言います。研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は各研究の担当者までお知らせください。 オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

2020年度に承認の研究
部門 研究課題名 備考
感染対策室 抗菌薬使用量などの医療情報と緑膿菌の抗菌薬への耐性率の変化に関する研究(No.541)  
2019年度に承認の研究
部門 研究課題名 備考
循環器内科 「カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)」(他施設共同研究)(No.486)  
呼吸器内科 成人市中発症肺炎(COP)における肺炎球菌性肺炎の疫学研究(No. 519)